※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

釜山国際映画祭で見つけた、次にブレイクする30代の実力派韓国俳優たちを一挙紹介!【コラム】

長澤まさみ、柄本佑、石橋静河ら出演の『このごにおよんで愛など』や横浜流星、広瀬すず、松村北斗ら出演の『汝、星のごとく』などの日本作品に加え、安藤サクラが出演する『Dora』や今韓国で大人気の俳優・笠松将が出演する『Shaving』など、日韓プロジェクト作品も多く出品された第31回釜山国際映画祭。10月6日から15日まで、釜山の海雲台(ヘウンデ)と南浦洞(ナムポドン)一帯で開催された同映画祭は10日間にわたる会期を終え、幕を下ろしたばかりだ。

韓流・華流 韓ドラLIFE
注目記事
釜山国際映画祭で見つけた、次にブレイクする30代の実力派韓国俳優たちを一挙紹介!【コラム】
釜山国際映画祭で見つけた、次にブレイクする30代の実力派韓国俳優たちを一挙紹介!【コラム】
  • 釜山国際映画祭で見つけた、次にブレイクする30代の実力派韓国俳優たちを一挙紹介!【コラム】

長澤まさみ、柄本佑、石橋静河ら出演の『このごにおよんで愛など』や横浜流星、広瀬すず、松村北斗ら出演の『汝、星のごとく』などの日本作品に加え、安藤サクラが出演する『Dora』や今韓国で大人気の俳優・笠松将が出演する『Shaving』など、日韓プロジェクト作品も多く出品された第31回釜山国際映画祭。10月6日から15日まで、釜山の海雲台(ヘウンデ)と南浦洞(ナムポドン)一帯で開催された同映画祭は10日間にわたる会期を終え、幕を下ろしたばかりだ。

【関連】主演作は大ヒット、子役からトップ女優へ!パク・ウンビンの軌跡を振り返る

今回は、そんな釜山国際映画祭での公式上映作品に名を連ねた俳優や、今後さらなる飛躍が期待される30代の韓国スターをピックアップ!

①キム・ウギョム(1993年7月21日生まれ)

(写真=VASTエンターテインメント)

Disney+で独占配信中の話題の韓国ドラマ『メイド・イン・コリア2』で、ウ・ドファン演じるペク・ギヒョンの直属の部下役を演じたことが記憶に新しい彼。釜山国際映画祭との縁は長く、2021年の『ソフィーの世界』や2022年の『クジャク』、そして2023年の『ケナは韓国が嫌いで』など、多数の作品での招待が続いている。

今年は28歳の新鋭監督でもあるイム・ハヨン監督の『あの日のテジュ』で公式招待。独立映画などを中心に活躍をしてきた彼だが、近年では大手放送局のテレビドラマや世界配信作品などの出演も相次いでいる。今まで培ってきた確かな実力を武器に、より幅広く知られる作品にもどんどん出演していってほしい俳優の一人でもある。

②パク・ハンソル(1995年7月19日生まれ)

これまで『クレイジーラブ』で主人公の親友役、『賢い医師生活』救急室の看護師役をつとめたほか、『先輩、その口紅塗らないで』や『ムービング』の高校生YouTuberハン・ビョル役など、数々の話題作で脇を固め、着実にキャリアを積み重ねてきた彼女。

主演作でもあり、釜山国際映画祭出品作品でもある『あの日のテジュ』は、海外メディアからも高い評価を受けている。韓国国内にとどまらず、世界へと活躍の場を広げていってほしい俳優の一人だ。

③ハ・ユンギョン(1992年10月20日生まれ)

(写真提供=OSEN)

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』でウ・ヨンウのロースクール時代の同期&弁護士事務所の同僚であるチェ・スヨン役を演じ、一気にブレイク。その後も『Missホンは潜入調査中』や『マンションのお仕事』など、続々と話題作に出演している。

実力派俳優を続々と輩出する名門中の名門・韓国芸術総合学校(韓芸総)出身の彼女。5年間ほど事務所に無所属の時代があり、デビュー時から華やかなスポットライトを浴びてきた俳優ではないが、独立映画などで一歩ずつキャリアを積んできた。地に足がついた芯の強さのある彼女が出演する作品は、不思議と見入ってしまうそんな魅力がある。

医療ドラマ、法廷ドラマ、ロマンス作品などジャンルを問わず、どの作品にも余韻を残していくハ・ユンギョン。これからさらに味わい深い俳優となっていくこと間違いなしだ。

④カン・ユソク(1994年6月10日生まれ)

(写真提供=OSEN)

2018年に端役として俳優デビューを果たし、コツコツと力を積み上げてきた努力型の彼もまた、韓国芸術総合学校(韓芸総)出身。『浪漫ドクター キム・サブ2』や『スタートアップ:夢の扉』などの話題作に出演、そしてついに2023年には『ペイバック ~金と権力~』や『配達人 ~終末の救世主~』で主要キャストに名を連ねたことで名前が知られるようになった。

そして2025年、『おつかれさま』と『いつかは賢いレジデント生活』で知名度を飛躍的に高め、デビューから7年目にして訪れたブレイク。俳優としてはやや遅咲きとも言えるが、長年磨いてきた確かな演技力と、見る人を自然と惹きつける親しみやすさを武器に、いままさに俳優としての存在感を高めている。そしてなんだか応援したくなる、そんな雰囲気を持つ俳優の一人だ。

⑤カン・フン(1991年5月23日生まれ)

(写真提供=OSEN)

2014年の短編映画『ピクニック』で俳優としてのキャリアをスタートさせ、その後は数々のWebドラマに出演しながら経験を積んできた彼。転機となったのは、2021年の『赤い袖先』で初のメインキャストに抜擢されたことだ。監督からは「親切で優しいが、ある瞬間冷たさを感じる」と評され、複雑な役柄を巧みに演じ切った。その年の2021年MBC演技大賞では新人賞を受賞している。

同作で注目を集めると、翌年の『シスターズ』や2023年の『いつかの君に』など、話題作への出演を重ね、知名度も着実にあげていった。長い無名時代を過ごしてきた彼だったが、これからの活躍に目が離せない。

このほかにも、話題のドラマ『恋愛の博士課程』に出演し注目を浴びているイム・ジンヒョ(1994年3月26日生まれ)や、日本作品にも出演したチュ・ジョンヒョク(1991年7月27日生まれ)など、今後の活躍が気になる30代の韓国スターはまだまだたくさん。経験と年齢を重ねることで演技に深みが増していく、彼ら・彼女らのこれからの歩みもしっかりと追いかけていきたい。

(文=豊田 祥子)

■【関連】「アイドル出身俳優」の偏見を打ち破るまで。苦悩と下積み時代を経て花開いた、イ・ジュニョンの魅力に迫る

■【関連】Xで絶賛の嵐!「掘り下げ方が上手」と話題の知性派インタビュアー「ジェジェ」が引き出す、スターの素顔と神回まとめ

■【関連】「推しの性格が丸わかり」韓国の国民的コンテンツ「MBTI」で紐解くスターたちの素顔

《韓ドラLIFE》

関連記事

特集

特集

page top