映画記事一覧(2,902 ページ目)
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【ハリウッドより愛をこめて】2012年アカデミー賞はビッグネームの対立に?
11月に突入し、年末がぐっと近づいてきましたね。ということは、アワード・シーズン本番もまもなく到来! そう、ハリウッドにとっては一年の中でも最も盛り上がってくる時期がやってきたわけですが、既に各所の映画評論やエンタテインメント誌、ウェブサイトでは、来るアカデミー賞に向けて各々が受賞を有力視する名前を発表しています。それによれば、2012年のアカデミー賞は“ビッグ・ネーム”の対決の場となりそうですよ。
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ジョージ・クルーニーの元カノが「私たちの関係は父と娘のようだった」と告白
今年6月にジョージ・クルーニーと2年間の交際にピリオドを打ったイタリア人モデルのエリザベッタ・カナリスが、ジョージとの関係を「父と娘のようなものだった」と語った。
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瀬戸内から誕生した期待の若手監督がエール!「熱い思いを持って」
今年の夏、雄大な自然が広がる瀬戸内から誕生した新たな映画の祭典「瀬戸内国際こども映画祭2011」。このメインイベントである脚本コンペティション「エンジェルロード脚本賞2011」では国内外から139本もの作品が集まり、その中から1本の作品がグランプリに輝いた。作品のタイトルは、『笛の伝言〜瀬戸内海賊物語〜』。瀬戸内海で活躍した村上水軍の子孫にあたるガキ大将の女の子が、仲間の子供たちと村上水軍の秘宝を探す冒険物語である。3年後の次回映画祭でのオープニング上映に向けて地元・瀬戸内で早くも期待の声が集まる本作について、グランプリを受賞した大森研一、湯原弘康のふたりに話を聞いた。
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前田敦子似で話題のあき竹城にきゃりーぱみゅぱみゅも太鼓判!
大ヒットホラーシリーズの最新作『パラノーマル・アクティビティ3』の公開記念イベントが10月31日(月)に開催。カリスマモデルのきゃりーぱみゅぱみゅと女優のあき竹城がハロウィンに合わせた衣裳で出席した。
- スクープ
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この愛、狂っている? 馬鹿げてる? 『ラブ・アゲイン』三種の予告編到着!
イケてない40代の中年男が“自己改造計画”で一発、花を咲かせる? ハリウッド随一のコメディ俳優スティーヴ・カレル主演、ライアン・ゴズリングにジュリアン・ムーア、エマ・ストーンら魅力的なキャストで贈るラブコメディ『ラブ・アゲイン』。本作の原題「Crazy,Stupid,Love」にちなんで、3つのバージョンで特別に制作された予告編が公開に先駆けて、シネマカフェに到着した。
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駆け引き上手な俳優No.1は藤原竜也! 向井理、西田敏行らが上位にランクイン
あなたは駆け引き上手? 恋に仕事に…いかに自分のペースに相手を引きずり込むかという駆け引きが成否のカギを握るという局面はあなたの日常にも多く存在するはず。気が付くと相手の術中にハマっていて…なんて体験もあるのでは? 映画でも登場人物たちの駆け引きは大きな見どころ。恋愛はもちろん、弁護士と検事、刑事と犯罪者、いかに主導権を奪うかというやり取りが観る者を楽しませてくれる。みなさんの心の内を調査するシネマカフェのランキング企画「シネマカフェゴコロ ランキング5」では、この1か月間、「駆け引き上手な俳優」をテーマに投票を実施。みなさんから寄せられた投票の結果を大発表!
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【TIFFレポート】仏『最強のふたり』に栄冠 日本『キツツキと雨』は審査員特別賞
第24回東京国際映画祭が10月30日(日)に閉幕し、フランス映画『最強のふたり』が最高賞の「東京サクラグランプリ」を獲得。日本から出品された役所広司と小栗旬が共演している『キツツキと雨』は審査員特別賞に輝いた。
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渡部篤郎主演「外事警察」映画化! 真木よう子らが加わり韓国ロケも敢行
2009年にNHKで放送され高い支持を集めたドラマ「外事警察」が映画化されることが決定! 日本と韓国を舞台に、渡部篤郎、尾野真千子らおなじみのメンバーに加え、新たに真木よう子、さらに実力派の韓国人俳優キム・ガンウらが出演していることも明らかになった。
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【TIFFレポート】新垣結衣、阿部寛と溝端淳平の“職務質問”に「興奮しました」
東野圭吾の人気ミステリーを映画化した『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』のワールドプレミア上映が10月28日(木)、開催中の第24回東京国際映画祭にて開催され、主演の阿部寛を始め新垣結衣、溝端淳平、田中麗奈、松坂桃李、三浦貴大、菅田将暉、土井裕泰監督が舞台挨拶と記者会見に臨んだ。
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【シネマモード】ヴァネッサ・パラディを手本に、どこまでもフレンチ・シックに。
ヴァネッサ・パラディといえば、永遠の“フレンチ・ロリータ”。でも、ジョニデ・ファンにとっては、長年にわたり愛しい彼を独り占めする羨ましすぎる女性といったところでしょうか。
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ドイツの新鋭A・フェーリング 30歳のいまだからこそ演じられた、23歳のゲーテ
「事情により私は本日婚約しました」——。そう綴られた手紙によってもたらされたひとつの恋の終わりが、ドイツを代表する文豪を誕生させた。男の名はゲーテ。彼の名を一夜にしてヨーロッパ中に知らしめた小説「若きウェルテルの悩み」の誕生の裏にある、ゲーテの青春の日々を描いた映画『ゲーテの恋〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜』がまもなく公開となる。若き日のゲーテを演じたのは、ドイツ国内での活躍はもちろん、クエンティン・タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』にも出演するなど国際的な注目を浴びる実力派の新鋭アレクサンダー・フェーリング。映画の公開を前に初めての来日を果たした彼に話を聞いた。
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【TIFFレポート】西島秀俊、“力石”伊勢谷友介も認める体脂肪ゼロの役作り!
映画『セイジ−陸の魚−』が開催中の第24回東京国際映画祭で特別招待作品として上映され、メガホンを握った伊勢谷友介と主演の西島秀俊が記者会見と舞台挨拶に出席した。
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【TIFFレポート】仲里依紗、“妊婦パワー”で「日本を元気に!」宣言
第24回東京国際映画祭が開催中のTOHOシネマズ 六本木ヒルズで10月27日(木)、石井裕也監督の最新作『ハラがコレなんで』が特別招待作品として上映され、石井監督をはじめ、主演の仲里依紗、中村蒼、石橋凌が舞台挨拶に立った。

