最新ニュース インタビュー記事一覧(50 ページ目)

『ハイザイ』ともさかりえインタビュー 女優として、妻として、母として 画像

『ハイザイ』ともさかりえインタビュー 女優として、妻として、母として

撮影中、カメラの前に立つ彼女の圧倒的な透明感にドキドキさせられ、取材中、どこまでもさらけ出してくれそうな気さくさに惚れ惚れさせられ、共演者で夫でもあるスネオヘアーについて質問を投げかけると「共演はイヤですね…って言うと語弊がありますけど(笑)、やっぱり、照れくさいじゃないですか」というサラリとした答えに親近感を抱かされる。身構えたコチラの壁をふんわり軽やかに飛び越えてくるような、女優・ともさかりえはそんな好感度を一瞬にして相手に与えてしまうチャーミングな人だ。

『アベンジャーズ』クリス・ヘムズワース ヒーローの次は「Tシャツ&ジーンズ」を希望? 画像

『アベンジャーズ』クリス・ヘムズワース ヒーローの次は「Tシャツ&ジーンズ」を希望?

昨年、劇場公開された『マイティ・ソー』で彗星のごとく現われ、堂々ヒーローの仲間入りを果たした男、クリス・ヘムズワース。雷と嵐を操る最強の戦士にして“神失格の男”として神の世界から追放され、右も左も分からない人間の世界で改心を遂げた彼が、100年に1度の映像プロジェクト『アベンジャーズ』で、並み居るヒーローたちと肩を並べる形で再びスクリーンに戻ってきた。“神”の男にズバリ聞きたい。ほかのヒーローたちと一緒に戦う気分とは…? 『マイティ・ソー2』の公開も控える、いま熱い男、クリスが本音を聞かせてくれた。

『マクダルのカンフーようちえん』鈴木福インタビュー 「ヒーロー」への飽くなき夢 画像

『マクダルのカンフーようちえん』鈴木福インタビュー 「ヒーロー」への飽くなき夢

とっても優しくてのんびり屋さん、でもちょっぴりおバカなキャラクターで愛される、こぶたのマクダル。“香港版「クレヨンしんちゃん」”と例えられる、このこぶたと母・マクの親子が織り成す、笑えてホロリとさせられる物語『マクダル』シリーズの最新作『マクダルのカンフーようちえん』が初めて日本語吹き替え版となって公開される。何とも愛らしいマクダルに優しさ満点の声で息を吹き込んだのが、ドラマに映画にぐんぐん成長を見せる、鈴木福。「おバカなところは…たぶん似てるかな?」と照れ笑いする、8歳の素顔とは?

コッポラに愛される、エル・ファニング 「ものづくりが大好き」な14歳の素顔 画像

コッポラに愛される、エル・ファニング 「ものづくりが大好き」な14歳の素顔

巨匠フランシス・F・コッポラをして「彼女は家族のような存在だ。彼女のほかには考えられなかった」と言わしめる、ハリウッド映画界の申し子にして新ミューズ、エル・ファニング。現在14歳、“イノセント”と呼ばれる輝きを放つ彼女の類まれなる魅力は、どこから湧いてくるものなのか? コッポラ監督とタッグを組んだ『Virginia/ヴァージニア』の公開を前に、そのチャーミングな素顔を明かしてくれた。

『桐島、部活やめるってよ』神木隆之介×大後寿々花 心地よい、幼なじみの関係 画像

『桐島、部活やめるってよ』神木隆之介×大後寿々花 心地よい、幼なじみの関係

芸能界における幼なじみ。こちらのそんな指摘に神木隆之介はチラリと隣りの大後寿々花を見やり「そうなんです。珍しいでしょ?」とニッコリと笑う。共に1993年生まれで役者としてのデビューの時期もわずか1年違い。ドラマ「あいくるしい」や映画『遠くの空に消えた』など、これまでもたびたび共演してきた2人がまもなく公開される『桐島、部活やめるってよ』で高校のクラスメイトという間柄を演じている。この春、高校を卒業した2人だが、撮影が行われたのは在学時。彼らの生の息吹が映画に焼きつけられていると言える。

『桐島、部活やめるってよ』東出昌大インタビュー パリコレ・モデルから役者への挑戦 画像

『桐島、部活やめるってよ』東出昌大インタビュー パリコレ・モデルから役者への挑戦

「クランクアップを迎えて『おつかれさまでした』って声をかけられたとき、思わずワンワン泣いちゃったんですよ」——。それは東出昌大というひとりの俳優が誕生した瞬間だった。10代の頃からモデルとして活躍し、3度にわたってパリコレのランウェイを歩くなど世界の舞台で戦ってきた。そんな彼が23歳にして俳優に転身し、初めて臨んだのが映画『桐島、部活やめるってよ』である。初めての演技の中で24歳のルーキーは何を感じ、何を手にしたのか? 映画の公開を前に胸の内を語ってくれた。

『かぞくのくに』井浦新の静寂なる熱 「人間そのものへの興味が尽きない」 画像

『かぞくのくに』井浦新の静寂なる熱 「人間そのものへの興味が尽きない」

「なりきる」というのとは違う。「魂をすくい取る」とでも表現すべきだろうか? 井浦新は自らが演じる人物に真摯に向き合い、映画の中を生きる。「政治や思想ではなく、そうやって生きるに至った人物そのものに興味がある」という本人の言葉通り、革命を信じ内ゲバを繰り広げた極左の活動家から自衛隊の決起を呼びかけ割腹自殺を遂げた三島由紀夫、旧日本軍の軍人に怨霊伝説で後世にその名を記憶される悲劇の帝まで、イデオロギーや時代を超えて様々な人物を演じてきた。そんな彼が最新作『かぞくのくに』で演じるのは、70年代に家族と別れ北朝鮮に移住し、25年を経て病気療養のために日本に一時帰国をすることになったひとりの“異邦人”。在日コリアン2世であるヤン・ヨンヒ監督自身の体験を基にした本作で井浦さんは何を感じ、伝えようとしたのか?

ジョセフ・G=レヴィット&ゲイリー・オールドマンが語る、「結末」への愛 画像

ジョセフ・G=レヴィット&ゲイリー・オールドマンが語る、「結末」への愛

奇しくもロンドンオリンピックと同日となる先週末、遂に日本公開を迎えた『ダークナイト ライジング』。クリストファー・ノーラン監督が贈る「バットマン」シリーズの最終作にして、あらゆるアイディアと才能を結集し完成させた“新たなる幕開け”となる物語の中で文字通り、キーパーソンを演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットとシリーズ全作を通して名演を見せてきたゲイリー・オールドマン、2人の貴重なインタビューを映像にてお届け。

「モテモテ・スプレー」濱田岳インタビュー “モテない男”と「気持ちは一緒」? 画像

「モテモテ・スプレー」濱田岳インタビュー “モテない男”と「気持ちは一緒」?

部屋に入るとボウズ頭で「こんにちは!」と快活な一声。劇中で見せる平凡で気弱なキャラクターとは異なるその素顔に驚かされる。人気作家・東野圭吾が手がけたブラック・コメディ“笑”シリーズをドラマ化した一篇「モテモテ・スプレー」では、まったく“モテない”男の役で見事なハマりぶりを見せる、濱田岳。『アヒルと鴨のコインロッカー』や『ポテチ』など伊坂幸太郎原作の作品を始め、『宇宙兄弟』、『永遠の0(ゼロ)』と話題作に引っ張りだこの24歳。この男の本当の素顔とは?

「僕らはふたたび恋をする」ピーター・ホー 運命の恋ってありえるもの…? 画像

「僕らはふたたび恋をする」ピーター・ホー 運命の恋ってありえるもの…?

ドラマ「泡沫(うたかた)の夏」やNHKドラマ「上海タイフーン」などに出演し、日本でも人気のピーター・ホー。台湾では「恋人にしたいドラマ俳優No.1」に選ばれ、ここ5年間は仕事漬けの多忙な日々を送り、最近初めて2か月近くの長期オフがとれたという。そんな彼がドラマ「僕らはふたたび恋をする」のプロモーションで来日したところをキャッチ!

“末っ子”キム・ヒョンジュン、初演技ふり返る 「ベッドシーンは恥ずかしすぎる…」 画像

“末っ子”キム・ヒョンジュン、初演技ふり返る 「ベッドシーンは恥ずかしすぎる…」

韓国の人気男性ユニット「SS501」の“末っ子(マンネ)”の愛称で女性ファンたちに愛され、7月10日には2枚目のソロアルバム「ESCAPE」で可愛いイメージを覆すセクシーなパフォーマンスでますます注目を集めている、キム・ヒョンジュン。そんな彼が初出演にして初主演に挑んだドラマ「輝ける彼女」が、間もなくDVDリリースとなる。得意(?)とも思える “年下”トップスターという役で新しい花を咲かせた彼が、初演技から初のベッドシーンまで、全ての挑戦について語ってくれた。

『メリダとおそろしの森』大島優子インタビュー「ブレずに自分を見つめていたい」 画像

『メリダとおそろしの森』大島優子インタビュー「ブレずに自分を見つめていたい」

「すごくいいスマイルで、溌剌としていて、メリダっぽさを感じる」というピクサー製作陣が彼女に贈った称賛の言葉は、実に的を射ている。ディズニー/ピクサーが史上初めて描く、女性を主人公にした愛と成長のアドベンチャー『メリダとおそろしの森』。王女という運命にもがきながら、愛する者のためにたくましく成長する新たなヒロイン・メリダは、女優・大島優子の凛とした美しさとピタリと重なる。

ミシェル・ヨー×リュック・ベッソン監督 ビルマの母、スーチー女史の強さとは? 画像

ミシェル・ヨー×リュック・ベッソン監督 ビルマの母、スーチー女史の強さとは?

軍事政権が猛威を振るう中、国民の先頭に立ち、非暴力による民主化と人権回復のために闘い続け、1991年にノーベル平和賞を受賞したビルマのアウンサンスーチー女史。断続的に続いた20年以上もの自宅軟禁の間、不屈の意志を貫いた彼女の半生を、『SAYURI』、『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘密』などハリウッドでも活躍する国際女優、ミシェル・ヨーが演じた『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』。2007年に脚本と出会ったミシェルは友人であるリュック・ベッソンを監督に迎え、映画化が実現した。ジャパン・プレミアのために来日した2人に話を聞いた。

『ヘルタースケルター』蜷川実花監督 次に目指すは女子向け『クローズZERO』? 画像

『ヘルタースケルター』蜷川実花監督 次に目指すは女子向け『クローズZERO』?

極彩色の世界で美貌のヒロインがもがき、嘆き、それでも負けない強さで疾走する。しかし、その美しさが虚構の産物だとしたら? そもそも美しさとは何なのか…? 岡崎京子のベストセラーコミックを沢尻エリカ主演で映画化した『ヘルタースケルター』では、全身整形を施したトップスター、りりこの心の旅が展開する。一見すると、狂気と絶望が目まぐるしく絡み合う不毛な旅。だが、そこには監督・蜷川実花の愛情と優しさがあった。

台湾の“キス王子”マイク・ハー 「晴れのち女神が微笑んで」インタビュー 画像

台湾の“キス王子”マイク・ハー 「晴れのち女神が微笑んで」インタビュー

花の4人組として華流ドラマブームの先駆けとなった「F4」、ハリウッドでも活躍するトップスター、ジェイ・チョウや金城武などなど、ドラマから映画、ミュージックシーンで世界へ躍進する数多くのスターを生み出してきた台湾。現在では日本、そしてお隣・韓国との親密な関係で互いのエンタメ要素が活発に行き来し、多作のドラマがここ日本のファンを魅了している。その中でいま、熱い視線を浴びているのがマイク・ハー。最新主演作「晴れのち女神が微笑んで」を引っさげ来日した彼に直撃!

“ニセものバズ”の誕生秘話から紐解く ピクサーアニメ&レゴの意外な共通点 画像

“ニセものバズ”の誕生秘話から紐解く ピクサーアニメ&レゴの意外な共通点

あのおもちゃの世界が再びスクリーンに戻ってくる! ディズニー/ピクサー映画のファンにとって毎回楽しみである、本編と同時上映されるショートムービー。7月21日(土)から公開される最新作『メリダとおそろしの森』と同時上映される『トイ・ストーリー』のスピンオフ作品『ニセものバズがやって来た』ではそのタイトル通り、“ニセもの”しかもミニサイズのバズが華々しくデビュー! しかも、この新たなおもちゃの世界を開花させたアンガス・マクレーン監督は、世界に13人しかいないプロレゴビルダーの1人という異色の肩書きの持ち主というから話を聞かずにはいられない。ミニバズの誕生秘話からあの宿敵との関係まで、7分間のおもちゃの世界の裏側を大研究!

『ぱいかじ南海作戦』貫地谷しほりインタビュー 素の「貫地谷しほり」への踏み切り 画像

『ぱいかじ南海作戦』貫地谷しほりインタビュー 素の「貫地谷しほり」への踏み切り

髪をバッサリと切ったり衣裳を大きく変えることで作品ごとにガラリと印象を変えてしまう俳優は数多くいるが、貫地谷しほりはそうしたタイプとはひと味違う。過去の出演作を見れば分かるが、多少の髪型の変化くらいはあっても大きく見た目が変化することはなく、パッと見でどの作品なのかが分からないくらいだ。その実、演じている役柄は強気の姉御肌からおっとりした美人、ちょっぴり抜けたヒロインまで多種多様。外見ではなくオーラによって存在感を醸し出す何とも不思議なタイプの女優である。そんな彼女の最新作『ぱいかじ南海作戦』で演じているのは“はっちゃけた”という表現がふさわしいハイテンションの関西弁ガール。都会の喧騒を離れての南の島での撮影のことから、女優として進むべき道まで率直な思いを語ってもらった。

木村佳乃インタビュー ママになってますます輝く、美貌の秘訣はバナナとアンパン!? 画像

木村佳乃インタビュー ママになってますます輝く、美貌の秘訣はバナナとアンパン!?

「そういえば、私あんパンが大好きなんです!」。大事なことを思い出したように、大きく口を開けて屈託なく笑う姿に、周りの人間も思わず顔をほころばせる。自然体でいて溌剌としたエネルギーと美しさをみなぎらせる、木村佳乃。昨年、妊娠・出産を経てママとなったばかりの彼女が新たに挑戦したのが、子育てのバイブルとも言うべき国民的アニメの最新作『それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島』である。その公開を前に、話を聞いた。

激突!2つの魂&コンプレックス 『苦役列車』森山未來×高良健吾インタビュー 画像

激突!2つの魂&コンプレックス 『苦役列車』森山未來×高良健吾インタビュー

Sのように見えて、“俳優SM度”を判定したら間違いなくドMの部類に入る2人である。昨年、話題をさらった『モテキ』でドラマに続いて観る者の心が折れそうになるくらい痛々しい中二病の主人公を熱演した森山未來に、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』、『白夜行』、『軽蔑』とその生々しい存在感で現世の闇とも言うべき作品の世界観を体現してきた高良健吾。そんな2人が共演するのにこれ以上ふさわしい映画があるだろうか? 現代の稀少な無頼派作家として注目を浴びる西村賢太の芥川賞受賞作を映画化した『苦役列車』で若き2つの才能が激突した。西村氏が「一人の落伍者の内面描写が眼目」と語った本作。映画で描かれる80年代の半ばに生を享けた2人はどのように挑んだのか? 公開を前に話を聞いた。

“タフガイ”サム・ワーシントンが明かす素顔 「タフガイになるのは、映画のときだけだよ」 画像

“タフガイ”サム・ワーシントンが明かす素顔 「タフガイになるのは、映画のときだけだよ」

地上60メートル、幅はたったの35センチ。ニューヨークのマディソン街を忙しく行き交う人々を窓の外から見下ろすこの男、その覚悟はもちろん、ハンパではない。想像していただいた絵のまんま、“崖っぷちの男”を並々ならぬ覚悟で演じきったアクション・スター、サム・ワーシントン。覚悟を決めるのは当たり前、だって実は彼、“高所恐怖症”だというのだから…。

小栗旬「つまんない自分」をぶっ壊す方法 「一番恥ずかしいことをするしかない」 画像

小栗旬「つまんない自分」をぶっ壊す方法 「一番恥ずかしいことをするしかない」

自身が出演した作品を「なんだかんだで10回は観る」という俳優も珍しいが、そこで見返した過去の自身の姿に対し「『つまんないな、この人』と思ってしまった」とピシャリと言い放つ俳優も少ないだろう。現在「自分自身の“構造改革中”」と明かす小栗旬。大ブレイクしたドラマ「花より男子2 リターンズ」が放送されたのは2007年、25歳のとき。その後も、固まりかけたイメージを塗り替えるがごとく、映画で舞台で常に異なる役柄に挑み続け多くのファンを魅了してきた。だがそんな周囲の評価に安住することなく、自らをひたすら冷静に眺め、改革の必要性を感じていたというのだ。まもなく公開の最新作『グスコーブドリの伝記』では、宮沢賢治の同名作品を原作に製作されたアニメーションで主人公に命を吹き込んだ。本作への出演をふり返りつつ、小栗さんが30歳を前に自らに求めた“変化”について聞いた。

『ただ君だけ』ソ・ジソブ&ハン・ヒョジュ 「心の底から愛し合った」2人の呼吸 画像

『ただ君だけ』ソ・ジソブ&ハン・ヒョジュ 「心の底から愛し合った」2人の呼吸

運命によって導かれるロマンティックな恋、悲しい試練を乗り越える愛、時を待って成就される恋…夏を目前に控え、恋したくなる、

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