『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、北米でオープニング週末興収3億6000万ドルを稼ぎ出し、歴代最高額を更新した。これまでの首位は、2019年4月公開のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟監督作『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、3億5710万ドルだった。
これを受け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のルッソ兄弟が、ファンに人気のアーティスト、BossLogicによるスパイダーマンのアートワークをSNSに投稿。デスティン・ダニエル・クレットン監督、トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、マーク・ラファロ、セイディ・シンク、フローレンス・ピューら出演陣、ケヴィン・ファイギらプロデューサー陣、そして『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のキャスト・スタッフ全員に向け、「北米オープニング週末興収の歴史を塗り替えたことを、心から祝福します。ガントレットは受け継がれた……」と祝福した。
アートワークに描かれたスパイダーマンは、インフィニティ・ストーンをチャンピオンリングのように身につけ、アメリカ国旗をまとい、チェスのキングの駒を手にしている。これは、NBAの優勝リング6個を指にはめたマイケル・ジョーダンの有名な写真をオマージュしたものとみられる。
デスティン・ダニエル・クレットン監督は、「二人とも、大好きだよ!」とコメント欄でルッソ兄弟に感謝を伝えた。映画ファンからも、「きっと12月公開の『アベンジャーズ/ドゥームズ・デイ』でルッソ兄弟が巻き返すよ」「キング・スパイダーマン!」「スパイダーマン史上最高の映画だった!」といった反応が上がっている。
ルッソ兄弟がメガホンを取った『アベンジャーズ/ドゥームズ・デイ』は12月18日に日米同時公開予定。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は公開中。






