ガールズグループ少女時代のメンバーで女優のイム・ユナが、『アンナチュラル』(仮題)の初撮影をスタートし、『暴君のシェフ』に続くヒットとなるのか期待が集まっている。
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9月29日、本サイト掲載メディア『OSEN』の取材によると、イム・ユナは9月28日、tvNの新ドラマ『アンナチュラル』の初撮影を開始した。
『アンナチュラル』は、国立科学捜査研究院(国科捜)所属の架空の解剖・鑑定機関「U.D.I」を舞台に、法医学者たちが不自然な死の裏に隠された事件の真相を解き明かしていくミステリー医療ドラマだ。
劇中でイム・ユナは、U.D.Iセンターの法医官ソン・ドウン役を演じる。ドウンは、落ち着いて冷静に見える外見の裏に、誰よりも深い思いやりと執念を秘めた人物。解剖台に上がる遺体がどのような状態であっても決して動揺せず、鋭い視線で解剖を進め、必ず真実を突き止めようとする強い信念の持ち主だ。

映画、ドラマを問わず、次々とヒットを飛ばしているイム・ユナは、『アンナチュラル』を通じて「ヒット不敗」の記録をさらに伸ばしていく。
特に、前作『暴君のシェフ』は最高視聴率17.1%(ニールセン・コリア、全国基準)を記録し、2025年のtvNドラマ最高視聴率を達成した。
イム・ユナは劇中、人生最高の瞬間に過去へタイムスリップし、最悪の暴君で絶対味覚の持ち主である王イ・ホン(演者イ・チェミン)と出会うフレンチシェフ、ヨン・ジヨン役を演じ、熱演を繰り広げた。その結果、「2026大韓民国ファーストブランド大賞」女性俳優(ドラマ部門)、「2026ビジョナリーアワード」今年のビジョナリー、「第62回百想芸術大賞」NAVER人気賞などを受賞し、「信頼して見られる俳優」としての存在感を確かなものにした。
『暴君のシェフ』に続き、イム・ユナの活躍に期待が寄せられるtvNの新ドラマ『アンナチュラル』(仮題)は、2027年に初放送される。
(記事提供=OSEN)
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