女優のオ・ヨンソが、世間で浮上した誤解を釈明した。
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8月19日、オ・ヨンソは自身のYouTubeチャンネルで「私はオタクではありません。一般人です。19歳未満入場禁止」というタイトルの動画を公開した。
動画の中で彼女は、「緊急で釈明しなければならないことがあります。私はオタクではありません。オタクと呼ばれるには、まだレベルが足りません。でも、PDさんが一般人なので、私が漫画やキャラクターについて少し詳しいだけで、サムネイルに「オタク、Lv.999」と書かれていて、どれだけ驚いたことか。私はせいぜいレベル34くらいです。誤解しないでいただければと思います」と明かした。


オタク度を高めるため、オ・ヨンソは「漫画喫茶体験」第3弾を用意した。オ・ヨンソは「ここが特別なのは、19歳以上しか入場できないこと。ノートパソコンやタブレットの持ち込みはできず、飲食も禁止ですが、お酒はOKです」と説明した。
彼女が訪れた漫画喫茶は、漫画からアートブック、グラフィックノベルまで一カ所で楽しめる文化空間で、大人のための本屋のような雰囲気を醸し出していた。
オ・ヨンソは、数多くの漫画本を目にするやいなや、「すごく幸せ。撮影しなくてもいいですか?映像だけ撮って、ナレーションを録音するだけじゃダメですか?」と話し、撮影を拒否して笑いを誘った。

制作陣の毅然とした対応を受けて撮影を続けたオ・ヨンソは、「19禁」コーナーで足を止め、お気に入りの作家の漫画を紹介したり、読みたい本を選んだりしながら、すっかりテンションが上がった様子を見せた。
オ・ヨンソは、「自分で“オタク”とは言えないのは、少し前に私が好きな東野圭吾先生がお亡くなりになったと聞いたからです。関連するYouTube動画を見たのですが、その先生をものすごく愛しているファンの方が、とても泣いていたそうです。その方は、100冊を超える名作を各国語の翻訳版ですべて持っていて、初版本もすべて所有しているそうなんです」と語り、自分はまだまだオタクとしてのレベルが足りないと話した。
読みたい本を選んだ彼女は、席に着くとハイボールを注文し、「これぞ大人の余裕」と満足げな表情を見せた。撮影中、過去最高のテンションを見せたオ・ヨンソは、「YouTubeを始めてよかったと思う瞬間です。こんな贅沢をどうやって味わえるんでしょう」と語り、感謝の気持ちを伝えた。
(記事提供=OSEN)
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