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女優ハ・ジウォンが語る47歳の大学生生活「20代の頃はわからなかった」【インタビュー】

女優のハ・ジウォン(48)が、47歳で「26年度入学の社会人学生」になった感想を明かした。

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女優のハ・ジウォン(48)が、47歳で「26年度入学の社会人学生」になった感想を明かした。

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8月25日、映画『雨光』(原題)で主演を務めたハ・ジウォンのインタビューが行われた。

来月9月2日の公開を控えた同映画は、トップスター夫婦のチュング(演者リュ・スンリョン)とナミ(演者ハ・ジウォン)が、突然現れたチュングの娘ドンジュ(演者キム・シア)をきっかけに破局を迎えた後、8年が経ち、衝撃的な事件に巻き込まれたドンジュを救うため、残されたすべてを懸けて真相を追う、濃密な家族の物語だ。

最近、ハ・ジウォンは自身のYouTubeチャンネル『26学番ジウォンです』を通じて、慶熙(キョンヒ)大学の26年度入学生として新入生生活を体験した。これについて「すべての授業を受けたわけではありませんが、授業にも出て、サークル活動をしたり、学園祭にも参加しました」と話し、撮影でありながら実際の学生生活と変わらないキャンパスライフを送ったことを明かした。

そこで「実際には何年度入学なんですか?」と聞かれると、「26年度入学です。キム・シアと同じ年度です」とアピールした。さらに「台本などはなくて、実際に先輩や同期たちとリアルに生活しました。私は先輩や同期のみんなに本当に感謝しています。私のことを本当の26年度入学生として接してくれたんです。彼らがそれをリアルに受け止めてくれなかったら、コンテンツ自体の魅力もなくなっていたと思います。でも私を26年度入学生として接してくれたので、私も自然に入り込むことができました。本当にありがたかったです」と感謝を伝えた。

(写真=Haewadalエンターテインメント)

「47歳の新入生」として過ごすキャンパスライフの感想は…

YouTubeを通じて新たな魅力を見せているハ・ジウォン。今回、今になってYouTubeを始めることになったきっかけについて尋ねられると、次のように明かした。

「私はいつもペインティングの制作をしています。出発点はペインティングですが、メディアアートであれパフォーマンスであれ、私が世界を見て、伝えたいと思ったことを作品にしていて、これからもずっと続けていくつもりです。そうする中で、世界について知りたいことがたくさんあって、世界を理解するためには、また別の世代の人たちとコミュニケーションを取りたいと思っていました。『26学番ジウォンです』の企画を提案されたとき、以前からすごく気になっていて、知りたいと思っていたテーマだったんです。自分がうまくできるかどうかはさておき、この子たちと私が交流できる機会だと思ったので、やってみることにしました。むしろ、私自身が本当に興味を持っていて、心からやりたいと思ったからこそ、始めることになったんだと思います」と率直な思いを語った。

「今だからこそ響く」人生の気づきがあった

続けて、「やってみてよかったのは、「あの頃は、どうしてその大切さに気づかなかったんだろう?」と思えたことです。私が慶熙大学に行くと、20歳の頃のジウォンに会いに行くような感覚なんです。春になって窓が開き、風が吹いてくる中、チアリーダーの先輩たちが踊っているのを見たんです。涙が出ました。「20歳のジウォンは、あの頃どうしてこのロマンを知らなかったんだろう?」って。自分の夢を見つけて、目標に向かうために、いつもオーディション会場ばかり行っていて、当時、同世代の友達と一緒にこうした青春の時間を楽しむことができなかったんです」と感慨深げに語った。

さらに、「今回『26学番ジウォンです』をやりながら、サークル活動をしたり、学園祭を楽しんだりしましたが、昔はそういうことを一つも経験できなかったんです。あの頃の大切さを知り、自分の20代に会いに行くような時間を過ごせたことが、本当に大切でした。だって、そんな機会はなかなかないじゃないですか。コメントを見ると、私と同じくらいの世代の方々も、今では子どもを産んだり結婚したりしている中で、私のチャンネルを見ながら、あの頃の青春やロマンを感じているようなんです。そういうところが、私が『26学番ジウォンです』をやってよかったと思えた部分ですし、やりがいもありました」と語った。

(画像=ハ・ジウォンYouTube『26学番ジウォンです』)

現在、『26学番ジウォンです』はチャンネル登録者数が11万人を超え、「シルバーボタン」を達成している。これについて、登録者数への欲はあるかと聞かれると、ハ・ジウォンは「欲は手放そうと思っています。誠実にコミュニケーションを取ることが大切だと思います」と答えた。

さらに、「私自身もこの子たちを見ていて楽しいですし、この子たちも「この人はいったい何者なんだろう?」と思いながら、お互いにコミュニケーションを取って、少しずつ相手を知っていくんです。世代は違うのに、同じ入学年度の学生として一緒にいるって、面白くないですか」と満足感を示した。

(記事提供=OSEN)

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《韓ドラLIFE》

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