ハリウッド映画の名作で使用された衣装の数々が、今秋にロンドンで展示されることになった。この展示会は、ジュディ・ガーランドの代表作『オズの魔法使い』で使用したギンガムチェックのワンピースを始め、『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘップバーンの黒のドレス、シャロン・ストーンが『氷の微笑』でまとったセクシーなホワイトのドレスなどが、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館の特別展「Hollywood Costume」としてお披露目される予定だ。
10年以上もの間、『ハリー・ポッター』シリーズで主人公・ハリーとして活躍し、昨年有終の美を飾ったダニエル・ラドクリフ。既に5本もの公開待機作を抱える彼だが、その新たなるキャリアの出発点として選んだ戦慄の英国ゴシック・ホラー『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』の待望の特報映像がこのほど解禁となった。
今夏、挙式説が流れているアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットだが、先週末に子供たちと一緒にフランス北部の町を訪れていたことが分かった。
今年2月に公開され大ヒットを記録した『ドラゴン・タトゥーの女』の続編が、当初の予定とは異なり2013年の公開が難しいことが明らかとなった。
スティーブン・キング原作で1976年にブライアン・デ・パルマ監督の手で映画化され、世界に震撼をもたらしたサイコ・サスペンス『キャリー』。それから36年、『キック・アス』、『モールス』などで頭角を現し、いまをときめく若手女優クロエ・グレース・モレッツを主演に迎え、同タイトルにて映画化された『キャリー』が来年5月より日本で公開されることが決定し、これに先駆けて劇中の写真が初めて披露された。
レオナルド・ディカプリオが、クリステン・スチュワートとの破局から立ち直らせようとロバート・パティンソンを男だけの傷心旅行に誘ったようだと、ある関係者がゴシップサイト「Showbiz Spy」に語った。
女優の栗山千明が、映画『エクスペンダブルズ2』で日本語吹き替え版のボイスキャストを務めることになり、8月26日(日)、都内のスタジオで公開アフレコに臨んだ。以前、栗山さんは映画『キル・ビル』でハリウッド・デビューを果たしているが、ハリウッド作品のアフレコは初挑戦。「実写に声をあてる作業は難しかった」と困惑気味にふり返った。
ロサンゼルス郡検視局は24日(現地時間)、ロサンゼルス市のヴィンセント・トーマス橋から19日(現地時間)に投身自殺を遂げたトニー・スコット監督の遺書の内容について、自殺の理由を示す記述はなかったと発表した。
『アメイジング・スパイダーマン』、『ダークナイト ライジング』、『アベンジャーズ』と、今年の映画界を大いに沸かせてくれたアメコミ・ヒーローたち。これに続き来年、その中でも頂点に君臨するヒーロー、スーパーマンが再び映画となって戻ってくる! 製作に『ダークナイト ライジング』でシリーズの終幕を飾ったばかりのクリストファー・ノーラン、監督に『ウォッチメン』を始め独自のビジュアルセンスでファンを魅了するザック・スナイダーを迎え、新たなスーパーマン誕生の物語を描く『マン・オブ・スティール』の最新映像となる特報映像とポスター・ビジュアルが公開となった。
世界各国で愛される和月伸宏の大ベストセラーコミックを、佐藤健始め豪華キャストで実写映画化した『るろうに剣心』が8月25日(土)、遂に公開初日を迎えた。大入り満員の熱気と歓声に包まれる中、佐藤さん、武井咲、蒼井優、青木崇高、田中偉登、江口洋介、香川照之、そして大友啓史監督が舞台挨拶に登壇し、ビッグプロジェクトの旅立ちを祝した。
大人気シリーズ『X−MEN』のスピンオフ作品として公開されヒットを記録した映画『ウルヴァリン:X−MEN ZERO』。その続編として現在製作されている新作『The Wolverine』(原題)で主人公・ウルヴァリンを続投するヒュー・ジャックマンの撮影現場の様子をキャッチ!
ジェームズ・フランコ、ミラ・クニス、ケイシー・アフレックの3人が『クラッシュ』のポール・ハギス監督が手がける恋愛群像劇『Third Person』(原題)に出演することが決定した。
ニコール・キッドマンが、今秋開催される第50回ニューヨーク映画祭で表彰されることが決まった。女優として30年近いキャリアを誇るニコールは、10月3日(現地時間)に開催予定の同映画祭で表彰を受ける。