前回は“働くオトナの女ヒロイン”のお仕事事情に触れましたが、今回はずばり“恋愛編”。バリバリと働きつつ、私生活に頭を悩ませるヒロインたちの恋愛事情に迫っていきたいと思います。
先週末はアメリカでは独立記念日を迎え、各地でたくさんの祝いの花火が打ち上げられる一方で、マイケル・ジャクソンへの哀悼は続いています。以前、私はMJの追悼式のことについて触れましたが、少し変更があったのでお伝えしますね。
日が経つにつれて、こちらでは生前のマイケル・ジャクソン(MJ)の様子と彼の薬物の過剰摂取についての様々な情報が浮かび上がってきてます。新しいところでは、彼は複数の薬物の処方を受けるために、“オマー・アーノルド”や“ジャック・ロンドン”という偽名も使っていたようなのです。さらには、ボディガードや専属の医療事務所長の名前を使ったこともあるとか。先日、麻薬取締局は、ロス市警が行っている、MJの薬物の処方に関わった医者たちの捜査に協力する旨を伝えました。
みなさん、こんにちは!
オススメしたい海外ドラマの1作が「グレイズ・アナトミー」であることは、このコラムをご覧いただいている方はご存知かと思いますが、そんな「グレアナ」のスピンオフ作品、「プライベート・プラクティス:LA診療所」のDVDがまもなく発売! というわけで、今回からは「プライベート・プラクティス」を取り上げつつ、“働くオトナの女ヒロイン”にスポットを当てていきたいと思います。
ひと夏を過ごすためにバルセロナへやって来たヴィッキーとクリスティーナは、セクシーな画家・アントニオと出会い強く惹かれていく。1人の男と2人の女──さらにアントニオの元妻・マリアも加わり4人の関係は予想もしない展開に…。ウディ・アレン監督の最新作『それでも恋するバルセロナ』は、太陽が似合う情熱の街・バルセロナを舞台に4人の男女の“想定外”の出会いと恋を綴ったラブ・ロマンスだ。