女優のコ・ユンジョンが唯一無二の話題性と確かなフィルモグラフィーを武器に、代えの利かない「旬の俳優」としての地位を確固たるものにしている。
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コ・ユンジョンは最近、韓国企業評判研究所が発表したブランドビッグデータ分析で、ライジングスター部門のブランド評判1位、そして俳優ブランドのトップに相次いで名を連ねた。さらに、映画俳優および広告モデルのブランド評判でも上位を席巻し、ドラマや映画はもちろん、流通・広告業界に至るまで幅広い影響力を証明した。
単に特定の作品をヒットさせたことにとどまらず、女優コ・ユンジョン自身に向けられる大衆やブランドからの爆発的な関心が続いている。

これまでコ・ユンジョンは、『いつかは賢いレジデント生活』『ムービング』『還魂:光と影』『もうすぐ死にます』『Sweet Home -俺と世界の絶望-』『ロースクール』、映画『ハント』など、さまざまな作品に出演し、青春ものからファンタジー、アクション、スリラーまで、演技の幅を広げてきた。
特に代表作『ムービング』では、チャン・ヒス役を通じて、迫力あるアクションと繊細な感情表現を兼ね備えた唯一無二のキャラクターを完成させ、視聴者に強烈なインパクトを与えた。その後も『恋の通訳、できますか?』と『誰だって無価値な自分と闘っている』で、相次いで異なる顔を見せ、限界のない成長を証明した。
次回作で“変幻自在”のアクションを魅せる!
コ・ユンジョンの快進撃は、次回作へと続いていく。彼女はDisney+オリジナルシリーズ『ムービング シーズン2』と映画『南伐』(原題)を通じて、それぞれ異なるテイストのアクション演技を披露する。
『ムービング シーズン2』では、さらに成長したチャン・ヒスとして戻り、新たな危機に立ち向かう超能力者たちの中心となる物語を盛り上げる。一方、朝鮮初期を舞台にしたハードボイルド武侠アクション映画『南伐』では、対馬に囚われた弟を救うため戦場へと身を投じるエリョン役を演じ、大胆な変身に挑む。コ・ユンジョンは役作りのため、乗馬や高難度のアクション練習に打ち込んでいるという。

現代劇と時代劇、超能力と武侠を行き来しながら、絶え間ない挑戦を続けるコ・ユンジョン。
最近では、国内外で高まった知名度と話題性を背景に、さまざまなブランドからのラブコールも相次いでおり、俳優としての影響力も一段と広がっているという。作品性と話題性をともに手にしたコ・ユンジョンが、次にどのような歩みを見せるのか、業界と大衆の期待が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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