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映画 邦画ニュース記事一覧(1,370 ページ目)

第66回毎日映画コンクール 最高賞は『一枚のハガキ』、男優賞に『モテキ』森山未來 画像
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第66回毎日映画コンクール 最高賞は『一枚のハガキ』、男優賞に『モテキ』森山未來

毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社が共催する「第66回毎日映画コンクール」の受賞作品並びに受賞者が1月18日(水)に発表され、御年99歳の巨匠・新藤兼人監督の『一枚のハガキ』が最高賞にあたる日本映画大賞を含め5部門にて受賞。さらに、昨年大ヒットを記録した『モテキ』の森山未來が男優主演賞に輝いた。

“優秀主演男優”大泉洋も11歳の少女の感動的なコメントに脱帽! 画像
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“優秀主演男優”大泉洋も11歳の少女の感動的なコメントに脱帽!

映画『しあわせのパン』の試写会が1月17日(火)、都内で開催され、主演の原田知世と大泉洋、三島有紀子監督が舞台挨拶に登壇した。

宮崎あおい「寒いけど暖かい現場」 『北のカナリアたち』、極寒の撮影敢行! 画像
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宮崎あおい「寒いけど暖かい現場」 『北のカナリアたち』、極寒の撮影敢行!

阪本順治監督、吉永小百合主演で贈る壮大な運命の物語『北のカナリアたち』。マイナス11度で強風が吹き荒れる真冬の寒さの中、1月12日(木)と13日(金)、日本最北の島・礼文島で本作の撮影が行われ、吉永さんを始め、森山未來、満島ひかり、勝地涼、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平ら豪華キャストが集合し、クライマックスとなる再会のシーンの撮影を敢行した。

堺雅人が女将軍を翻弄! 男女逆転『大奥』、ドラマ&映画で続編決定 画像
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堺雅人が女将軍を翻弄! 男女逆転『大奥』、ドラマ&映画で続編決定

よしながふみによる大人気漫画を原作に、2010年10月に劇場公開され、興行収入で23億円、動員数200万人を突破した大ヒット映画『大奥』。“男女逆転”した大奥の愛憎渦巻く世界を描き、人気を博した本作の待望の続編がこのほど、ドラマ&映画という壮大なプロジェクトとして始動することが決定! 堺雅人が一人二役で主演を務めることが分かった。

仲間由紀恵、ドラマで演じる恋愛ニート女の「不器用さに共感」 画像
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仲間由紀恵、ドラマで演じる恋愛ニート女の「不器用さに共感」

TBSの金曜ドラマ「恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方〜」のヒット祈願イベントが1月16日(月)、恋愛成就のパワースポットとして名高い東京・飯田橋の東京大神宮で開催され、主演の仲間由紀恵を始め、佐々木蔵之介、市川実日子、永山絢斗、室井滋、田中裕二(爆笑問題)、りょうが出席した。

山本裕典、舞台「パレード」で日替わりでパンツ見せる! 画像
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山本裕典、舞台「パレード」で日替わりでパンツ見せる!

吉田修一の人気小説を舞台化した「パレード」の公演初日を前に1月15日(日)、通し稽古の模様が報道陣に公開。一昨年の映画化に続いて本公演でも演出を手掛ける行定勲と山本裕典、福士誠治が取材に応じた。

JUJUサプライズ熱唱に、阿部寛も感激 画像
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JUJUサプライズ熱唱に、阿部寛も感激

『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』の完成披露試写会が1月15日(日)に開催され、主演の阿部寛を始め、新垣結衣、松坂桃李、田中麗奈、三浦貴大が出席。上映直後にはサプライズで歌手のJUJUが登場し、主題歌「Sign」を生で歌い上げた。

染谷将太が二階堂ふみの現場でのイタズラ告発するも「覚えてないですね」 画像
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染谷将太が二階堂ふみの現場でのイタズラ告発するも「覚えてないですね」

古谷実の漫画を映画化した『ヒミズ』が1月14日(土)に公開初日を迎え、主演の染谷将太、二階堂ふみ、園子温監督が舞台挨拶に登壇した。

吉高由里子、相変わらずの天然ぶり! お祝いのくす玉を舞台裏で勝手に割る 画像
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吉高由里子、相変わらずの天然ぶり! お祝いのくす玉を舞台裏で勝手に割る

『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督最新作『ロボジー』が1月14日(土)に公開を迎え、主演の五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)、吉高由里子、濱田岳、川合正悟(Wエンジン/チャンカワイ)、川島潤哉、矢口監督とロボット“ニュー潮風”が舞台挨拶に登壇。劇中に登場するニュー潮風のライバルロボットたちも駆けつけ、会場は盛り上がりを見せた。

ゴーカイレッド小澤亮太、30年ぶり復活のギャバンとの共演で「目が覚めた」 画像
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ゴーカイレッド小澤亮太、30年ぶり復活のギャバンとの共演で「目が覚めた」

スーパー戦隊シリーズ35作目の記念作品として製作された「海賊戦隊 ゴーカイジャー」と、30年前に放送された伝説的ヒーロー「宇宙刑事ギャバン」。この2大ヒーローが夢の競演を果たした映画『海賊戦隊 ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』の完成披露試写会が1月13日(金)に都内で開催され、ゴーカイジャーに変身する小澤亮太、山田裕貴、市道真央、清水一希、小池唯、池田純矢、細貝圭と30年ぶりに“ギャバン”こと一条寺烈役を演じた大葉健二、映画版のゲストである佐野史郎が出席した。

玉木宏インタビュー 「平清盛」を通して久しぶりに芽生えた“ライバル心” 画像

玉木宏インタビュー 「平清盛」を通して久しぶりに芽生えた“ライバル心”

NHK大河ドラマ「平清盛」の放送が先日より始まった。900年前の平安末期、己が何者なのかを問い続け、世界と向き合い、武士の世を切り拓いていく平清盛(松山ケンイチ)の人生を綴った本作。清盛の親友であると同時にライバルであり、やがて互いの一族を背負い、刃を交えることとなるのが源義朝である。演じるのは「功名が辻」の主人公・山内一豊の弟・山内康豊、「篤姫」の坂本龍馬に続いて3度目の大河ドラマ出演となる玉木宏。のちに平家一族を打ち滅ぼす源頼朝、義経兄弟の父親であり、非業の最期を遂げるこの武士を玉木さんはどのように演じているのか——?

『ヒミズ』染谷将太×二階堂ふみインタビュー 重なり合う若き魂、互いをどう見てる? 画像

『ヒミズ』染谷将太×二階堂ふみインタビュー 重なり合う若き魂、互いをどう見てる?

2人が醸し出しているのは“独特の存在感”なんていう生やさしいシロモノではない。異彩、違和感…いや異物感? 10代にして染谷将太と二階堂ふみは、ほかの同世代の俳優たちにはない、形容しがたい“何か”を身にまとっている。そしてそれは映画『ヒミズ』において、鬼才・園子温の手を介して化学変化を遂げ、衝撃と共に観る者の心を貫く。彼らの叫びは、言葉にならない魂の咆哮は、痛みはどのように生まれたのか? 2人に話を聞いた。

『ロボジー』五十嵐信次郎×吉高由里子 50歳差なんて何のそのの通じ合う“熱さ” 画像

『ロボジー』五十嵐信次郎×吉高由里子 50歳差なんて何のそのの通じ合う“熱さ”

ミッキー・カーチス改め五十嵐信次郎が「70過ぎると毎朝起きたとき『あぁ、今日も生きてた!』って感じだよ」と言うと、すかさず50歳年下の吉高由里子が突っ込む。「そんな人が息を吹きかけるとスカートがめくれる携帯のゲームを『すごいだろ?』って見せてきますか(笑)」。映画『ロボジー』を通じ、半世紀分もの年の差を越えて同志として強く結びついた2人。共通するのは枠や常識にとらわれることのない“規格外”の匂いだ。過激に讃え合う(?)2人が映画について、互いについて、人生の機微について…語り合う!

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