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『マンションのお仕事』主演チソン、渦中のJTBC「経営難」に言及「再び立ち上がれる力になれたら」

JTBCドラマ『マンションのお仕事』(Netflixで日本配信中)主演俳優のチソンが、同ドラマの放送局JTBCの財政悪化をめぐり、関係者にエールを送った。

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JTBCドラマ『マンションのお仕事』(Netflixで日本配信中)主演俳優のチソンが、同ドラマの放送局JTBCの財政悪化をめぐり、関係者にエールを送った。

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8月16日、JTBCドラマ『マンションのお仕事』の出演者チソン、ハ・ユンギョン、パク・ビョンウン、ムン・ソリが、最終回を前に放送終了を迎える感想を語った。

本作は、マンションに隠された金を手に入れるため、住民代表会長選挙に立候補したオアシス派の元ボス、パク・ヘガンが、住民たちとともに不正を一掃していく姿を描いた、生活密着型のヒューマンドラマだ。

まず、作中でマンションの長期修繕積立金を狙っていた元ボスから、住民のために積立金を守る存在となったパク・ヘガン役を演じたチソンは、「最後まで一緒に見守ってくださった視聴者の皆さんに心から感謝しています」と語った。

続けて、「パク・ヘガンに近づいていく中で、毎日何気なく通り過ぎる階段、顔だけ知っている近所の人、何も考えずに行き来していた廊下など、当たり前のものを、何かを守るために改めて注意深く見るようになりました。失うかもしれないという危機に直面して初めて、その当たり前の日常が実はどれほど大切なものだったのかに気づきましたし、演じながら同じことを感じました。もしかするとありきたりな話かもしれませんが、人生で最も大切なものは、もともとありふれた顔をして私たちのそばにあるのではないかと思います」と、感想を語った。

特に、キム・ユニョン作家とチョ・ヨンウォン監督、制作陣、共演者たちへの感謝を伝えたチソンは、「特に、さまざまな面で厳しい時期に最善を尽くしてくださったJTBCの関係者の皆さんには、よりいっそう特別な思いがあります。『マンションのお仕事』がいただいた身に余るほどの愛が、皆さんにとっても再び立ち上がるための小さな力になっていればと心から願っています」と語り、最近浮上したJTBCをめぐる問題についてもエールを送った。

(写真=JTBC)

このほか、知的な洞察力と芯の強い魅力を持つカン・ハリ役で痛快な活躍を見せたハ・ユンギョンは、「『マンションのお仕事』は、素敵な人たちが集まり、良いドラマを作るために努力した作品です。劇中でヘガンが「すごく良いアパート」を作ろうとしていたように、私たちのドラマが視聴者の皆さんに小さな笑いと幸せを届けられたのであれば、その目標を達成できたのではないかと思います」と語った。

さらに、「遅い週末の夜に私たちのドラマを訪れてくださった大切な視聴者の皆さんに、心から感謝します。皆さんが過ごしている場所がどこであっても、いつも安全と幸せがともにありますように」と、温かなメッセージを寄せた。

高慢で狂気に満ちた最強の悪役、イ・チュンウォン役でこれまでにない悪役演技を披露したパク・ビョンウンは、「初めて台本を読んだとき、全体的なストーリーが本当に良く、イ・チュンウォンというキャラクターにも大きな魅力を感じました。すっかり引き込まれて読んだ作品に出演することができ、とても嬉しく光栄でした」と振り返った。

続けて、「いつも作品が終わると名残惜しく寂しい気持ちになりますが、今回の『マンションのお仕事』は特に長く心に残りそうです。たくさん愛してくださった皆さんに感謝しています。皆さんの心に少しでも残る作品になったのなら、俳優として幸せに思います」と感想を語った。

また、あふれる情熱を持つトゥルーバリューの守護者、チャン・スクジン役として作品の中心をしっかりと支え、存在感を発揮したムン・ソリは、「ドラマ『マンションのお仕事』をご覧いただき、責任感にあふれるトゥルーバリューの守護者、チャン・スクジンを愛してくださって、本当にありがとうございます」と感謝を伝えた。

さらに、「また近いうちに、良い作品を通して、これまでとはまったく違う姿で皆さんにご挨拶します」と付け加え、今後の活動にも期待を抱かせた。

(写真=JTBC)

韓国のテレビ局JTBCが深刻な財政難に直面

JTBCは2026年6月、206億ウォン規模の流動化借入金を返済できず、債務不履行を宣言した後、自律的な構造調整(ARS)の手続きを進めている。

中央グループの持ち株会社である中央ホールディングスをはじめ、コンテンツリー中央、メガボックス中央、中央P&Iなど中央グループの系列会社が企業再生手続きを申請する中、ソウル回生裁判所はJTBCが申請したARSを受け入れ、回生手続きの開始の可否についての決定は8月30日まで保留されている。

期間内に主要債権者との自主的な構造調整の合意が成立した場合、JTBCは回生手続きの開始申請を取り下げ、合意案に基づいて債務を履行することになる。反対に、協議がまとまらなかった場合は、裁判所が回生手続きの開始の可否を最終的に判断する予定だ。

これについてJTBC側は7月30日、公式コメントを発表し、「現在、JTBCはやや不安定だった番組制作と放送を完全に正常化する段階まで回復しました」と説明した。さらに、「通常通りの放送と経営活動を続けていきます。そのために不要なコストを大胆に削減し、コンテンツ制作に力を注いでいます」とし、正常化に向けて取り組んでいることを明らかにした。

(記事提供=OSEN)

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《韓ドラLIFE》

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