川口春奈と高杉真宙が共演する『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』より、試写会後の感想コメント映像が解禁された。
本作は、“涙が止まらない実話”として日本中の共感を呼んだ遠藤和さんが綴ったベストセラー手記「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)を映画化した作品。

この度、公開に先駆けて行われたお披露目試写会に参加した観客からの熱い感動の声と、涙あふれるリアルな表情を捉えた映像が解禁された。
映像では、試写会でいち早く本作を鑑賞し終えたばかりの方々が涙を拭いながら、本作に寄せた切実で温かな想いを語っている。
「めっちゃ泣きました」というストレートな感動の声をはじめ、「大切な人といられるのは当たり前じゃない」「感謝の気持ちを言葉にして伝えていきたい」「1分1秒を大事に一緒に生きていきたい」といった、身近な大切な人への愛おしさを噛み締めるコメントが次々と寄せられた。
コメントと併せて、川口春奈演じる主人公・和と高杉真宙演じる夫・将一の穏やかでかけがえのない日常がともに流れる。そこにVaundyが手掛ける主題歌「しわあわせ」の優しく包み込むような楽曲が相まって、まっすぐに感想を語る姿から溢れ出す想いや熱量がひしひしと伝わってくる映像に仕上がっている。
主演の川口は「和さんの生きた証を全うできるか今日まで不安で、答えを模索し続けながら葛藤してきました。のんちゃんの逞しい人生と、周りにいた方々の愛の形が一人でも多くの方に伝わってほしいなと思います」と作品に込めた並々ならぬ想いを語っている。
今この瞬間を生きることの尊さと、家族やパートナー、大切な存在への感謝を改めて思い出させてくれる、劇場での感動体験を予感させる映像となっている。
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は10月2日(金)より全国にて公開。




