ラッセル・クロウが、世界のメディア王、ルパート・マードックを演じる可能性が出てきた。元「The Sunday Times」紙編集長ハロルド・エヴァンス氏の回顧録「Good Times, Bad Times」(原題)を基にした作品で、ラッセルはルパート役を演じることが予想されている。ある関係者は英「The Daily Star」紙に「ルパート・マードックのような人間を演じるには大胆さが必要です。ラッセルならそれができるでしょう」と語っている。
ジェームズ・キャメロンが、『アバター』の続編3部作を同時進行で撮影するようだ。グレース・オーガスティン博士役で復活する予定のシガニー・ウィーバーが続編に出演することになり、キャメロン監督は『アバター』の続編となる3本の映画を監督する見込みだ。
コメディ映画『ハングオーバー』シリーズのアラン役で知られるアメリカのコメディ俳優、ザック・ガリフィアナキスが長年交際してきたクイン・ランドバーグと結婚することが明らかになった。
俳優のアーロン・エッカートが、『Olympus Has Fallen』(原題)に出演することが決まった。元シークレット・サービスのエージェントが、ホワイトハウスを占拠したテロリストと死闘を繰り広げるアクション映画で、アーロンはアメリカ大統領を演じるという。
海外ドラマ「ゴシップガール」のセリーナ役で一躍有名になったブレイク・ライヴリーが、「グッチ」の新しい顔になる。今回ブレイクがイメージガールに起用されたのは、グッチの新作フレグランス「グッチ・ プルミエール」で、同ブランドのレッドカーペットを意識した同名ラインを象徴する香りになるようだ。昨年、「シャネル」のイメージガールに起用されたことも記憶に新しいブレイクだが、香水のイメージガールを務めるのは今回が初めて。今回の起用はとても光栄なことだとブレイクは「WWD」に語った。
ユニバーサル・ホームエンターテイメントが、『チャイルド・プレイ』シリーズの最新作『Curse of Chucky』(原題)の製作を決定したという。
7月ももう目前。この梅雨が明ければ、遂に本格的な夏が到来する。実のところ、徐々に今年の夏休みの計画を立て始めているという人も多いのでは? そんな夏のバカンスに必要不可欠なものと言えば、スイムウェア! 7月の中旬には都内近郊でも続々と海開きが始まるようだが、女子にとって気になるのは今年の水着のトレンドだろう。一足先にバカンスを満喫しているセレブたちを例に、今年の水着トレンドをチェック!
リース・ウィザースプーンが『Men Are from Mars, Women Are from Venus』(原題)に出演することになった。リースが今回出演契約を結んだのは、精神分析医のジョン・グレイ博士による自己啓発本「ベスト・パートナーになるために—男と女が知っておくべき『分かち愛』のルール 男は火星から、女は金星からやってきた」(知的生きかた文庫刊)の映画化作品。ライオンズゲート社製作の元、ブライアン・フェリー監督がメガホンを取る。
リアーナが、映画『Happy Smekday』(原題)でアニメ声優に初挑戦する。ドリームワークス製作のもと、敵から逃れるため地球に襲来する“友好的”なエイリアンたちを描く同作で、リアーナとジム・パーソンズは主人公たちの声を担当するという。
大ヒットアドベンチャーシリーズ『ジュラシック・パーク』の最新作にして第4作目となる『Jurassic Park IV』(原題)の脚本家がこのほど決まった。『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の脚本家コンビであるリック・ジャファとアマンダ・シルヴァーが、ユニバーサル・ピクチャーズにより同作の脚本家に起用されたようだ。
『キック・アス』のアーロン・ジョンソンが、既に2人の娘をもうけている23歳年上の映画監督、サム・テイラー=ウッドと6月21日(現地時間)、イギリスのサマーセットで挙式した。
アシュトン・カッチャーのプロダクション・カンパニーが、カリフォルニア州を相手取り140万ドル(約1億1,200万円)の損害賠償金を求めて訴訟を起こした。
『リアル・スティール』のショーン・レヴィ監督が、「セサミストリート」の映画化作品をプロデュースすることになった。米20世紀フォックス社が長寿TV番組「セサミストリート」の映画化権を獲得したのを受けて、レヴィ監督はマイケル・アグィラー、マーク・ゴードン、ガイモン・キャサディらと共に、同プロジェクトにプロデューサーとして参加することが決まった。長年同番組を手がけているジョーイ・マザリーノが脚本を担当する。