人気ゲームを映画化した『ストリートファイター/ザ・ムービー』より特別映像<ブランカ編>が解禁。また、監督とキャストら6名の来日も決定した。
格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター」を世界最高峰の製作陣とキャストによってハリウッド実写映画化した本作。
この度、リュウ役のアンドリュー・小路、ケン役のノア・センティネオ、春麗役のカリーナ・リャン、エドモンド本田役の後藤洋央紀、ブランカ役のジェイソン・モモア、そしてキタオ・サクライ監督の6名が、9月1日(火)・2日(水)の2日間にわたり来日することが決定。スペシャルファンイベントやプレス活動を含む各種プロモーションを実施する予定だ。
なお、ジェイソン・モモアにとっては映画プロモーションとして初の来日となる。
イベントでは、本作の見どころやそれぞれが演じるキャラクターへの思い、実写映画化に込めたこだわりなどが語られる予定だ。
"ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー"と称する全世界プロモーションツアーの最初の訪問地は、「ストリートファイター」シリーズが誕生した"聖地"日本から始まることとなる。
併せて、ジェイソン・モモアが演じるブランカがついにその姿を現す特別映像が公開された。
映像は、悪の組織シャドルーの総帥ベガ(デヴィッド・ダストマルチャン)が支配する凄惨な収容所から幕を開ける。囚われの身となったリュウ(アンドリュー・小路)が連れてこられたのは、闘いの欲望に飢えた観衆が群がる巨大な鉄籠。目の前には、何かに怯え、鎖で繋がれた3人の囚人たちが現れる。だが、その全ての鎖は彼らの後方に広がる不気味な暗闇へと深く繋がれていた。
おどろおどろしい唸り声が響き渡った次の瞬間、凄まじい力で引き絞られた鎖によってふたりの囚人が振り飛ばされ、天井と壁へ激しく叩きつけられる。恐怖に慄く最後のひとりが闇の奥へと引きずり込まれると、息つく間もなく、激しい電撃がほとばしり、必殺技〈エレクトリックサンダー〉が炸裂! 間髪入れず、全身に電流を纏った緑の影が丸まり、〈ローリングアタック〉を展開! 凄まじい回転とスピードで、暗闇からリュウへと一直線に突進する!
オレンジに逆立つ髪、野性味溢れる緑の皮膚、巨大な体躯。まさにゲームからそのまま飛び出してきたかのようなブランカが全貌を現し、容赦のない強烈な後ろ蹴りを叩き込む。戦いを拒むリュウの意志など意に介さず、白熱のバトルが勃発!
全身に苛烈な電流を纏い野性的に暴れ回るブランカの猛攻に対し、リュウもまた静かに覚悟を決め、渾身の〈波動拳〉を放つのであった…。
本作への期待がますます高まる映像となっている。
『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日(金)より全国にて公開。




