2026年9月の最新ニュース コラム記事一覧
- コラム
- スクープ
- テレビ
【ドラマニア】異なる魅力の女性主人公が躍進! 夏ドラマ総括「勝手にベスト3」
2026年の夏ドラマも、まもなく終了の時を迎える。そこで今日は、毎クール全ての作品をチェックしているドラマニアな筆者が「勝手にベスト3」と題して、中でも印象深かった作品を厳選して紹介していこう。
- コラム
- 邦画ニュース
山戸監督の映像表現による“泣ける”「人生の1本」が誕生! 『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が観客を惹きつける理由PR
川口春奈が主演を務める『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は、21歳でステージIVの大腸がんを宣告され、24歳の若さで旅立った遠藤和さんの同名著書を映画化。『溺れるナイフ』などで知られる山戸結希監督が、和を取り巻く人々とその日々を繊細な映像美で映し出し、深い余韻を残す。
10月2日の公開を前に、シネマカフェでは特別試写会を実施、鑑賞後の満足度は94%を超えた。何がそこまで観客を惹きつけたのか、試写会に寄せられた感激の声とともに、その魅力を紐解きたい。
- コラム
- スクープ
- 洋画ニュース
今年最高に贅沢な映画体験『オデュッセイア』超豪華キャストと全編IMAX、いま観るべき物語ー3つのポイント【ネタバレあり】
クリストファー・ノーラン監督史上最大のヒット作『オデュッセイア』が日本に上陸。長引く戦争を終わらせた“英雄”が自分の故郷に「生きて、帰る」、ただそれだけの物語。しかも、日本を席巻中の「ちいかわ」とも無関係ではなく、いま見過ごすわけにはいかない。その3つの見どころポイントを、ネタバレを交えながら紹介する。
- コラム
- 邦画ニュース
映画『白鳥とコウモリ』台湾の気鋭のカメラマン羅偉恩が見た、松村北斗の演技のグラデーションと説得力
東野圭吾のベストセラーを映画化した『白鳥とコウモリ』。容疑者の息子と被害者の娘という、本来なら敵対する立場に置かれた主人公を、松村北斗と今田美桜が演じている。2人の豊かな感情の機微を、台湾出身の撮影監督・羅偉恩(ウェイン・ロー)はどう受け止め、映像に刻んだのか。羅氏のインタビューを踏まえ、2人の魅力に迫る。

