蒼井優主演ドラマ「Tシャツが乾くまで」に、井ノ原快彦がゲスト出演することが分かった。
本作は、蒼井と松山ケンイチが夫婦を演じる、脚本・生方美久、演出・土井裕泰で贈る、“喪失”と“再生”の物語。
第8話のラストでサプライズ登場した井ノ原が演じるのは、咲子の“秘密”を知る謎の男・篤彦。
井ノ原がTBSの連続ドラマに出演するのは、「Sweet Season」以来、約28年ぶり。
第8話では、家を飛び出した咲子を心配した充(松山ケンイチ)が、咲子の行方を追う中で、樹生(中島歩)をはじめとする咲子の関係者を集め、咲子がどんな人間なのか、一体どこへ向かったのかを語り合う展開に。
そして、ラストシーンで登場を果たしたのが篤彦。海辺の街を訪れた咲子は、篤彦とその子どもたちと思われる子から笑顔で迎え入れられた。
一体、咲子の過去とどのように関わっているのか。第9話では、衝撃の事実が明かされる。
<第9話あらすじ>
充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井優)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)とその子どもたちと思われる男の子と女の子だった。充の心配をよそに、彼らのもとで楽しく過ごす咲子。
そのころ、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる――。
「Tシャツが乾くまで」は毎週金曜日22時~TBSにて放送中。



