俳優のソン・ガンが、兵役を通して変わった心境と、世界的スター「BTS」のVとの特別な縁を明かした。
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8月25日に公開されたYouTubeチャンネル『TEOのサロンドリップ2』に、ソン・ガンがゲストとして出演した。
この日、番組ホストのチャン・ドヨンが除隊後に変わったことがあるのかと尋ねた。
ソン・ガンは「義務を果たしたので、気持ちが少し楽になりました。より余裕ができました」と話し、兵役を終えたことで精神的にもずいぶん楽になったと明かした。
こうした変化は演技の現場でも続いているといい、「撮影するときも、全体的に余裕ができました」と付け加えた。
軍隊生活への満足感も大きかった。ソン・ガンは「軍隊生活は楽しかったです。年齢が離れていても気が合いました」と話し、一緒に兵役を務めた同期たちとは今でも親交が続いていると明かした。
平日の外出時に一緒に遊びに出かけたのはもちろん、除隊後も会い続けており、来週も会う予定だという。
芸能人であるソン・ガンを最初は遠慮していた同期たちと、親しくなっていった過程も明かした。彼は、当初は自分に向けられる視線を感じていたものの、「一緒に寝るようになったら、もう近所のお兄ちゃんみたいになりました」と話し、笑いを誘った。

兵役中に親交を深めた、ワールドスターとの絆
特に、兵役中に公開され話題を集めた、BTSのVとの「人生4カット」のエピソードも欠かせなかった。2人は軍隊生活をきっかけに親しくなったという。
ソン・ガンは、Vとは「PCバン(インターネットカフェ)にもよく行きます」と話し、一緒に5対5の団体ゲームを楽しんでいたことを明かした。互いに別の部隊で服務していたこともあり、気楽にタメ口で話す間柄だったといい、ゲームでは部隊同士のプライドを懸けた対決まで繰り広げていたという。2人の特別な親交ぶりがうかがえるエピソードとなった。

そこでチャン・ドヨンが「Vと会ったら、食事はどっちがごちそうするんですか?」と尋ねると、ソン・ガンは意外にも「彼がごちそうしてくれます」と答え、笑いを誘った。それでも「僕もゲームに負けたときは何度かごちそうしました」と付け加え、公平な親友同士であることを証明した。
軍隊で始まった縁が、除隊後もPCバンでのゲームや食事の約束へと続いているソン・ガンとV。2人のトップスターの飾らない友情が、またひとつ楽しさを届けた。
(記事提供=OSEN)
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