俳優のソ・ジソブが、ファッション誌の表紙で変わらぬカリスマ性と深みのある雰囲気を披露した。
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ファッション誌『Harper's BAZAAR Korea』は、ソ・ジソブを起用した2026年11月号の表紙を公開した。今回のグラビアは「時間の流れ」をコンセプトに、モデルの表情とポーズだけで物語を完成させることに重点を置いた。ソ・ジソブは、唯一無二のスタイルと存在感で、それぞれ異なる雰囲気の空間を見事に表現し、見る者の視線を引きつけた。
朝を象徴するホワイトルームでは、ソ・ジソブがモンクレールコレクションのデニムルックを着用して登場。洗練された空間に調和するスタイリングが、時を経ても色あせないエネルギーとカリスマ性をいっそう際立たせた。
一方、夜を象徴する未知の空間では、長年俳優として自分だけの道を歩んできたソ・ジソブの深い内面が浮かび上がった。モンクレールのリエディションルックは、クラシックなデザインとホワイトカラーが調和し、ソ・ジソブならではの落ち着いた雰囲気を強調。暗闇の中でも圧倒的な存在感を放った。

「“年齢”という数字に惑わされたくない」
グラビアとあわせて行われた『Harper's BAZAAR Korea』のインタビューでは、ドラマ『エージェント・キム』をきっかけに、過去から現在までの自身の歩みを振り返った。
最近、最もありがたいと感じていることは何かという質問に、ソ・ジソブは、変わらずそばにいてくれる人々、継続して演技に取り組める環境、そして自分を応援してくれるファンを挙げた。
彼は「変わらずにあるものに最も感謝しています。いつもそばにいてくれる人たち、変わらず自分の仕事を続けられること、そして今も僕を応援してくださる方々がいること。以前は当たり前だと思っていたことが、時がたつにつれて、決して当たり前ではないのだと分かるようになりました」と語った。
長年応援してくれるファンへの真心と、俳優として日々の仕事を続けられることへの感謝がにじむ言葉だ。最近、アジアファンミーティングツアーを通じてファンと交流しているソ・ジソブの思いもうかがえる。
インタビューの最後には、これからの人生についての考えも明かした。ソ・ジソブは「子どもの頃に思い描いていた未来と、今の自分はかなり似ている気がします。今も作品と出会い、新しい人物について考えながら、演技を続けているからです。これからもそんなふうに年を重ねていきたいです」と語った。
さらに、「年齢という数字に意味を持たせるよりも、今のように、ただ好きなことを長く、着実に続けていく人でありたいです」と述べ、俳優として変わらず演技を続けていきたいという思いを明かした。
(記事提供=OSEN)
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