2011年2月の最新ニュース コラム記事一覧
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【ハリウッドより愛をこめて】アカデミー賞のアフターパーティの一部を紹介!
ハリウッド、そしてショウビズ界が最も熱く燃える夜、アカデミー賞の発表まで残すところあとわずかとなりました。みなさん準備はいいですか? 前回のコラムに引き続き、もう少しアカデミー賞の裏側に迫っていきます。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.186 オスカー直前!今こそ観たいドラマ 最終回
いよいよ現地時間の日曜夜にアカデミー賞授賞式が開催されますが、『ソーシャル・ネットワーク』の運命は…? という中、『ソーシャル・ネットワーク』に感動したアナタにいまこそ観てほしい傑作ドラマ、「ザ・ホワイトハウス」で描かれる人間ドラマに迫っていきます。
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【シネマモード】美しき女の闘いを制するのは?
いよいよ、近づいてきましたね、アカデミー賞授賞式。毎年、ノミネートされる作品や俳優、スタッフたちは違えども(いや、俳優やスタッフには常連もいますが…)、常に気になってしまうのが女優賞。男同士の闘いよりも、女同士の闘いの方が、どうしても大きな火花が散っていそうなイメージがあるもので、つい舞台裏を面白く想像してしまうのです。誰かが、誰かのドレスの裾をふんづけていたりしないのかなとか(笑)。でも、以前公開されたドキュメンタリー映画『デブラ・ウィンガーを探して』で、キアラ・マストロヤンニが「女優同士でも、結構仲がいい」というような発言をしていたけれど、それも本当なのでしょう。女優たちは、互いに競う心は持ちながらも、尊敬し合い、共演したいと思いながら、切磋琢磨して素晴らしい演技を見せ、ひいては素晴らしい作品を作っていくのでしょう。
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【ハリウッドより愛をこめて】オスカーに輝くのは…トム・ハンクスがスピーチの指導?
みなさん、こんにちは! 日本では寒い日が続いているようですが元気に過ごしていますか? ここL.A.では、今年は珍しく暖冬でなかなか心地良いですよ。暖かいと言えば、アカデミー賞が授賞式に向けてヒートアップしてきてますが、今年の賞レースはとてもおもしろい戦いになりそうです。
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働き女子の心得vol.3 英国王室ロマンスに胸キュン、その“裏側”をお勉強!
英国王室史上、最も内気な国王・ジョージ6世の努力と勇気が感動をもたらす『英国王のスピーチ』。英国王室という華やかな題材を扱いながら、観る者すべてに共感を呼ぶストーリーが作品の軸になっているのはまぎれもないが、その周りには“王室ロマンス”というロマンティックなラブ要素がふんだんに盛り込まれている。
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【ハリウッドより愛をこめて】今年のグラミー賞は意外な結果に? 近年の傾向とは…
みなさん、こんにちは! この数週間、私はWOWOWの番組取材の関係でオスカー予想の取材をしてきたのですが、その裏側にも潜入しましたので、こちらはまた次回のコラムでご紹介しますね。さて、そんな中、先週末グラミー賞の授賞式が行われました。予想外の勝利が多かったと思うのですが、みなさんのお気に入りのアーティストは選ばれていましたか?
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【シネマモード】少女の憧れ、ディズニーの新プリンセスは…
いま思うと、私が初めて「アニメーション」という言葉を意識したのは、ディズニー作品でした。子供の頃、ディズニー作品以外の“動く絵”は、すべて「マンガ」だと思っていましたから、「アニメ」とか「アニメーション」という響きが何だかとても特別でした。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.185 オスカー直前!今こそ観たいドラマ 第2回
『ソーシャル・ネットワーク』に感動したアナタにいまこそ観てほしい傑作ドラマ「ザ・ホワイトハウス」。今回は、両方の作品に見られる第一の特徴であり、お楽しみポイントのひとつでもある“小粋な台詞の応酬”をフィーチャーしていきます。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.184 オスカー直前!今こそ観たいドラマ 第1回
アカデミー賞授賞式を控える今月、日本では作品賞にノミネートされた中の1本であり、受賞に最も近いと言われてきた『ソーシャル・ネットワーク』が大ヒット公開中! ただし、アカデミー賞が目前に迫ってくる中、ライバル作『英国王のスピーチ』に押され気味との声もチラホラ…。そこで、今月は(『英国王のスピーチ』も好きですが、)『ソーシャル・ネットワーク』がんばれ! の思いを込め、“『ソーシャル・ネットワーク』に感動したアナタにいまこそ観てほしい傑作ドラマ”を大特集。さて、その作品とは何でしょう…?
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【シネマモード】2010年のオスカー、その後…
1年が過ぎるのは早いなと、思うこの時期。お正月、クリスマスなどもそんな風に思いますが、やはり映画業界にいると、オスカーをひとつの区切りとすることもしばしば。ですから、そろそろ今年のオスカーの話題でも書いてくださいとお声がかかると、「もうそんな時期ですか…」と思うのです。そのわりに、去年の話題作、つまり受賞作やノミネート作品については、すっかり“過去の映画”のような気もしたりして(失礼!)。
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働き女子の心得vol.1 『英国王のスピーチ』に見る、尊敬&憧れの英国レディ
ゴールデン・グローブ賞ではコリン・ファースが主演男優賞に輝き、トロント映画祭では最高賞(観客賞)を、PGA賞(アメリカ製作者組合賞)では最優秀作品賞を受賞するなど、アカデミー賞の前哨戦と言われる賞レースで高い評価を得ている映画『英国王のスピーチ』。もちろん、アカデミー賞では最多12部門にノミネートされ、オスカーに最も近い作品として期待を集めている。
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【ハリウッドより愛をこめて】ノミネート発表の会場に潜入! アカデミー賞授賞式迫る
みなさん、こんにちは! 今回も温かくて陽気、そして“ハプニングが絶えない”街、ロサンゼルスからニュースをお届けしますよ。
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【シネマモード】2011年、注目なのは誰?
毎年、映画界にもスターが生まれます。それは、無名だった人が突然、超有名人になるということでもあり、これまで知られてはいたけれどハマリ役を得て“格上げ”となるということでもあります。今年はいったいどんな思わぬスターが誕生することでしょう。誠に楽しみな限りです。

