【インタビュー】小栗旬×山田孝之 初対面の印象は?『信長協奏曲』で2年ぶりの映画共演
「孝之と初めて会ったのはもう15~6年前かな。まだ当時は面識なくて、偶然吉祥寺の駅ですれ違ったんだけど覚えてる?」 「僕が16歳くらい?…
【シネマ羅針盤】星になったデヴィッド・ボウイ、俳優としても異才放つ
69歳の誕生日に、3年ぶりとなるニューアルバム「★(ブラックスター)」を発表し、その2日後にこの世を去ったデヴィッド・ボウイ。文字通り、星になった希代の天才ミュージシャンは、俳優としてスクリーンでも異才を放つ存在だった。
【インタビュー】松坂桃李、クマ役に挑戦!「“毛色”の違う仕事が続いています」
昨年、イメージを覆す悪役を相次いで演じた松坂桃李が、今度は『パディントン』の日本語ボイスキャストとして、イギリスが生んだ国民的人気者のクマ役に挑戦!…
【インタビュー】木村文乃、動物から学んだこと「大人になるのはやめる」
最新ネイチャードキュメンタリー『シーズンズ 2万年の地球旅行』で日本版ナレーションを務める女優の木村文乃。昨年、破竹の勢いで一気にブレイクした彼女が、厳しい自然を生き抜く動物たちの生命力から学んだこととは?
【インタビュー】高良健吾、デビュー10年で大きな転機…「イメージ壊す」と力強く宣言
スクリーンを中心に、強烈な個性で存在感を放ち続ける高良健吾。昨年、念願だった呉美保監督とタッグを組んだ『きみはいい子』は国内外で高い評価を獲得し、デビュー10年余の節目を迎えた高良さんにとっても「いい作品に会えた」と自負できる作品となった。
【シネマ羅針盤】スピルバーグ、新作『ブリッジ・オブ・スパイ』で挑んだ“知的活劇”
とびっきり豪華なおせち料理ともいえる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の後には、良い意味でオーソドックスな味付けの上質な作品が見たくなるはず。そんな映画ファンには、スティーブン・スピルバーグ監督の最新作…
【シネマ羅針盤】2016年の注目映画は? 年末にはSW、ハリポタ、妖怪が大激突
フォースと妖怪が熾烈な争いを繰り広げ、ド派手に幕を開けた2016年の映画界。世界中に吹き荒れる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』旋風に続けとばかりに、今年も数多くの新作がスクリーンを彩る。洋画を中心に、2016年の注目映画を紹介したい。
【インタビュー】菅田将暉、同世代の俳優は“ライバル”と断言!「それは幸せなこと」
主演作を含めた4本の映画が公開され、単発連続合わせて7本のドラマに出演(うち4本で主演)。そしてあの“鬼ちゃん”…と濃密過ぎる2015年を駆け抜けた俳優・菅田将暉。今年も年明け早々に公開される『ピンクとグレー』を皮切りに、…
【シネマ羅針盤】2015年の映画界 洋画人気は「覚醒」したか?
ついに今年最大の話題作である『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が世界中で封切られ、ここ日本でもオープニング興収が『アナと雪の女王』を超える好スタートを切った。配給のディズニーも「国内興収200億円に期待が膨らむ」と息巻いている。
【シネマ羅針盤】『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観た!控えめに言って「最高」
ハリウッド最大規模のプレミアも大きな話題を集めた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。2015年最大の映画イベントといえる本作をついに鑑賞した! 本日18時半の全国公開を前に、最速レビューをお届けする。もちろん、ネタバレなし。控えめに言って「最高」だった。
【インタビュー】『スター・ウォーズ』新作、なぜ女性が主役? J.J.エイブラムス監督語る
ついに“目覚め”の瞬間を迎えようとしている2015年最大の話題作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。創造主からフォースを受け継ぎ、新たな神話の扉をこじ開けたJ.J.エイブラムス監督が、約2年ぶりとなるプロモーション来日を果たし、インタビューに応じた。
長澤まさみ、2015年は「インプットの年」 映画『妖怪ウォッチ』で3年ぶり声優
女優の長澤まさみが『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』にゲスト出演した。声優を務めるのは『コクリコ坂から』(宮崎吾朗監督)以来3年ぶり。生前のジバニャン(アカマル)の飼い主・エミちゃんという重要な役どころを演じている。
【シネマ羅針盤】7代目ボンドは誰?『007 スペクター』公開で議論が再燃
シリーズ最新作『007 スペクター』公開を機に、ファンや映画関係者の間では「7代目ボンドは誰?」という議論が再燃している。以前から、6代目ボンドのダニエル・クレイグが「続投に消極的」だと報じられており、すでに新たなボンド候補が複数浮上している状況だ。

