※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

大森元貴「黒い花びら」熱唱、岡田准一×松坂桃李×仲野太賀共演『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』出演へ

岡田准一×松坂桃李×仲野太賀の豪華共演で贈る映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』。この度、本作に「Mrs. GREEN APPLE」の大森元貴が出演していることが分かった。

映画 邦画ニュース
注目記事
『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』© 2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会
『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』© 2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会
  • 『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』© 2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会
  • 『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』© 2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会
  • 『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』© 2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会
  • 『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』© 2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会

岡田准一×松坂桃李×仲野太賀の豪華共演で贈る映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』。この度、本作に「Mrs. GREEN APPLE」の大森元貴が出演していることが分かった。

1963年、全米ビルボードチャートで日本人が歌う曲が3週連続1位という日本音楽史に残る快挙を樹立した「SUKIYAKI」。“689トリオ”と呼ばれた作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九が魂を紡いで作り上げたこの「SUKIYAKI」の誕生秘話を、事実に基づいたフィクションでエンターテインメント大作として映画化。

『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』© 2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会

『ラーゲリより愛を込めて』で主題歌「Soranji」を手掛けて以来となる瀬々敬久監督との親交から、今回の友情出演が実現した大森。今回演じるのは、中村八大(岡田准一)と永六輔(松坂桃李)のタッグが生み出した「黒い花びら」で「第1回日本レコード大賞」を受賞し、昭和の歌謡界に彗星のごとく現れた伝説の歌手・水原弘。現代の日本レコード大賞受賞アーティストである大森が、「黒い花びら」を劇中で歌唱。

現場では、撮影を終えた大森のもとへ瀬々敬久監督が駆け寄る一幕も。「本当素晴らしかったです!」と絶賛の言葉とともに花束を手渡し、現場は温かな拍手に包まれたという。

そして大森は、「第1回日本レコード大賞受賞者という、めったに経験できないようなことを経験させていただきました。監督から『レコ大いつものように』と言われ、僕自身も(日本レコード大賞を)受賞させていただいていますが、今日も同じくらいの緊張感があり、すごく楽しんで参加できました。映画の完成を楽しみにしています!」と挨拶した。

ついに、これで全キャストが出揃った本作。あわせて、名曲誕生の瞬間が描かれる、多幸感あふれる最新予告映像も到着。

中村八大(岡田)がピアノで「It Don't Mean A Thing」を軽快に演奏するシーンから始まり、豪華キャスト陣が次々と登場し、最後には「上を向いて歩こう」誕生の瞬間とともに、坂本九(仲野)の澄んだ歌声を予感させるカットで締めくくられる。

コメント

水原弘役:大森元貴

水原弘さんは声もダンディで、セクシーかつニヒルな素晴らしい歌手ですので、最初は不安もありましたが、実際に『黒い花びら』を歌わせていただく中で、自分の歌唱に通じる部分や当時のニュアンスを参考にし、歌そのものからヒントを得て本番に臨むことができました。 現場では、レコード大賞授賞式の撮影中に岡田准一さんがアドリブで手を差し伸べて握手をしてくださり、フッと緊張が和らいで安心したのを覚えています。また、瀬々監督から『いつものレコ大のように』と声をかけていただいき、僕自身も受賞の経験がありますが、当日は本当の授賞式と同じくらいの緊張感がありつつ、楽しんで撮影ができました。劇場で映画を見るのを楽しみにしています!

瀬々敬久監督

戦後日本を音楽の力で切り拓いていく三人の若者の物語、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』はまず青春映画にしたいと思いました。Mrs. GREEN APPLEの楽曲を初めて聞いた時もそのメロディと歌声に今までにない青春感を感じたのを覚えています。
映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌『Soranji』では戦争の主題を、全く新しい歌として今に繋げてもらえ、大森元貴さんという才能に更に驚かされました。中村八大と永六輔という二人の才能が出会って初めて生み出された『黒い花びら』、まさに時代を切り拓いていった新しい歌い手として、大森さんはピタリだと思いました。
そして撮影現場での歌唱はMrs.GREEN APPLEとはまた違った、昭和歌謡の名残はありつつも今を感じる息吹が発せられて青春そのもの。戦後から現代までを歌が駆け抜けていく瞬間。またしても時代が繋がったのです。
その感激でアップ時には思わず強く大森さんの手を握り締めてしまいました。本当に感謝です。

プロデューサー・高明希

作曲・中村八大さんと、作詞・永六輔さんが、コンビで初めて作った曲「黒い花びら」。当時の人たちにとって、型にハマらない、センセーショナルな曲だったそうです。六八コンビの大切な始まりの曲だからこそ、現代で、新しいワクワクを提供し続ける大森元貴さんに担って頂きたい、と強く思い、オファーしました。
コロナ禍、気が滅入りそうなとき、気が付けばいつも「ケセラセラ」を口ずさんでいる自分が居ました。心の奥深くに浸透する大森さんの歌声で、「黒い花びら」を歌い上げたなら、今まで聴いたことのない、大森さんを体感できるのでは…!と、ワクワクし、実際、大森さんが歌う妖艶な「黒い花びら」が大好きになりました。短い出演シーンではありますが、この曲がのろしとなり、物語が立体的に走り出します。皆さんにも、劇場で是非、体感してほしいです。
大森さんにオファーしたのは、レコード大賞2連覇する前でした。まさか、3連覇までするとは…!第一回レコード大賞に輝くこの役が、大森さんに引き寄せられたのかな、とも感じます。
大森元貴さんの解禁をもって、この映画の素晴らしいキャストが遂に出揃いました!
この贅沢な座組で実現した、本格音楽映画を、是非、最高のサラウンドでご堪能ください!

『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は12月25日(金)より公開。

10 (通常盤)
¥2,527
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《シネマカフェ編集部》

関連記事

特集

特集

page top