【インタビュー】多部未華子×綾野剛、俳優にとって“共感”とは?『ピース オブ ケイク』で初共演
ジョージ朝倉の同名恋愛コミックを映画化した『ピース オブ ケイク』(田口トモロヲ監督)で、いまをときめく多部未華子と綾野剛という豪華な初共演が実現。何事にも流されて生きてきたヒロインと、…
【シネマ羅針盤】ちょっと気が早いですが…激戦の夏休み映画、勝者と勝因は?
数多くの話題作が公開され、大いに盛り上がった今年の夏休み映画。「この夏は珍しく映画館に行った」という人も多いかもしれない…
【インタビュー】大島優子「自然体で演じられた」AKB48卒業後初の主演作『ロマンス』で得た解放感
女優・大島優子にとって、AKB48卒業後初の主演作となった『ロマンス』。念願だったタナダユキ監督とのタッグが実現し「自然体で演じられた現場。リラックスした芝居ができた」とふり返る。
【シネマ羅針盤】夏休みの大作に負けない!じんわり怖い『ナイトクローラー』は必見
洋邦問わず数多くの超大作が公開され、“10年に1度の激戦”とも称されるこの夏の映画業界。そんな中、小粒だが大作に負けない注目を集めるのが…
【インタビュー】竹野内豊、たゆまぬ探究心「常に新たな自分を発見したい」
俳優の竹野内豊が主演最新作『at Homeアットホーム』で、偶然に引き寄せられた血縁のない“偽装家族”を泥棒稼業で支える父親という難役に挑んだ。「難しいからこそチャレンジし甲斐があるし、常に新たな自分を発見したい」。たゆまぬ探究心こそ、俳優としての信条だ。
【シネマ羅針盤】なぜトム・クルーズは特別なのか? 来日PRで広告換算5億円
主演最新作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を引っさげ、21回目のPR来日を果たしたトム・クルーズ。羽田空港でのファンサービスを…
【インタビュー】ブレイク目前!小関裕太の素顔…演技という絵筆で“描く”未来とは?
次世代ブレイク候補として、いま注目度が急上昇中の若手俳優・小関裕太。20歳の節目を迎え、「全力を詰め込み、強い思い入れがある」と語る主演作『Drawing Days』の公開が近づいている。
【インタビュー】二階堂ふみ「これは恋ではない」 女への開花体現した『この国の空』
終戦70年を迎えるこの夏、「あの戦争」を見つめ直す大小さまざまな日本映画が公開されている。女優・二階堂ふみが主演する『この国の空』(荒井晴彦監督)もそのひとつ。沖縄生まれの二階堂さんが「こういう作品に出演したかった」と語る本作にこめた思いとは?
【シネマ羅針盤】実写版『進撃の巨人』、原作知らなくても楽しめる?
国際的な人気を博すコミックを2部作で実写化した『進撃の巨人』。LAプレミア、国内5大都市でのプレミア同時開催など、大作ひしめくサマーシーズンに文字通り“進撃”の狼煙を上げた同作だが、原作を知らなくても楽しむことはできるのだろうか?
【シネマ羅針盤】松岡茉優、優れたコメント力 会見・イベントで演技同様の存在感
朝ドラ「あまちゃん」で注目を浴び、今年だけですでに3本の出演作が公開され、初の主演ドラマも好評を博した女優の松岡茉優。確かな演技力で活躍の場を広げる彼女だが、その優れたコメント力も関係者の間で大きな注目を浴びている。
【インタビュー】竹内結子×大竹しのぶ「感情が人を成長させる」『インサイド・ヘッド』で感情を熱演
日本を代表する二人の名女優が、ディズニー/ピクサーの最新作『インサイド・ヘッド』で洋画アニメーションの声優に初挑戦している。物語の舞台は11歳の少女の“頭の中”。彼女の幸せな成長を願う“感情たち”が、頭の中で大冒険を繰り広げる個性あふれるファンタジーだ。
【インタビュー】“名子役”ハーレイ・ジョエル・オスメントが新たな一歩「後悔ない」
名子役として名を馳せた米俳優のハーレイ・ジョエル・オスメントが11年ぶりに来日し、待望の出演作『Mr.タスク』をアピールした。一時銀幕を離れた時期もあったが、NY大学を卒業後、新作映画に立て続けに出演。当の本人は俳優としての新たな一歩に意欲的だ。
【シネマ羅針盤】夏の2大アニメ、個性で勝負『バケモノの子』『インサイド・ヘッド』
アクション大作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』がロケットスタートを切り、豪快に幕開けた夏休み映画シーズン。例年以上に多くの話題作がひしめくこの夏、作り手の思いがこもった「個性で勝負」する2大アニメの公開が近づいている。

