『財閥 x 刑事2』(Disney+で日本配信中)のアン・ボヒョンとチョン・ウンチェが、過去最高レベルの痴情殺人事件の真相を追い、自己最高視聴率を更新した。
【関連】大ヒットの予感…『財閥 x 刑事2』キャスト全員が撮影現場で“幽霊”を目撃!?その真相とは?
8月22日に放送されたSBSドラマ『財閥 x 刑事2』第6話では、チン・イス(演者アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(演者チョン・ウンチェ)が、ローズバッドホテル殺人事件の裏に隠された歪んだ母性愛と、衝撃的などんでん返しの全容を見事に解き明かした。第6話の視聴率は最高9.4%(首都圏7.8%)を記録し、自己最高視聴率を更新した。
この日の放送は、緊張感あふれるカーチェイスによる逮捕作戦で幕を開けた。容疑者のアリバイによって捜査が振り出しに戻った状況で、ホテル代表のヨム・ジェソプ(演者チェ・ドクムン)がベトナム・ハノイへの緊急出国を試みると、ヘラはイスに「プライベートジェットで追いつける?」と、“財閥刑事”の特権を先に提案し、笑いを誘った。
イスはすぐさまプライベートジェットを飛ばしてハノイ空港に先回り。拡声器で「ヨム・ジェソプさん、この飛行機に乗り換えてください。チン・イスです!」と叫び、痛快な「乗り換え逮捕作戦」を成功させた。
その後、捜査は思いがけない方向へと展開していった。イスの鋭い推理によって、ヨム・ジェソプの不倫相手がフロントデスクの男性スタッフ、チョン・ユジン(演者パク・テリン)であることが明らかになり、脅迫に耐えかねて別れを告げられたユジンが、衝動的に犯行に及んだ真犯人であることが判明した。
さらに、わずか8分で犯行現場が隠蔽されたことを不審に思った強力1チームは、ルームメイドのナ・ヨンホン(演者キム・ソンファ)がユジンの母親であることまで突き止めた。息子を守るために嘘の自白をする母親を前に、強力1チームはかく乱作戦を展開。最終的に、母親が連行される姿を目にした真犯人ユジンが自首し、事件は解決を迎えた。

放送終盤には、強烈な伏線が投じられた。ヘラが世界的な彫刻家ユ・ソンウォン(演者ユ・スンホ)の個展を訪れ、互いに冷たい視線を交わすエンディングが描かれたのだ。
続いて公開されたクッキー映像では、ヘラが「ユ・ソンウォンがまた人を殺します。私が止めます」と話し、彼を殺人犯だと名指しする姿が描かれ、今後の展開への関心を大きく高めた。
金と権力で事件をひっくり返すアン・ボヒョンの痛快な捜査と、さらに結束を強めたチョン・ウンチェとのコンビ、そしてユ・スンホの本格登場が予告された。
(記事提供=OSEN)
■【関連】『財閥 x 刑事2』にユ・スンホ参戦!3年ぶりの俳優復帰で魅せる“強烈ヴィラン”に緊張が走る!


