ここ数年アメコミ原作のヒーロー映画が人気ですが、その波はドラマ(TV、配信)の方にも押し寄せてきました。ここではマーベル、DCという二大出版社系のドラマについてご説明します。
伝説的なシリアルキラーを父に持つプロファイラーが、あろうことか、その父から助言を受けながら難事件に挑んでいく…。この異色の設定で全米の話題を呼んだクライム・スリラー「プロディガル・サン 殺人鬼の系譜」が、この夏、ついにリリースされる。
嘘と悪戯を愛し、アベンジャーズを苦しめ、翻弄してきたカリスマ性溢れるヴィランにして、雷神ソーの義弟として愛憎をこじらせたキャラクターで人気を集めたロキ。数々のマーベル映画を通して“裏切り王子”とまで言われたヴィランが、ドラマシリーズ「ロキ」で帰ってくる。
お家時間のお供としてすっかり欠かせなくなった動画配信サービス。一人の視聴者目線だと、できれば全部のサービスに加入したいのは山々ですが、お財布事情もあり難しいところ。そこで今回は、改めてそれぞれのサービスの特徴と今後を簡単に整理。
「ワンダヴィジョン」から始まった2021年マーベル・スタジオの新章。続く「Disney+ (ディズニープラス)」オリジナルドラマシリーズの第2弾は、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」。
マーベル・シネマティック・ユニバースの歴史が大転換を見せた「ワンダヴィジョン」。今後のMCUフェーズ4を占う重要な意味が込められている。
日本でも人気の「フルハウス」やその続編「フラーハウス」、「フレンズ」「モダン・ファミリー」から「グッド・プレイス」などまで、多くの傑作・力作が生まれているシットコム。
シネマカフェ月特集1月は「初笑い」ということで、日本ではまだまだ馴染みがないジャンルですが、英語圏を中心にここ数年盛り上がっている「スタンダップコメディ」をご紹介!
2020年もあと少し。オススメ作品が今回は主要な動画配信サービスで今年配信開始となった、2020年注目の新作を10作品ピックアップ。気軽に観始められるようシーズン2以下の比較的話数の短いものをチョイスしています。それでは早速ご紹介!
Netflix観る作品が多すぎてどれを観たらよいか…と迷っている方にオススメしたい今イチ推しのドラマが「クイーンズ・ギャンビット」。英語圏ではTOP10にもランクインし、批評サイトのロッテントマトでは100%を獲得しており、各メディアでも高評価の連続です。
また新たな大人気Netflixオリジナル映画が誕生しました。何をしても絵になる人気俳優クリス・ヘムズワース主演のアクション映画『タイラーレイク命の奪還』全世界配信開始4週間で、9千万世帯が視聴し歴代ナンバーワンヒットを記録。
いまSNSでは、タイのBL(ボーイズラブ)ドラマがちょっとしたムーブメントとなっている。
Netflixジャパンの映画部門で今まであまりTOP10には上がってこなかったジャンルのNetflixオリジナル映画がランクインしています。今回ご紹介する『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』です。