今回の加瀬亮は、とにかく“吠え”まくっている。目の前にいる彼から伝わる穏やかさや柔らかさを微塵も感じさせることなく、狂気と…
昨年10月より日本テレビで放送され、最高視聴率18.9%を記録した人気ドラマ「妖怪人間ベム」。映画化が決定し、亀梨和也(KAT−TUN)、杏、鈴木福の3人がドラマ版に引き続きベム、ベラ、ベロを演じることも明らかとなった本作だが、このたび新たに観月ありさ、中村橋之助、筒井道隆の出演が決定した。
東映創立60周年記念作品となる映画『北のカナリアたち』の完成報告会見が10月3日(水)に行われ、主演の吉永小百合を始め柴田恭兵、里見浩太朗、森山未來、満島ひかり、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平、阪本順治監督らが出席した。
TBSとWOWOWが局の垣根を越えて手を組み、香港発の人気映画『インファナル・アフェア』を日本人キャストでリメイクしたドラマ「ダブルフェイス」を製作。W主演を務める西島秀俊と香川照之に、監督の羽住英一郎が10月3日(水)に都内で記者会見を行なった。
「やりきった感じがします」と力強く言い切った次の瞬間、「いや、そうでもないな」と即座に前言を撤回。落ち着いた口調なのに目まぐるしくて…
第32回吉川英治文学新人賞を受賞した辻村深月のベストセラー小説を映画化した『ツナグ』の特別試写会が10月2日(火)、都内で開催され、主演を務める松坂桃李を始め、共演する樹木希林、佐藤隆太、桐谷美玲、平川雄一朗監督が出席した。この日は「想いを“ツナグ”小指チェーン」と銘打ち、松坂さんら登壇者5名と会場に駆けつけた996人の合計1,001人が“指きりげんまん”に挑み、見事ギネス世界記録を更新した。
2010年本屋大賞3位、第23回柴田錬三郎賞を受賞した吉田修一著の話題作を、メインキャストに高良健吾&吉高由里子を迎え、『キツツキと雨』の沖田修一監督が実写映画化する『横道世之介』。このたび、本作の主題歌が「アジカン」ことロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の新曲「今を生きて」に決定!
日本映画界を牽引する奇才・内田けんじ監督の最新作『鍵泥棒のメソッド』。インターネットで予約できる前売券“ムビチケ”の本作の販売総額が全国No.1を記録した兵庫県西宮市のTOHOシネマズ西宮OSにて、9月30日(日)に舞台挨拶を実施。内田監督と主演の堺雅人が登壇し、本作の見どころにもなっている“笑い”や撮影の裏話、キャストとのエピソードなどについてたっぷりと語った。
『舞妓Haaaan!!!』など宮藤官九郎とタッグを組み、笑いあり涙ありの心温まるコメディを手がけてきた水田伸生監督が、“女たちの綱引き”をテーマに描く『綱引いちゃった!』。本作の舞台が九州・大分県であることから、9月30日(日)、本作の完成を祝し、大分市での凱旋プレミアイベントが行われた。この日は台風17号による悪天候にもかかわらず、井上真央を始め玉山鉄二、松坂慶子、渡辺直美など総勢10名のキャストが詰めかけたファンの歓声に応えた。
公開中の映画『天地明察』のヒットを受けての御礼舞台挨拶が10月1日(月)、都内劇場で行われ、主演の岡田准一(V6)に宮崎あおい、滝田洋二郎監督が登壇した。
「AKB48」から「HKT48」に移籍した指原莉乃主演の深夜ドラマの映画化となる『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』が9月29日(土)に公開を迎え、指原さんと福田雄一監督が舞台挨拶に登壇。スペシャルゲストとして指原さんが以前より共演を熱望してきた人気子役・鈴木福くんも来場した。
昭和の文豪たちの短編小説をオムニバス形式で映画化した『BUNGO 〜ささやかな欲望〜』が9月29日(土)に公開を迎え、各話にヒロインとしてに出演する石原さとみ、橋本愛、波瑠、水崎綾女が舞台挨拶に登壇した。
人気小説家・吉田修一による青春感動巨編を、メインキャストに高良健吾、吉高由里子を迎えて、『キツツキと雨』の沖田修一監督が実写映画化する『横道世之介』。本作の公開に先駆け、このたび太陽の姿に扮した高良さん演じるサンバサークルメンバーの世之介が、軽快なステップでサンバを披露する姿が収められたユニークな特報映像が到着!