第二次世界大戦の開戦に揺れる1941年のアメリカで誕生した、伝説のヒーロー「キャプテン・アメリカ」。アイアンマン、ハルク、ソーと数々のヒーローを生み出してきたマーベル・コミックの“原点”とも言うべき男が、満を持してスクリーンに登場する。明日より公開される映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』で、星条旗をモチーフにした衣裳をまとい体当たりで挑んだのは、同じくマーベルから生まれたヒーロー集団『ファンタスティック・フォー』で存在感を示した、クリス・エヴァンス。この伝説的“ヒーロー”を、いかにして自らのものにしたのか? 話を聞いた。
“新スーパーマン”として注目を集める映画『Man of Steel』(原題)。先日、これまでよりもさらに進化を遂げたスーパーマンのコスチューム姿がお披露目となり話題を呼んだが、本作のカナダ・バンクーバーでの撮影現場の様子を捉えた写真が公開された。何やらスーパーマンらしからぬムードなのだが…。
17歳というと、青春を象徴するお年頃。そのせいか映画でも、この年齢の主人公が少なくありません。ちょっと前になるけれど、ウィノナ・ライダー主演で少女特有の危うさを見事に描いていたのが『17歳のカルテ』。まだ初々しいスカーレット・ヨハンソンとソーラ・バーチの無愛想な様子が妙にリアルな『ゴーストワールド』。最近でも、キャリー・マリガンを主演に17歳を目前にした少女の揺れ動く心を描いた『17歳の肖像』や、愛を知らない少女が新しい人生を見出していく様子を映し出した『プレシャス』など、引きもきりません。
ジョージ・クルーニーが新恋人のステイシー・キーブラーや共通の友人とメキシコのリゾート地、カボ・サンルーカスへバカンスに出かけた。
ブレイク・ライヴリーとの破局が伝えられたばかりのレオナルド・ディカプリオが、今度はオーストラリア人のモデル2人と同時交際中では? とうわさされている。
サンダンス映画祭で話題を呼んだユアン・マクレガー主演の『パーフェクト・センス』の公開が来年1月7日(土)に決定。近年、役柄の大小に関わらず年に複数本の出演作が公開され、多彩な活躍を見せるユアンだが、本作では壊れゆく世界の中で愛を求める男を演じている。
2011年のアカデミー賞で、『英国王のスピーチ』や『ソーシャル・ネットワーク』と並び作品賞候補として選出された10本の傑作映画のうち、最後に残された一本がまもなく公開となる。極めて小さな予算でつくられたインディペンデント作品にして、各国の映画賞を総なめにした『ウィンターズ・ボーン』である。
日本では高倉健の6年ぶりの映画主演が話題を呼んだが、ハリウッドでも大物の復活劇に注目が集まっている。2008年に監督・主演した『グラン・トリノ』をもって俳優業は引退したと言われていたクリント・イーストウッドが、野球を題材にした新作映画でカムバックするかもしれない。
ジョージ・クルーニーやジェシカ・アルバといったハリウッドのスターたちが、U2のボノが主催するソマリアの飢餓撲滅チャリティ「ONE」のキャンペーン・ビデオに出演している。
累計発行部数5,000万部を超える大ヒットで、TVアニメ版においても一世を風靡した人気コミックを実写映画化した『るろうに剣心』の第4弾となるキャスト陣が解禁に! 佐藤健扮する主人公・剣心のライバル役のキャスト陣がこのほど明らかとなった。
『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲンが1日に女優で脚本家のローレン・ミラーとカリフォルニア州ソノマで挙式した。
「赤ずきん」、「眠れる森の美女」、「白雪姫」…。いま海外では童話を実写映画化する動きが盛んなようだ。アマンダ・サイフリッド主演のダーク・ファンタジー『赤ずきん』が今年6月に劇場公開されたのを始め、ここ日本でも今後続々と童話のリメイク作品が公開される。特に、いま海外で注目を集めているのが斬新な脚色を加え、新たなストーリーが展開する「白雪姫」を原作とする2つのファンタジー作品だ。
世界各国で喝采を浴びたフランスの傑作サスペンス『すべて彼女のために』を、名匠ポール・ハギスが主演にラッセル・クロウを迎えて完全リメイクした『スリーデイズ』。先週末より劇場にて公開中の本作より、主人公・ジョンと心通わせていくヒロイン・ニコルを好演したセクシー女優、オリヴィア・ワイルドからシネマカフェ独占でコメント映像が到着した。