アカデミー賞主演女優賞でノミネートされた『ウィンターズ・ボーン』を始め、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』、さらに全米で社会現象を巻き起こした『ハンガー・ゲーム』と、ここ数年でスターダムを全力疾走で駆け上がってきた最注目の若手女優、ジェニファー・ローレンス。女優になるために、両親を説得してN.Y.に移住させたという逸話を持つ彼女だが、次に体当たりで挑んだのは、シチュエーション・スリラー作品『ボディ・ハント』のヒロインだ。そんな新ジャンルに挑戦した彼女に、自らの女優人生について語ってもらった。
ジェームズ・マカヴォイが、政府や企業などの内部告発のためのサイト「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジの伝記映画に出演するための交渉中のようだ。ジェームズは、「SHERLOCK/シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチがジュリアンを演じる本作で、ジュリアンの右腕として活躍したダニエル・ドムシャイト・ベルグを演じるための交渉を現在行っているという。
「ミッドタウン・クリスマス2012」の点灯式が東京ミッドタウン(六本木)にて行われ、公開中の映画『終の信託』で夫婦タッグを組んだ女優の草刈民代と周防正行監督が出席した。草刈さんはクリスマスをイメージさせる真っ赤なドレス姿で登場し、イベントを華やかに盛り上げた。
キルスティン・ダンスト主演で贈る“独身女子”の本音炸裂ムービー『バチェロレッテ —あの子が結婚するなんて!—』が来年2月、遂に日本上陸を果たす。このたび本作の公開に先駆けて、このあと巻き起こるであろうハプニングを予感させる予告編とポスター・ビジュアルが解禁となった。
日本でも12月14日(金)より公開となる『ホビット 思いがけない冒険』にエルフ族のガラドリエル役で出演しているケイト・ブランシェットが、出演した舞台「Big and Small」で英「Evening Standard」紙が主催する「イブニング・スタンダード・シアター・アワード」にて主演女優賞にノミネートされた。
『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』など、ファンタジックな独自の世界観で多くの映画ファンを魅了し続けるティム・バートン監督の最新作『フランケンウィニー』。本作の公開を記念して12月4日(火)より、ビックカメラとユニクロがタッグを組んだ東京の新名所「ビックロ」にて、バートン監督の制作過程を紹介する特別展「フランケンウィニー アート展」が開催されることが決定した。
とにかくしゃべる。ウディ・アレンのファンたちにはお馴染みですが、彼のコメディは、登場人物があることないことよくしゃべるのです。「あることないこと」と言いましたが、不思議なのは、なぜか彼らの本音と建前が、怒涛の会話劇からにじみ出てきているところ。それが分かるからこそ、思わずくすっと笑ったり、にんまりしたりしてしまう。本音と建前が見えてくる人間たちは、滑稽なのに可愛らしく、やっかいなのに憎めないのです。
レディー・ガガやサラ・ジェシカ・パーカーが、ウォルト・ディズニーのショートフィルム『Electric Holiday』(原題)でアニメのキャラクターになったようだ。ガガとサラは、パリ・コレクションのランウェイを歩くことを夢見るミニー・マウスを描いた同短編映画で、アニメのキャラクターとして登場するという。同作には2人のほかにも、「ランバン」のアルベール・エルバスや 元フランス版「VOGUE」編集長のカリーヌ・ロワトフェルドなどファッション業界を代表する面々が登場する。
映画出演の際、下半身の露出は絶対NGと必ず契約書に明記するキーラ・ナイトレイだが、胸を見せることには抵抗がないという。
“クドカン”こと宮藤官九郎の4年ぶりの監督作にして、主演を務める「SMAP」の草なぎ剛が謎のシングルファーザーを演じる異色のアクション映画『中学生円山』。先日、草なぎさんを含む個性豊かなキャスト陣が発表され話題を集めたが、このほどさらなる個性派俳優の参加が明らかに! さらに、この決定を祝福するかのように、大型イベントが開催されることも決定した。
群像劇の名手・行定勲監督が、女流作家・井上荒野の人気小説を原作に映画化した最新作『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』。主演の阿部寛を筆頭に小泉今日子や野波麻帆、風吹ジュン、真木よう子、忽那汐里、大竹しのぶら豪華女優陣の共演で話題を呼んでいる本作の主題歌が、このたび横山剣率いる「クレイジーケンバンド」の描き下ろし曲「ま、いいや」に決定した。
米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF&ASIA)を始めとするショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」。“朝活”として注目を集めている「Tokyo Morning Grow」とコラボレーションし、気軽にムービーダイアリーを制作するクラスを開講する。
社会現象を巻き起こした『トワイライト・サーガ』シリーズの最終章『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』。日本でも12月28日(金)より公開となる本作の全米公開に先駆け、11月12日(現地時間)にL.A.ワールドプレミアが開催され、クリステン・スチュワートを筆頭にロバート・パティソン、テイラー・ロートナーら主要キャストがブラック・カーペットに登場した。