あなたが思い浮かべる「強い女性」像とは、どんな女性だろうか? 男性と肩を並べてバリバリ働く女性、子育てしながら働く母親…、「強い」という言葉の意味合いは人によって異なるもの。幾多の女性リーダーが誕生してきた歴史の中で、彼女こそ「強い」、さらには「怖い」女性としてその功績と失敗が語られてきた。マーガレット・サッチャー元英国首相、西洋史上初めて一国のトップに立った女性である。その知られざる素顔を描いた映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のブルーレイ&DVDリリースに先駆けて、シネマカフェでは試写会を実施した。「強い女性という印象」を持っていた大半の人々が、本作を観て感じたこととは? はたまた、こんな女性上司はアリ? 読者たちの率直な意見をご紹介。
ブルース・ウィリスが、iTunesのデータの扱いをめぐって、アップル社を相手に訴訟を起こすことを考えているようだ。
8月25日(土)の公開以来、82万人を超える動員数を記録している、高倉健6年ぶりの主演作『あなたへ』が現在開催中の第36回モントリオール世界映画祭のワールドコンペティション部門に正式出品され、高倉さんが18年ぶりに海外での映画祭で現地に赴いた。
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で世界を沸かせたポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『The Master』(原題)。現在開幕中の第69回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門にて9月1日(現地時間)、本作のワールド・プレミアが行なわれ、アンダーソン監督を始め、主演のホアキン・フェニックスに共演のフィリップ・シーモア・ホフマンらが出席し盛大な拍手とスタンディング・オベーションで迎えられた。ネット上で囁かれているあのうわさにも言及するシーンもあり、会場をおおいに沸かせた。
人気バトル・アクションシリーズ最新作『バイオハザードV:リトリビューション』がついに完成し、9月3日(月)、東京・六本木ヒルズアリーナで開催されたワールド・プレミアで世界最速の“お披露目”が実現。会場にはシリーズの顔である主演のミラ・ジョヴォヴィッチを始め、ポール・W・S・アンダーソン監督と前作に続き出演する中島美嘉が駆けつけ、約1,000人のファンから熱狂的に迎え入れられた。
ブラッド・ピットは自身の結婚式で自家製ワインを出席者に振る舞うようだ。南フランスのミラヴァルにある豪邸で結婚式を挙げる予定のブラッドとアンジェリーナ・ジョリーの2人は、結婚の披露宴で自らの土地で育てたブドウで作った自家製ワインのピンク・フロイドなどを振る舞う予定だと、ある関係者が「The Sun」紙に話した。
「日本で一番泣ける劇団!」と熱狂的な支持を集め、惜しまれつつも今年末をもっての解散を発表した「東京セレソンデラックス」。彼らの名作舞台「くちづけ」が堤幸彦監督指揮の下、貫地谷しほりを主演に迎えて映画化されることが決定した。
おとぎ話の代表格「白雪姫」は、毒リンゴを食べてしまった美しいお姫様が素敵な王子様のキスで目覚めるというお話。けれど、現代を生きる女性は美しいだけじゃ生きていけない! 助けを待っているだけじゃ生きていけない! そこで、美しく可憐なお姫様という設定はそのままに、自分の運命は自分の手で切り開く強い意志を持った“新しい”白雪姫が誕生。『白雪姫と鏡の女王』で現代版白雪姫を演じるのはリリー・コリンズ。この役は彼女のための役! と言えるほどのハマリ役となった“新”白雪姫とリリーには、いくつもの共通点があった。
今春にスタートした、人気アパレルブランド「BEAMS」が自社の多様な6つのウィメンズレーベルを総称して展開するキャンペーン「BEAMS WOMEN'S」。輝く女性像を“虹”に例えたグラフィックを展開していく本キャンペーンの秋冬バージョン「LIFE AS CINEMA」が8月31日(金)よりスタート! お気に入りのアイテムとの出会いを、映画を観るドキドキ感に例え、各レーベルの世界観を“架空の映画”に見立てたコンテンツを楽しむことができる。
シャーリーズ・セロンが、今年2月にシリアで政府軍の砲撃により死亡した英「Sunday Times」紙の米国人記者メリー・コルビンの映画を製作する可能性が出てきた。
大沢たかおがNHKの大型時代劇「火怨・北の英雄 アテルイ伝」で主人公のアテルイを演じることが発表され、9月2日(日)に記者会見が行われた。
『映画 ひみつのアッコちゃん』が9月1日(土)に公開を迎え、主演の綾瀬はるかを始め、岡田将生、吹石一恵、大杉漣、吉田里琴、香川照之、川村泰祐監督が都内劇場で行われた舞台挨拶に登壇した。
豊田利晃監督の最新作『I'M FLASH』が9月1日(土)に公開を迎え、豊田監督に主演の藤原竜也、松田龍平、水原希子、仲野茂、永山絢斗、板尾創路、原田麻由、大楠道代の総勢9名が揃い。テアトル新宿にて舞台挨拶を行なった。