※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

故アン・パンソク監督も大絶賛!チュ・ヨンウxキム・ソヒョン『恋愛の博士課程』で魅せる渾身の存在感に期待!

俳優のチュ・ヨンウとキム・ソヒョンが、故アン・パンソク監督とともに作品を作り上げた感想を語った。

韓流・華流 韓ドラLIFE
注目記事
故アン・パンソク監督も大絶賛!チュ・ヨンウxキム・ソヒョン『恋愛の博士課程』で魅せる渾身の存在感に期待!
故アン・パンソク監督も大絶賛!チュ・ヨンウxキム・ソヒョン『恋愛の博士課程』で魅せる渾身の存在感に期待!
  • 故アン・パンソク監督も大絶賛!チュ・ヨンウxキム・ソヒョン『恋愛の博士課程』で魅せる渾身の存在感に期待!

俳優のチュ・ヨンウとキム・ソヒョンが、故アン・パンソク監督とともに作品を作り上げた感想を語った。

【関連】名作の予感!チュ・ヨンウ主演『恋愛の博士課程』胸キュン必至のティーザー解禁!

10月2日、ENA新ドラマ『恋愛の博士課程』の制作発表会が行われた。今回の制作発表会には、俳優のチュ・ヨンウ、キム・ソヒョン、キム・ミンソク、イ・チャンフン、イム・ジンヒョ、そしてスタジオジニのキム・ヒョンジョンEPが出席し、作品について語った。

『恋愛の博士課程』は、高校時代に水泳選手として活躍していたものの、病気で片脚を失った博士課程の学生パク・ミンジェ(演者チュ・ヨンウ)と、進路を失って迷いながらも新たな道へ進み始めた修士課程の学生イム・ユジン(演者キム・ソヒョン)の物語を描く作品だ。

特に本作は、ドラマ『卒業』『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』『ある春の夜に』『密会』など、数々の名作メロドラマを生み出した故アン・パンソク監督の遺作であることでも注目を集めている。

これを受け、『恋愛の博士課程』側は故アン・パンソク監督を追悼する映像から今回の制作発表会をスタートさせた。「私が思うアン・パンソク監督とは?」というテーマに合わせ、作品に参加した俳優やスタッフが記した直筆メッセージが感動を呼んだ。

また、故アン・パンソク監督が『恋愛の博士課程』の制作を始めるにあたり、俳優やスタッフに伝えた言葉も紹介され、深い余韻を残した。

この日、キム・ソヒョンはアン・パンソク監督とともに作品を作り上げた感想について、「監督はすごく緻密な計算をされる方でした。視聴者の皆さんにどう見せるかを細かく計算しながらも、いつもその中で“真実”を大切にされていました。私も仕事をしているうちに、「こう表現すればいい」という固定観念があったのですが、監督はそういう部分をすべて見抜いていらっしゃいました」と説明した。

(写真提供=OSEN)

さらに、「「あなたのやりたいようにやって」とおっしゃって、固定観念を壊してくださったんです。まるで一度すべてを更地にして、そこから土台を作り直すような過程を経験した気がして、つらい時もありましたが、頑張りたいと思いました。すべての俳優が必死に撮影したと思います」と振り返った。「監督はいつも“1等”を選んでくださるんですが、「今日は1等だ」と言ってもらうために、目には見えない競争をしながら一生懸命取り組みました」と語った。

(写真提供=OSEN)

チュ・ヨンウは「僕は監督とご一緒するのが今回が初めてでした。僕もミンソク兄さんと同じように、監督が僕を気に入ってくださったと聞いた時は緊張しましたし、不安も大きかったです。「ミンジェとよく合っているし、きっと上手くできると思う」と言ってくださって、現場に緊張しながら向かった時も、監督は明るく笑って迎えてくださいました。僕は褒められるのが好きなんですが、毎回「いいね」と言っていただけたことが励みになりました」と打ち明けた。

続けて、「次にもっと頑張って準備しようと思える原動力になりました。現場にいる皆さんや監督を少しでも失望させたくなくて、どの作品よりも一生懸命準備したと思います。誠実に、真摯な気持ちで取り組もうと努力しました」と語った。

また、アン・パンソク監督に代わって制作発表会に出席したキム・ヒョンジョンEPは、撮影当時のアン・パンソク監督の体調について、「私たちが『恋愛の博士課程』を撮影していた当時、監督は回復中という状況でしたが、現場ではエネルギッシュに仕事をされていました」と明かした。

続けて「「この方は本当に現場が好きなんだな」と感じるほど現場を楽しみ、エネルギッシュに仕事をされていました。私たちも今回の知らせに戸惑い、悲痛な思いでいます」と付け加えた。

特にキムEPは、アン・パンソク監督が生前、俳優たちについて語っていた評価を代わりに伝え、「ある意味、監督がミンジェを描く際には、上の世代が思い描く“かつての青春”の姿があったのだと思います。一方、チュ・ヨンウさんは、2026年を生きる大学院生を演じました。「僕が間違っていて、この子が正しかった。編集しながら感心してしまう。本当に素晴らしい」とおっしゃっていました」と明かした。

(写真提供=OSEN)

キム・ヒョンジョンEPは「この場を借りて、監督がこのようなことをおっしゃっていたこともお伝えしたいです。監督はキム・ソヒョンさんにも愛情を注いでいました。映像を何度も見ながら褒めて、「会いたい」ともおっしゃっていました。本当に俳優として認めていらっしゃったんです。「これからドラマ界を引っ張っていく逸材だ」とおっしゃっていました」と語った。

チュ・ヨンウとキム・ソヒョンが出演するENA新ドラマ『恋愛の博士課程』(Disney+で日本配信)は、10月5日に初放送される。

(記事提供=OSEN)

■【関連】“ロマンスの巨匠” アン・パンソク監督が死去…享年64歳、脳出血闘病の末に

■【関連】チュ・ヨンウ、キム・ソヒョン共演『恋愛の博士課程』名作を生んだ監督&脚本家がタッグ

■【写真】「いつの間にこんなに大人に?」子役出身キム・ソヒョン、20代後半の深みのある美貌

《韓ドラLIFE》

関連記事

特集

特集

page top