※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「もっと無様で、もっと必死で」吉岡里帆ら、北村匠海に飛びかかる『シャドウワーク』決死の乱闘本編映像

吉岡里帆と奈緒がW主演を務めるサバイブサスペンス映画『シャドウワーク』から、5人の女性たちが北村匠海演じる警察エリートに死に物狂いで飛びかかる壮絶な乱闘シーンを収めた本編映像解禁。

映画 邦画ニュース
注目記事
『シャドウワーク』©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会
『シャドウワーク』©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会
  • 『シャドウワーク』©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会
  • 『シャドウワーク』メイキング©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会
  • 『シャドウワーク』©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会
  • 『シャドウワーク』©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会
  • 『シャドウワーク』©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会
  • 『シャドウワーク』©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会
  • 『シャドウワーク』©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会

吉岡里帆と奈緒がW主演を務めるサバイブサスペンス映画『シャドウワーク』から、5人の女性たちが北村匠海演じる警察エリートに死に物狂いで飛びかかる壮絶な乱闘シーンを収めた本編映像が解禁。その激闘から一転、笑顔を捉えたクランクアップ写真も到着した。

配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>。一見穏やかなその場所では、完璧に考え抜かれた方法で、“あること”が行われていた――。

この度解禁されたのは、紀子(吉岡里帆)ら<おうち>の女性たちと、刑事・薫(奈緒)の夫・晋一(北村匠海)が激しくぶつかり合う本編映像。

『シャドウワーク』©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会

暴力に苦しむ女性たちを匿うシェルター<おうち>が、“交換殺人”によって女性たちを解放しているという秘密を突き止めた晋一。

映像では、紀子が晋一に飛びかかるのを皮切りに、<おうち>の女性たちが次々と参戦。ひるみ、倒れ込みながらも、5人の女性たちが一丸となって晋一に猛然と食らいついていく。

『シャドウワーク』©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会

体当たりし、掴み合い、まさに死に物狂いでもみ合う女性たち。むき出しの必死さがぶつかり合う、生々しいアクションが繰り広げられる。一体なぜ、彼女たちはここまで必死に晋一に立ち向かうのか。その理由は明かされないまま、息を呑む激しい攻防が映し出されている。

『シャドウワーク』©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会

このクライマックスのアクションシーンについて、吉岡は「もっともっと無様で、もっともっと必死で、もっともっと生きたいという想いが乗っているシーンにしたい」という意気込みで撮影に臨んでいたと語る。

出演者全員が狭い台所で体育座りをしながらアイディアを出し合い、細部までこだわり抜いて作り上げられたという本シーン。吉野竜平監督も「この風景は一生忘れない」とふり返るなど、キャスト・スタッフが全身全霊で挑んだシーンとなった。

『シャドウワーク』メイキング©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会

さらに、クランクアップ写真もあわせて解禁。このアクションシーンの撮影が最終日となり、本編の壮絶な光景とは一転、撮影を終えたキャスト陣の達成感に満ちた晴れやかな笑顔が収められているのが印象的だ。

『シャドウワーク』は全国にて公開中。

シャドウワーク (講談社文庫)
¥957
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
駆込み女と駆出し男
¥300
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《シネマカフェ編集部》

関連記事

特集

特集

page top