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川口春奈「時間をかけて向き合った、印象的な場面」明かす『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』動員100万人突破

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が公開から11日で累計動員数100万人突破。川口春奈演じる和と高杉真宙演じる将一の愛おしい時間を切り取った場面写真4点が解禁。

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『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
  • 『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
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TV番組で紹介された愛の実話を映画化した『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が公開から11日で累計動員数100万人突破。川口春奈演じる和と高杉真宙演じる将一の愛おしい時間を切り取った場面写真4点が解禁された。

公開から11日目の10月12日(月・祝)には累計動員数100万人、興行収入15億円を突破。公開2週目を迎えた10月9日(金)~11日(日)の週末3日間興収の前週比は110%となり、さらに勢いを増し異例の伸びを続けている。

SNS上では「今ある日常が愛おしくなる」「冒頭から最後までずっと泣いた」「川口春奈と高杉真宙の魂の芝居に胸を打たれた」「大切な人に会いに行きたくなった」など、深い共感と温かな絶賛の声が溢れている。

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

この度解禁となったのは、主人公の和(川口)と将一(高杉)が、かけがえのない愛娘・凛をやさしく見つめる劇中の愛おしくも切ない1コマを捉えた場面写真4点と、川口・高杉が語る撮影秘話とメッセージ。

場面写真には、命がけの選択の末に出会えた新しい命を、和と将一が心から愛おしそうに見つめる劇中の温かなシーンが収められている。3人だけの尊い時間を1分1秒噛み締めるように優しい眼差しを注ぐ姿からは、親子の深い絆と、作品の核となる胸に染みわたる愛が凝縮されている。

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

川口は濃密な劇中のドラマを創り上げた撮影現場をふり返り、最も印象に残っているシーンについて「1個と言われると難しいですね…」としつつも、「全体を通して監督のカメラワークや構想に驚かされることばかりで、気持ちを途切れさせないようにずっと撮っていくワークが多かったです。1日ワンシーン、しかも長尺なのに1~2カットで終わる日もあったりして、我々からしたら贅沢だし、怖いことでもあった」と、山戸結希監督による妥協のない撮影手法を明かす。

これに対し高杉も深く共鳴し、「記憶に残っているのは、引っ越す前のアパートの一室で『赤ちゃんが欲しい』と言うシーン。撮影が始まって間もない頃で、『この作品が始まったんだな』と実感した」と語ると、川口も「あのシーンは『今日はもう(他に何も)撮らないんじゃないか』と思うくらい時間をかけて向き合った、すごく印象的な場面でした」とふり返った。

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

幾度も対話を重ね、長回しの中で気持ちを途切れさせずに感情を紡ぎ出した経験が、劇中の2人の確かなリアリティを結実させている。

また、完成した作品を通して伝えたい魅力について、川口は「和さんの生き様や周りの人々はすごく前向きでポジティブで、愛や優しさに溢れていて…。彼女がいた1日1日を1人でも多くの方に届けて、知ってほしいなというふうに思っています」と力強いコメントを寄せた。

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

高杉も「僕たちは原作を読んで思いを受け取り、できる限り大切に作品を作れたと思っています。優しくて温かいこの作品が皆様にどう届くのか、すごく楽しみにしています」と語り、作品へ込めた温かな愛を明かしている。

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は全国にて公開中。

《シネマカフェ編集部》

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