“穏やかそうな人”“やさしそうな人”“知的そうな人”、加瀬亮はそんなやわらかな印象を抱かせる人だ。その印象からは想像しにくい『インスタント沼』のエキセントリックなパンク青年、『アウトレイジ』のヤクザ役、『硫黄島からの手紙』の陸軍上等兵役のような役もこなすけれど、やはり繊細な役を演じることに長けた俳優というイメージは強い。だからこそ、ドラマシリーズ「SPEC」の瀬文焚流(せぶみたける)役──元警視庁特殊部隊(SIT)で、強くて、ちょっと強面で、声が低くて、坊主頭で、体育会系で…というキャラクターを演じる加瀬亮は意外であり新鮮だった。しかも、映画にこだわって歩んできた彼にとっては、TVドラマの主演も特別な選択だったに違いない。けれど、その意外さは加瀬亮を形成するジグソーパズルの1ピースとして自然とはまった。加瀬亮を形成する多くは映画のピース、そこに加わったドラマのピース、いま現在の加瀬亮がどう彩られているのかを探ってみた。
日本はもちろん世界各国の映画賞を席巻し、いま最も注目を集めるアニメーション映画監督・細田守の最新作『おおかみこどもの雨と雪』が7月、全国にて公開される。このたび、本作のメインボイスキャストを、宮崎あおいと大沢たかおという日本映画界を牽引する2人が務めることが発表された。
『ドライヴ』で天才的な運転技術を持つスタントマンをクールに演じているライアン・ゴズリングが3日(現地時間)、ニューヨークでタクシーとぶつかりそうになったジャーナリストを救出、実生活でもヒーローになっていた。
マット・デイモン主演で、心温まる実話を映画化した感動作『幸せへのキセキ』が6月8日(金)より全国にて公開される。このたびマット演じる主人公、ベンジャミン・ミー役の日本語吹替え版の声優を「少年隊」の東山紀之が務めることが明らかとなった。
3回にわたり俳優ライアン・ゴズリングの魅力に迫っていく連載インタビュー、最終回を飾るのは現在公開中の『ドライヴ』でメガホンを握ったデンマーク出身の若き鬼才、ニコラス・ウィンディング・レフン。ライアンに演じてもらうために、名もない“ドライバー”という孤高のヒーローを創り上げた監督に、ライアンとの出会いから、2人がこの映画に込めた「男のロマン」まで語ってもらった。
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』の特別試写会が4月4日(水)に都内で開催され、「AKB48」の派生ユニットで主題歌「少年よ 嘘をつけ!」を歌う「渡り廊下走り隊7」が舞台挨拶に登壇。ファンの前で主題歌を熱唱し、着ぐるみのしんちゃんと一緒にダンスを披露した。
北海道放送の創立60周年を記念して製作された連続TVドラマ「スープカレー」(HBC・TBSにて放送)が完成し、4月3日(火)、北海道・札幌のホテルで会見が行われた。本作に出演する、北海道で絶大な人気を誇る劇団ユニット「TEAM NACS」のメンバー(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)に加えてチーフプロデューサーの泉雄貴、演出チーフの木村好克監督が登壇した。
アニメーション映画『グスコーブドリの伝記』の完成報告会見が4月4日(水)、東京の明治記念館で行われ、ボイスキャストを務めた小栗旬、忽那汐里、柄本明、杉井ギサブロー監督が出席した。
2009年夏、全世界で大ヒットを記録したアクション超大作『G.I.ジョー』の3年ぶりとなる続編『G.I.ジョー バック2リベンジ』が今年の夏、日本にやってくる! 前作から続投された韓国を代表する肉体派俳優、イ・ビョンホンの劇中のワンシーンを収めたビジュアルがこのほど解禁となった。
『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや『2番目のキス』など、女優だけでなく製作者、監督としても活躍するドリュー・バリモアを主演に、1988年10月、アラスカの氷海に閉じ込められた3頭のクジラ救出事件の実話を基に映画化した『だれもがクジラを愛してる。』のポスタービジュアルが完成し、このほど公開となった。
『永遠の僕たち』のミア・ワシコウスカが、19世紀フランスの文豪、ギュスターヴ・フローベールの「ボヴァリー夫人」の映画化でヒロインのエマ・ボヴァリーを演じることが決定した。
戸田恵梨香と加瀬亮がW主演する『劇場版SPEC〜天〜』の公開を記念したファンイベント「春に翔天!SPEC祭り〜全国大会〜」が4月3日(火)、東京・赤坂BLITZにて開催された。当日は、暴風雨が関東を直撃する大荒れの天気だったが、雨にも負けず風にも負けず、熱心なファン1,000人が集結。イベントに参加した戸田さん、加瀬さん、そして堤幸彦監督を驚かせた。
映画『バトルシップ』のワールドプレミアが4月3日(火)、来日中のキャスト&スタッフ陣を迎えて東京の代々木第一体育館で開催され、主演のテイラー・キッチュを始め、浅野忠信、リアーナ、アレクサンダー・スカルスガルド、ブルックリン・デッカー、グレゴリー・ガドソン元大佐、ピーター・バーグ監督らがレッドカーペットを歩き、舞台挨拶に登壇した。