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『アベンジャーズ/エンドゲーム』、“アンコール”効果で『アバター』を抜き世界歴代興収1位に

世界歴代興収ランキング首位をめぐり、何度も争いを繰り広げてきたジェームズ・キャメロン監督の『アバター』と、アンソニー&ジョー・ルッソ監督の『アベンジャーズ/エンドゲーム』。

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『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』(C)2026 MARVEL
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』(C)2026 MARVEL
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』(C)2026 MARVEL
  • 『アバター』©APOLLO
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  • 『アバター』©APOLLO
  • 『アバター』©APOLLO
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』(C)2026 MARVEL
  • 『アバター』©APOLLO

世界歴代興収ランキング首位をめぐり、何度も争いを繰り広げてきたジェームズ・キャメロン監督の『アバター』と、アンソニー&ジョー・ルッソ監督の『アベンジャーズ/エンドゲーム』。先月、新映像を加えた『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が公開されたことで『アベンジャーズ/エンドゲーム』の累計世界興収は29億2500万ドルとなり、29億2300万ドルの『アバター』をわずかに上回って首位に返り咲いた。

2009年に公開された『アバター』は、世界歴代興収ランキング1位を10年間守り続けた。しかし、2019年に『アベンジャーズ/エンドゲーム』が爆発的ヒットを記録し、首位の座を明け渡した。その後、2021年に中国で再上映されたことで『アバター』が再びトップに。以降、両作は再上映によって世界歴代興収1位の座を行き来してきた。

映画ファンからは「大丈夫。ジェームズ・キャメロン監督はすでに『アバター』の何度目かの再上映を計画しているはず」「ランキングには再上映の興収は含めるべきではないと思うな」「どちらもまたお金を払って再上映を観に行きたいって思わせる映画ってこと。純粋にすごい」「ゾーイ・サルダナは両方に出演しているんだよ!!!」といった声が寄せられている。

『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は10月8日(木)まで期間限定公開中。

アバター
¥1,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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