連日大盛況を記録しているバットマンシリーズ最新作『ダークナイト ライジング』。どうやら本作でカットされたシーンには、バットマンの宿敵・ベインのマスクにまつわる秘密を解き明かすシーンが含まれていたという。164分というシリーズ最長の上映時間を記録した本作だが、本編ではカットされてしまったものの、ベインがマスクを被るきっかけとなった“攻撃”による傷にまつわるシーンを監督のクリストファー・ノーランは撮影していたという。
日本勢のメダルラッシュに沸く、ロンドン五輪。いよいよ終盤に差しかかる中、8月9日(現地時間)、“人類最速の男”と呼ばれるジャマイカ代表のウサイン・ボルトが見事、陸上男子100メートルに続き200メートルで金メダルを獲得し、前人未到の2大会連続の2冠を達成した。「伝説だということを自分で証明した。これからも伝説の男だと思います」と自ら達成した偉業を“伝説”と認めたボルトのコメントが強い印象を放ったが、実は彼が着ていたユニフォームのデザインをジャマイカの“伝説”の男、ボブ・マーリーの娘、セデラ・マーリーが手がけているのはご存知だろうか?
ソニー・ピクチャーズアニメーションによる3Dアニメ『モンスター・ホテル』で日本語吹替え版のボイスキャストを務める川島海荷と藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が8月10日(金)に予告編のアフレコ収録に挑戦した。
その壮大さゆえに“映像化不可能”とまで言われた冒険小説の金字塔「指輪物語」を3部作で見事映像化し、世界各国で大ヒットを記録した『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ。最終章の公開からおよそ8年、ピーター・ジャクソン監督がそのプロローグにあたるJ.R.R.トールキンのもう一つの傑作小説を、第1部『ホビット 思いがけない冒険』を皮切りに、当初2部作での公開予定から急遽3部作として制作することが決定! 第1部の公開に先駆けて、新たな旅の始まりを予感させる本作のポスタービジュアルが披露された。
シャイア・ラブーフ(『トランスフォーマー』)が、ラース・フォン・トリアー監督(『メランコリア』)が手がける官能作品『The Nymphomaniac』(原題)へ出演交渉中だという。女性のエロスを描いた同作での役柄は未定だが、既に出演が決定しているシャルロット・ゲンズブールやニコール・キッドマンと共演を果たすことになりそうだ。
時代を超えて読まれる、ライマン・フランク・ポームの傑作児童文学「オズの魔法使い」の“知られざる過去”を、ディズニーと『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ監督が描くアクション・ファンタジー『オズ はじまりの戦い』が、来年の春に公開決定! 注目の本作のポスター・ビジュアルと共に、魅惑的世界の“光”と“影”を映し出した予告編がこのほど到着した。
昨年、国内のみならず世界中を沸かせた『ヒミズ』や本年度アカデミー賞での快挙が記憶に新しい『アーティスト』、さらに今秋の注目作『白雪姫と鏡の女王』や『最強のふたり』など、独自の作品選びで良質な作品を多数送り届けるギャガ株式会社がこのほど、映画をパソコンやスマートフォンで楽しめる動画配信サービス「GAGAシアター」をオープンした。
『アベンジャーズ』を引っさげ間もなく来日予定のジョス・ウェドン監督が、本作の続編となる『The Avengers 2』(原題)でも脚本と監督を務めることが決定した。
巨匠フランシス・F・コッポラをして「彼女は家族のような存在だ。彼女のほかには考えられなかった」と言わしめる、ハリウッド映画界の申し子にして新ミューズ、エル・ファニング。現在14歳、“イノセント”と呼ばれる輝きを放つ彼女の類まれなる魅力は、どこから湧いてくるものなのか? コッポラ監督とタッグを組んだ『Virginia/ヴァージニア』の公開を前に、そのチャーミングな素顔を明かしてくれた。
鬼才リュック・ベッソンの代表作『レオン』、『ニキ—タ』の遺伝子を受け継ぐアサシン(暗殺者)・アクション『コロンビアーナ』が9月1日(土)より公開を迎える。『アバター』で一躍注目を集めたゾーイ・サルダナが復讐に燃える女殺し屋役で凄まじい身体能力を見せる本作。だが、彼女に負けず劣らず超絶アクションを披露する美少女が一人いる。ゾーイの少女時代を演じた美少女、アマンドラ・ステンバーグの見事なアクションを収めた予告編映像をチェック!
ブラッド・ピットが婚約中のアンジェリーナ・ジョリーに、ウエディング・プレゼントとして、25万ポンド(約3,000万円)相当の高級腕時計を贈ったことが明らかになった。
間もなく開催されるヴェネチア映画祭、カンヌ映画祭、そしてベルリン映画祭の世界三大映画祭で喝采を浴びながら、国内ではまだ日の目を浴びていない傑作映画を集めた、映画ファン垂涎の特集上映イベント「三大映画祭週間2012」が現在、ヒューマントラストシネマ渋谷を会場にして開催されている。その中でも目玉作品として注目を集めているのが、フランスの鬼才フランソワ・オゾンの日本初登場作品『ムースの隠遁』。女性を描くことに定評のある彼がかねてより切望していた「妊婦」の女優を起用した異色作。彼が妊婦を撮ることに衝動を駆られる理由とは?
作品賞も含めアカデミー賞8部門ノミネートという快挙を果たし、主演男優賞、撮影賞を受賞した『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』から5年。若くしてその確かな手腕が認められ、ハリウッドから絶大な支持を得たポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『The Master』(原題)が来年春に日本公開されることが決定! さらに、この公開に先駆けて、8月29日(現地時間)に開幕となる第69回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されることが明らかとなった。