Disney+オリジナルシリーズ『メイド・イン・コリア』シーズン2が、9月9日に第1話・第2話を公開した。
【関連】ヒョンビンが「ただのおじさん」!? 小学生にスルーされ自らカメラマンに徹する神対応に爆笑!
シーズン2では、シーズン1から9年後の時代が描かれる。富と権力の頂点を目指して突き進んできたペク・ギテ(演者ヒョンビン)は、以前よりはるかに高い地位に上り詰めたものの、その欲望はとどまることを知らなかった。
さらに注目を集めているのが、シーズン1を見た妻ソン・イェジンの反応だ。ヒョンビンは今年1月、シーズン1終了後のインタビューで、ソン・イェジンが作品をすべて見たとし、「すごく面白く見たと言ってくれた」と明かした。
特に「僕からは見たことのない顔を見て、本人もよかったと話してくれた」と語った。俳優である妻にとっても、ペク・ギテはこれまでのヒョンビンとは異なる一面だったということだ。

まず、外見から変えた。ヒョンビンは『ハルビン』でアン・ジュングンを演じた当時と比べ、なんと13~14kgも増量した。
ヒョンビンは「運動で筋肉をかなり増やした」とし、再び体を作り上げる過程が「苦痛だった」と打ち明けた。筋肉を見せるためではなく、ペク・ギテが体そのものから放つ力強さや威圧感を表現するための選択だった。
ウ・ミンホ監督もヒョンビンの変化を高く評価した。ウ監督は、ヒョンビンが自ら13~15kgほど体を大きくしたとし、その結果、ペク・ギテの欲望が外見にも表れたと説明した。
シーズン2では、その欲望が9年後の世界で再び動き始める。シーズン1でペク・ギテは、中央情報部の要員でありながら密輸業者として二重生活を送り、富と権力を求めて突き進んだ。シーズン2では、すでに権力の中枢へと入り込んでいる。
しかし、大統領の空席に腰を下ろすシーンは、彼が現在手にしている権力よりも、これから手に入れたい権力のほうがさらに大きいことを示している。
ところが、俳優としてのヒョンビンと、実際のヒョンビンとのギャップも興味深い。ペク・ギテを演じるために増量した一方で、家庭では4歳の息子にまだ一度も怒ったことがないという。

『メイド・イン・コリア』シーズン2は全6話で構成されている。毎週水曜日に2話ずつDisney+で公開される。
■【関連】ヒョンビン&ソン・イェジン夫婦、日本での目撃談が話題「息子のためならどこへでも」


