先週末、ディズニーのファンイベント「D23」で、新『X-MEN』のキャストが発表された。
サイクロプス役のキット・コナー(「HEARTSTOPPER ハートストッパー」)、ジーン・グレイ役のセイディ・シンク(『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』)、エマ・フロスト役のサマラ・ウィーヴィング(『レディ・オア・ノット』)、ローグ役のインディ・ナバレッテ(『オブセッション 災愛』)、ストーム役のマヤ・ボイド、プロフェッサーX役のクリストファー・アボット(『ピアッシング』)が登壇し、ファンにあいさつ。ヴィランのナサニエル・ミルベリー/ミスター・シニスター役を演じるアダム・ドライバーのみ、ビデオメッセージでの出演となった。
約1カ月前には、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、アダム・ドライバーに何度も出演オファーをしているものの、そのたびに断られてきたと明かしていた。しかし今回、ついにアダム・ドライバーが出演を承諾したようだ。ビデオメッセージの中で、アダム・ドライバーは「MCUに参加しないかということで、ケヴィンと何年にもわたって話し合いを続けてきました。そしてついに、完璧なタイミングで、完璧な映画に参加することになりました」と報告。「マグニートー役を演じるのをとても楽しみにしています!」と冗談めかして語ったあと、「いえ、もっといいことに、ナサニエル・ミルベリーを演じます」と明かし、会場を沸かせた。
ファンからは「無理。いや、本当に? 信じられない! こんなにキャストがみんなイメージにぴったりってことある? 楽しみすぎる」「アダム・ドライバーは本当に悪役が似合うんだよ。マーベル、よくやった!」「ケヴィン・ファイギ、素晴らしいキャスティングをありがとう」と喜びの声が上がっている。
『X-MEN』はアメリカで2028年5月5日公開予定。




