まもなく公開となる映画『ヒミズ』のヒット祈願イベントが1月11日(水)に市谷亀岡八幡宮にて開催され、染谷将太と二階堂ふみが出席した。
対照的な2人だ。身にまとう服も佇まいも、映画の中とはまるで別人のオダギリジョー。それに対してチャン・ドンゴンは、演じた人物そのもの、あるいはそれ以上の端正さをもって、そこにいる。『マイウェイ 12,000キロの真実』で彼らは第二次世界大戦中、日本・ソ連・ドイツの3つの軍服を着て、アジアからヨーロッパまでさすらう青年を演じた。
ジャスティン・ティンバーレイク×アマンダ・サイフリッド共演で贈る注目アクション・サスペンス『TIME/タイム』で、このほどAKB48の篠田麻里子がアマンダ扮するヒロイン・シルビア役の日本語吹替え版の声優を務めることが明らかとなった。
1985年、古典的となっていた“吸血鬼モノ”に新たな風を吹き込み、不動のジャンルとして確立させた伝説のホラー『フライトナイト』。ホラーファンに愛されてきたこの一作が四半世紀を経て、『フライトナイト/恐怖の夜』として3Dで甦った。オリジナルファンの期待を背負う形で本作に挑んだのは、『ラースと、その彼女』で一躍脚光を集めた気鋭、クレイグ・ギレスピー監督。ホラーは全く未知の領域だった彼がなぜ、いまこの映画のリメイクに挑もうと思ったのか? 話を聞いた。
スカーレット・ヨハンソンの母親で、かつては娘のマネージャーも務めていたメラニー・スローンさんが金銭トラブルを抱えて困っているという。
2007年に公開された『クローズド・ノート』を最後に女優としての活動を休止していた沢尻エリカが、『さくらん』で鮮烈な映画監督デビューを飾った写真家・蜷川実花の最新作で熱狂的な支持を集める岡崎京子の伝説的コミックの映画化『ヘルタースケルター』で女優業に本格復帰することが明らかとなった。
映画『マイウェイ 12,000キロの真実』に短いシーンながらも出演している大人気K-POPグループ「KARA」のニコルが、1月10日(火)に都内で開催された試写会にサプライズで登場! 開演前にはスタッフに扮して観客にチラシを配るという極秘任務も成功させ、詰めかけた観客を驚かせた。
藤原竜也が『青い春』、『空中庭園』の豊田利晃監督の次回作『I'M FLASH!』に主演。松田龍平と共演を果たしていることが明らかになった。
数々の名作を生み出し、英国王室から叙勲もされているマイケル・モーパーゴの同名小説を、30年の年月を経て映画として生まれ変わらせたスティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『戦火の馬』。本作のロンドン ロイヤル・プレミアが1月8日(現地時間)、レスタースクエアにて開催され、結婚後初の映画プレミア公式出席となるウィリアム王子とキャサリン妃が登場した。
2月9日から19日に開催される第62回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門出品作が新たに10本発表され、同時にアンジェリーナ・ジョリーの監督デビュー作が特別上映されることが明らかになった。
映画『ロボジー』の公開を控え1月9日(月・祝)、“おじいちゃんおばあちゃんの原宿”とも言われる東京・巣鴨のとげぬき地蔵の商店街でヒット祈願イベントが開催。ミッキー・カーチス改め五十嵐信次郎を始め、吉高由里子、濱田岳、川合正悟(=チャンカワイ/Wエンジン)、川島潤哉らキャスト陣と矢口史靖監督が出席し、商店街を訪れた人々に映画をアピールした。
映画『はやぶさ 遥かなる帰還』の公開を前に1月8日(日)、本作の原作である「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」(マガジンハウス刊)の著者の山根一眞が特別講師を務める獨協大学で講演会が開催。主演の渡辺謙と渡辺さんが演じた山口教授のモデルであるJAXAの川口淳一郎教授が出席した。
現在、テレビ東京にて放送中で、2月にDVD-SET第2弾が発売となる韓国のスパイ・アクションドラマ「ATHENA−アテナ−」に出演するチャ・スンウォン、スエ、チェ・シウォン(SUPER JUNIOR)、キム・ミンジョンが来日。人気K-POPグループ「少女時代」のテヨンに「SUPER JUNIOR」、「SHINee」と共に、ミュージカル仕立てで本作の世界観を描き出すドラマティックライヴ「ATHENA−アテナ−」が1月7日(土)にさいたまスーパーアリーナにて開催され、1回目の昼の公演後に参加者全員が出席しての記者会見が行われた。