俳優クォン・サンウとソン・テヨン夫妻の長男・ルッキ君が、長身を活かしてサッカーチーム内で圧倒的な存在感を見せつけた。
ルッキ君は9月8日、自身のインスタグラムに「少し下げて穿いたズボン」という短い文章を添え、複数枚の写真を投稿した。
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両親の「高身長DNA」を完璧に継承
写真の中のルッキ君は、サッカーの試合に出場した姿。試合前の準備運動で体をほぐしており、同年代の選手たちと比べても頭一つ分飛び抜けて大きな身長を誇っている。
現在、ルッキ君の身長は182センチだと知られているが、父クォン・サンウが183センチ、母ソン・テヨンが171センチであるだけに、両親の「高身長DNA」をそのまま受け継いだ形だ。
モデル並みのプロポーションとグラウンドでの存在感
ルッキ君は単に背が高いだけでなく、長い手足と小顔という完璧なモデル体型を見せつけた。背番号「22」をつけて試合に臨んだ彼は、素早い突破と鋭いシュートで相手ゴールを脅かす活躍を見せた。
特に、体格の大きな外国人選手たちに混ざっても一際目を引く存在感を発揮しており、ゴールを決めた友人とともにセレモニーを行うなど、チームメイトとの仲の良さもうかがわせた。
ルッキ君は現在アメリカで学業を続けており、サッカー部の活動も並行している。今年、大学受験を控えている中で、「ニューヨーク大学」への進学を希望していると明かした。

(記事提供=OSEN)
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