Netflix Koreaの10周年を記念した、韓国オリジナル作品の撮影裏側を集めたメイキング映像が公開された。過去の人気シリーズの舞台裏に加え、キム・ヨングァンとチェ・スビンが共演するNetflixシリーズ「ハートにチャージして」の撮影風景も収録されている。
「ハートにチャージして」は、人工心臓のバッテリー切れが迫る財閥三世の御曹司ペク・ホランと、体内に電流が流れる特別な力を持つ作家ナ・ボベが出会って起こるロマンティック・コメディ。キム・ヨングァンがペク・ホラン役、チェ・スビンがナ・ボベ役を演じる。
動画の31分37秒から、ホランとボベを演じる2人の撮影風景が登場する。まずは、ボベの様子を見にホランが秘書室に訪れる場面が映し出される。部屋の中をうろつきながら葉っぱに触れるだけのはずが、キム・ヨングァンがうっかり葉を取ってしまうハプニングが起き、現場に笑いが起こる。

続いて、ホランがボベにいたずらしようと雑用をボベ名指しで指示するシーンが。キム・ヨングァンは役になりきってコミカルなテンションで演じてみるが、カットがかかると恥ずかしさをこらえきれず一人笑う姿が映され、コミカルな演技の難しさが垣間見える。
さらに、ホランとボベが互いの気持ちを確かめ合う甘いシーンの撮影も登場。本編では、ホランがボベを抱き上げたまま見つめ合い、その後突然くるりと回転するが、実際の撮影ではチェ・スビンが台の上に立ち撮影していたことが判明。

いつもチェ・スビンが上を見上げなければいけないほど背が高いキム・ヨングァンだが、台の上に乗ったチェ・スビンはキム・ヨングァンより高くなり、「これは楽しい」とご満悦の表情。台に乗った後、キム・ヨングァンを呼び寄せ、肩を組み背の高い視界を楽しむ姿が残されている。
ボベの実家のシーンで撮影が終了となり笑顔を見せるキャスト陣が映され、終始温かな雰囲気に包まれていたことがわかる。
劇中では契約から始まる恋模様を演じるキム・ヨングァンとチェ・スビン。撮影現場でも息の合った掛け合いと自然な笑顔を見せる2人のケミに、ドラマ本編とはまた違った魅力を感じられるメイキング映像となっている。



