俳優のキム・ウィソンが、現在の恋人と15年間同居していることをさらりと告白した。
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8月26日、「VIVO TV-ビボティビ」チャンネルに「六角形人間ポン・テギュが教える親孝行の仕方」というタイトルの動画が公開された。
ソン・ウニは、最近キム・ウィソンとの間で記事にもなった「『私たち結婚しました』」について触れ、「私とキム・ウィソン兄さんの『ウギョル』の反響が大きい」と話した。するとキム・スクは「お姉さん、それをやったら青龍賞を取れそう。ウィソン兄さんにも一度電話してみよう」と提案した。
続けてソン・ウニは「記事がたくさん出ました。『ウギョル(『私たち結婚しました』)が実現するのか』という、かなり具体的な内容で。「ソン・ウニ、2度の離婚を経験した俳優キム・ウィソンと『ウギョル』を撮るのか?」って出ていました。お兄さんは2度離婚されているんですよね」と話した。
するとキム・スクは「すごくかわいい。もう「ドルドル」って呼んじゃえばいいじゃん。「ドルドル兄さん」って呼んで、「ドルドル兄さん、義兄さん」っていうの、すごくいい」と勧めた。
ソン・ウニは「お互いにカカオトークはしました。「演技の城」というグループチャットがあって、そこでいろいろな話をしました」と明かした。

キム・ウィソンはソン・ウニを「理想のタイプ」と明かしていた
キム・スクは「ウィソン兄さん(義兄さん)に電話するの?今、シン・ギルと電話しながらずっとそのことばかり考えてた」と迫った。ソン・ウニは「かけてみることはできるけど、作品の撮影中だったら出ないかもしれない」とためらった。
するとキム・スクは「これはソン・ウニの青龍プロジェクトよ。私の禁煙番組なんてどうでもいい。ソン・ウニの未来がかかってるんだから。お姉さんは結婚に対してオープンな人なんだから」と熱く語った。
その後、キム・ウィソンと電話がつながり、キム・スクは「兄さん、あの記事を見てどうでした?」と尋ねた。彼は「ちょっと胸がドキドキしました」と答え、ソン・ウニは「不整脈があるんじゃないですか?」と笑った。
キム・スクは「私、ソン・ウニお姉さんを30年間ずっとそばで見てきたんですけど、昔から理想のタイプがはっきりしていたんです。とにかく知的な男性が好きなんです。韓国の俳優の中に、兄さん以上に知的な人がいるのかなと思うくらい」と話した。
キム・スクは「兄さんにその気があるなら、カメラを1台だけ置いて、初対面からやってみるのはどうかなと思う。2週間に1日くらい時間を作ってもらえればいいから」と提案した。するとキム・ウィソンは「それなら、やらないとね。ほかの誰でもない、ソン・ウニさんなんだから」と前向きな反応を見せた。

キム・ウィソンには15年同居しているパートナーの存在が判明
実際、キム・ウィソンが明かしていた理想のタイプにもソン・ウニが当てはまっていたため、キム・スクは「最後の質問。今、彼女はいる?」と尋ねた。これにキム・ウィソンは「今、います」と答え、「えーっ! 何それ!」と、言葉を失った。
キム・ウィソンは「それ、ご存じなかったんですか?彼女と一緒に暮らし始めて、もう15年以上になります」と告白した。するとキム・スクは「15年以上ですって? 楽しかったです」と言って会話を締めくくり、笑いを誘った。
ソン・ウニは「キム・ウィソンさんが「演技の城」をやっているので、スクを完璧にだましてくれました」と話した。キム・スクは「知らなかった。彼女がいるかどうか。じゃあ、また別の義兄さんを探しに行かないとね」と残念そうに語った。
「どうして胸がドキドキしたんですか?」と聞かれると、キム・ウィソンは「異性としてどうこうというのを抜きにして、僕はソン・ウニさんのことが本当に好きなんです」と話し、「とにかく、お騒がせしてしまって申し訳ありません」と笑った。
ソン・ウニは「また記事になって、ご迷惑だったらどうしようと少し心配していたんですが、すごくユーモアたっぷりに受け止めてくださってありがとうございます」と話した。これに彼は「記事にもなったし、すごくよかったです」と、あくまで明るく受け止めた。
(記事提供=OSEN)
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