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竹内結子が2年ぶりにスクリーンに復帰!竹内結子、松本花奈、根岸吉太郎監督『サイドカーに犬』完成記者会見 画像
シネマカフェ編集部
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竹内結子が2年ぶりにスクリーンに復帰!竹内結子、松本花奈、根岸吉太郎監督『サイドカーに犬』完成記者会見

2001年に第92回文學界新人賞を受賞した長嶋有の同名小説を映画化した『サイドカーに犬』。『雪に願うこと』で第18回東京国際映画祭史上初の4冠を獲得した根岸吉太郎監督最新作であり、女優・竹内結子が『春の雪』以来、2年ぶりとなる映画出演ということで話題になっていた作品だ。その竹内さん、根岸監督と、松本花奈さんが出席する『サイドカーに犬』の完成記者会見が3月29日(木)に行われた。

レオの演技にノックアウト!『ブラッド・ダイヤモンド』レビュー 画像

レオの演技にノックアウト!『ブラッド・ダイヤモンド』レビュー

『ディパーテッド』でレオナルド・ディカプリオの演技を絶賛したばかりだが、『ブラッド・ダイヤモンド』を見て、再度「レオ、最高!」と叫びたくなってしまった。これまでに見たことのない瞳の輝きと絶対的な演技力を感じてしまったのだ。そんな過去最高のレオをスクリーンに放ったのはエドワード・ズウィック監督。『グローリー』(監督)や『トラフィック』(製作)など、タブーとされる社会問題や歴史の裏に隠された真実を数多く描いてきた監督だ。今回は内戦の地・アフリカを舞台に、巨大なピンク・ダイヤモンドに引き寄せられた3人の旅を描いていく。

やっぱり『ドリームガールズ』にはドラマが満載!アカデミー賞舞台裏 vol.2 画像
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やっぱり『ドリームガールズ』にはドラマが満載!アカデミー賞舞台裏 vol.2

桜満開、春は大好きな季節です。お花見に行かれた方も大勢いるのではないでしょうか?

映画にまつわるファッション小噺 vol.34 ペネロペ・クルスが返り咲き! 画像

映画にまつわるファッション小噺 vol.34 ペネロペ・クルスが返り咲き!

今年のアカデミー賞関連の話題では、日本はもっぱら菊地凛子ばかりが取り沙汰されていたけれど、私がひそかに注目していたのがペネロペ・クルス。祖国スペインの作品で映画ファンを魅了し、ハリウッドに進出した点から言えば、菊地凛子にとっては“海外組”の先輩です。とはいえ、ハリウッドに進出してからは、あまりパッとせず。でも、スペインのお仲間、巨匠ペドロ・アルモドバルの手にかかり、見事名女優に返り咲きました。それは2人の久々のコラボである『ボルベール<帰郷>』が、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたことでもお分かりの通り。「ペネロペ・クルスここにあり!」的演技を見せつけていたし、巻き舌でまくし立てるスペイン語もかっこよかった。

チャン・ツィイー最新主演作『女帝[エンペラー]』公開初日決定 画像
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チャン・ツィイー最新主演作『女帝[エンペラー]』公開初日決定

古代中国の五代十国時代。皇帝である夫を殺された、若く美しい王妃・ワン。実の兄を殺し、王位を手に入れた新帝・リー。ワンが密かに想いを寄せる、義理の息子である王子・ウールアン。新帝が皇帝だけでなく王子の命をも狙っていることを知ったとき、愛する男を守るため、ワンは全てを奪った男に仕えながら静かに復讐の時を待つことを決意する。そして遂にその瞬間が——。国を挙げての宴の舞台で、一つの盃に毒が盛られる…。

最新映像を見逃すな!『スパイダーマン3』特報解禁 画像
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最新映像を見逃すな!『スパイダーマン3』特報解禁

世界中のファンが待ち望んでいるシリーズ最新作『スパイダーマン3』が5月1日(火)に世界のどこよりも早く、日本で公開を迎える。今年の1月1日(月)にオンエアされたテレビCMに続き、この4月2日(月)、最新の映像を加えた本作の予告編がいよいよ解禁!

忘れえぬ戦争の悲劇に真正面から迫る『ドレスデン、運命の日』公開初日決定 画像
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忘れえぬ戦争の悲劇に真正面から迫る『ドレスデン、運命の日』公開初日決定

第二次世界大戦末期、1945年2月のドレスデン。ドイツ一の文化と芸術を誇り“エルベのフィレンツェ”と讃えられたこの街にも戦火が迫る。病院に隠れていた英国の兵士・ロバートを見つけた看護婦のアンナは婚約者がいるにもかかわらず、次第に憎むべき敵兵のロバートに惹かれてゆく。そして運命の2月13日。連合国軍による大空襲がドレスデンの街を覆う。魂に導かれるままに戦火に燃え上がる恋の結末は…?

生演奏披露!『ポリス インサイド・アウト』スチュアート・コープランド来日記者会見 画像
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生演奏披露!『ポリス インサイド・アウト』スチュアート・コープランド来日記者会見

1977年の結成から1983年に事実上活動を休止するまで、実質6年間ほどの活動でありながら、当時のミュージックシーンそして後世のミュージシャンに、凄まじいまでの影響を与えた伝説のバンド“ポリス”。スティング、アンディ・サマーズとともに“最高のトライアングル”と称された、ドラマーのスチュアート・コープランドはポリスの活動中、5年にわたってステージの裏側から8mmフィルムを回し続けた。その映像をもとに彼自身が監督として作り上げたドキュメンタリー映画『ポリス インサイド・アウト』が3月31日(土)より2週間という期間限定で公開される。このたびスチュアート・コープランドが映画公開に合わせて急遽来日し、3月29日(木)に記者会見が開かれた。会見では、即興でスチュアートのドラム生演奏も行われるなど、会場は大きな盛り上がりを見せた。

芽生える、春 vol.4 春は知的好奇心もぷっくり 画像

芽生える、春 vol.4 春は知的好奇心もぷっくり

やっと桜が咲きました! 今週末はお花見という方も多いのでは? ぷっくりとした花びらが開くように、不思議と学習意欲や知的好奇心も芽生えるのがこの季節。定番の英会話を始めとするお稽古事など、教材を揃えたりスクールに通い始めたりしたものの、忙しくて夏までにくじけてしまったり。そこで、1回2時間程度の“学習”で知性を磨ける単発の講座などはいかが?

シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.17 新タイプの医療ドラマ「HOUSE」の人気の秘密は? 画像

シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.17 新タイプの医療ドラマ「HOUSE」の人気の秘密は?

「原因不明の病に冒された患者が病院に運び込まれる→ハウス先生とその部下たちが原因の究明に挑む→病気の理由が判明し、めでたしめでたし」が主なストーリーラインとなっている1話完結型医療ドラマ「HOUSE」。そんな「HOUSE」が高視聴率ドラマ「CSI:科学捜査班」の医療版を意識して製作されたのは前回もお話しましたが、実は「HOUSE」の人気の秘密は意外なところにあるのです。それは、何はさておき、主人公グレゴリー・ハウス先生のキャラクターがめちゃくちゃ型破りで面白いということ。医療ドラマとしては新感覚とも言うべき「CSI」風味な展開でもなければ、映画界の名監督が手掛けたスタイリッシュな映像でもなく、孤高の天才医師ハウスこそがドラマの鍵を握っているのです。

「仕事を選ぶときの第一の決め手は監督」リュディヴィーヌ・サニエ『情痴 アヴァンチュール』インタビュー 画像

「仕事を選ぶときの第一の決め手は監督」リュディヴィーヌ・サニエ『情痴 アヴァンチュール』インタビュー

危険な恋になると感じつつも惹かれてしまう女性──『情痴 アヴァンチュール』でリュディヴィーヌ・サニエが演じたガブリエルはまさにそれ。天使のような愛らしさと、すべてを知り尽くした魔性をあわせ持ったその姿は、同性から見ても美しいと思ってしまうほど。『焼け石に水』('00)、『8人の女たち』('02)、『スイミング・プール』('03)など、フランソワ・オゾンの秘蔵っ子として着実に成長を遂げているサニエに、この映画の魅力を訊いた。

『リング』製作コンビが古典落語の恐怖を映像化『怪談』公開初日決定 画像
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『リング』製作コンビが古典落語の恐怖を映像化『怪談』公開初日決定

累ヶ淵(かさねがふち)——それは、沈んだ者は二度と浮かび上がることができないと言われる呪われた淵。この淵にまつわる、20年前のある事件によって深い因縁で繋がった2人の男女が、江戸で出会ったことで、恐ろしいほどの愛と憎しみの物語が動き出す。

ゆっくりとだが確かな足取りでテーマが観る者に近づいてくる『バベル』 画像

ゆっくりとだが確かな足取りでテーマが観る者に近づいてくる『バベル』

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの映画は、全体像を容易には予測させてくれない。『アモーレス・ペロス』も、『21グラム』も、ラストシーンの瞬間に目の前がパーッと開け、メッセージに包まれるような、そんな映画だった。『バベル』でも、冷えた関係を修復しようとモロッコを旅するアメリカ人夫婦、幼い兄妹を連れてアメリカからメキシコへと国境を越えるベビーシッター、モロッコの小さな村に住む兄弟とその家族、聾唖の日本人少女とその父親の物語を通し、ゆっくりとだが確かな足取りでテーマが観る者に近づいてくる。テーマは、想いを伝え合い、分かり合うことの難しさ、そして大切さ。前回のアカデミー賞作品賞受賞作『クラッシュ』にはタイトル通り、「(他者)とぶつかり合いたい」という思いが充満していたが、それにも似たメンタリティが今回のアカデミー賞を席巻した『バベル』の中にもある。

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