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『ママせか』初のお披露目に川口春奈&高杉真宙らが感無量「感謝の気持ちでいっぱい」

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会が9月7日(月)、日経ホールにて行われ、主演の川口春奈、共演の高杉真宙ら総勢11名のキャスト陣が山戸結希監督と舞台挨拶に登壇した。

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映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会
  • 映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会
  • 川口春奈/映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会
  • 高杉真宙/映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会
  • 高杉真宙/映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会
  • 森田望智/映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会
  • 松本穂香/映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会
  • 川口春奈/映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会
  • デビット伊東/映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会が9月7日(月)、日経ホールにて行われ、主演の川口春奈、共演の高杉真宙ら総勢11名のキャスト陣が山戸結希監督と舞台挨拶に登壇した。

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は、遠藤和さんが綴ったベストセラー手記「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」を映画化。21歳の和(川口)は突然、ステージⅣの大腸がんであることを宣告される。彼氏の将一(高杉)は「一生大切にする」と言い和と結婚。やがて和は治療を止めるという命がけの選択を伴いながら、新しい命を宿す決意をする。

川口春奈/映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会

この日は、初めて一般客へとお披露目となった。率直な気持ちを聞かれた川口は、「この作品が届くことがすごくうれしいですし、どう感じ取っていただけるのか緊張している部分もあります。この1年、撮影のときからさまざまな思いがあったので、ここまでこれたことが感謝の気持ちでいっぱいです」と感無量の表情。

高杉真宙/映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会

高杉は川口との共演について、「僕ら、キャスト陣もスタッフも全員で最大限フォローしようとしていましたが、そんなことは関係なく。川口さん自身が多くの方に気を配って撮影されていて、僕らもそんな川口さんと一緒に素敵な作品を撮りたい、という気持ちで撮影していました」と、その姿勢に心打たれたと話す。川口も高杉について、「すごく穏やかで、やさしくて、常に気を使ってくださって。現場のみんながどしっと見守ってくださっている雰囲気だったので、すごく心強かったです」と感謝の気持ちで返していた。

森田望智/映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会

入院している和と友達になる、がん患者の飯島ひかり役を演じたのは、森田望智。当初、山戸監督からはギャル設定と聞いて役作りをしていたそうだが、森田は「現場に行くと、全然ギャルの役じゃなくなって(笑)。監督がブラッシュアップしてくださって、“森田さんがやわらかく歌うように話されるので、そういう風にしゃべってください”と。結果、すごく素敵な大好きな役にさせてもらいました。実際のがん患者さんに取材させていただいたとき、前向きに戦っていらして。抗がん剤の治療をされているとき、地球上の誰にもこんなつらい思いをしてほしくないとおっしゃっていて、すごい刺さって。これだけ力強くたくましく壁を乗り越えようという姿に、自分次第で生き方は変えられると、ひかりちゃんに教えてもらいました」とその思いを吐露していた。

お披露目試写会には、そのほか出演する松本穂香、中島瑠菜、清水くるみ、笠原秀幸、一ノ瀬颯、星野真里、デビット伊東、小林聡美が出席した。

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は10月2日(金)より全国にて公開。

《シネマカフェ編集部》

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