女優のノ・ユンソが、まるで絵から抜け出してきたかのような超絶ビジュアルで視線を集めた。
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ノ・ユンソは最近、自身のインスタグラムを通じて近況を収めた複数枚の写真を公開し、ファンと日常を共有した。
公開された写真で彼女は、長い黒髪を自然に垂らし、鏡の前で自撮りをしている。いたずらっぽい表情や少し乱れたヘアスタイルにもかかわらず、くっきりとした目鼻立ちが際立ち、彼女ならではの清楚で透明感のある雰囲気を醸し出している。
別の写真では、雰囲気が180度変わった。ノ・ユンソは髪をきちんとアップにまとめ、白いドレスを身にまとって優雅な姿を披露した。無駄のないシンプルなスタイリングとナチュラルメイクが相まって、より一層大人びた魅力を見せている。
特にノ・ユンソは、梨花女子大学で西洋画を専攻した経歴の持ち主。美術を専攻した彼女自身が、まるで一枚の絵のようなビジュアルを完成させていることから、さらに注目を集めている。



写真を見たネットユーザーからも「本当に絵みたい」「西洋画専攻の本人が作品そのものだね」「唯一無二の雰囲気」「ロングヘアもアップスタイルもどちらもよく似合う」「清楚なのに上品」など、称賛の声が寄せられた。
2000年生まれのノ・ユンソは今年26歳。俳優として精力的に活動を続け、作品ごとに新たな顔を見せている一方、日常で見せる際立ったビジュアルもたびたび話題を集めている。今年7月に公開されたNetflixシリーズ『トングン -呪いの宮-』で時代劇に初挑戦し、秘密を抱えた宮女センガンに扮し、個性豊かな演技を披露した。
(記事提供=OSEN)
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