今年の東京国際映画祭で日本から唯一、コンペティション部門に出品されている『キツツキと雨』の公式会見が10月23日(日)に行われ、主演の役所広司に小栗旬、監督の沖田修一が出席した。
10月22日(土)、今年で24回目を迎えるアジア最大級の映画の祭典、東京国際映画祭が東京・六本木ヒルズにて開幕し、各上映作品の俳優陣や監督らが国内外から駆けつけ、グリーンカーペットに華を添えた。
『かもめ食堂』、『めがね』など心温まる映画を世に送り出してきた製作チームによる最新映画『東京オアシス』が10月22日(土)に公開。主演の小林聡美を始め加瀬亮、黒木華、原田知世、松本佳奈監督、中村佳代監督が都内で行われた舞台挨拶に出席した。
映画『スマグラー おまえの未来を運べ』が10月22日(土)に公開初日を迎え、主演の妻夫木聡を始め永瀬正敏、松雪泰子、満島ひかり、安藤政信、阿部力、我修院達也、石井克人監督が都内で行われた舞台挨拶に登壇した。
ハリウッド随一のスターとして、女性ファンを中心にカリスマ的な人気を集めるジョニー・デップ。そんな彼が“カメレオン”役としてユニークな西部ヒーロー劇を繰り広げるアニメーション映画『ランゴ』が10月22日(土)よりいよいよ公開となる。これに先駆けて、シネマカフェでは自称ジョニー・デップファンの読者たちを集めて試写会を開催。ジョニー愛を誓うファンたちの目に、本作でのジョニーの活躍はどのように映ったのか? 気になるアンケート結果を発表!
鬱蒼とした森林が続く、アメリカ・ミズーリ州の山村を舞台に、家族を守るため厳しい環境の中で奮闘する一人の少女の“生”を力強く描き、本年度のオスカーに名を連ねた傑作『ウィンターズ・ボーン』。女性ならではの繊細さと力強さでもって、少女の現実を見事にとらえたデブラ・グラニック監督に話を聞いた。本作を通して彼女が描きたかったものとは? また、主演を見事に遂げたジェニファー・ローレンスに、彼女は何を託したのか?
言わずと知れたSF界の巨匠スティーブン・スピルバーグと、『アイアンマン』シリーズのジョン・ファブローというヒットメーカーのタッグによる、人気グラフィック・ノベルを映画化した『カウボーイ&エイリアン』。本作で主人公の“カウボーイ”を演じる、6代目ジェームズ・ボンドとして人気を集めるイギリス人俳優のダニエル・クレイグが本作の見どころ、共演者たちについて語ったインタビュー映像がシネマカフェに到着した!
人気アクションスターのジャッキー・チェンが自身出演100作目にあたる超大作『1911』を携え、今年初めての来日! 10月21日(金)、東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京で記者会見を行った。会見には本作の日本語ボイスキャストを務める中川翔子が、バラ100本を手に登場。以前からジャッキーの大ファンと公言する中川さんは、“神”的存在とのご対面に「生まれてきて、今日が一番幸せ。生きてて良かった!」と喜び大爆発。本作は「ジャッキーさんの生きた証が100個刻まれた瞬間」だと断言し、「地球、宇宙、人類にとって大いなる財産。同じ時代に生きる目撃者になれるなんて、こんな嬉しいことはない。これからも不老不死でいてください」と熱烈な“お願い”をする場面もあった。
世界的大ヒットとなった『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのプロローグにあたる物語を描いた作品として二部作で公開されることになり、注目を集める『ホビット 思いがけない冒険』、『ホビット ゆきて帰りし物語』。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズに出演していた俳優陣が多く参加しているが、そのうちのひとりでイアン・マッケランが演じる人気キャラクターのガンダルフの最新ビジュアルが解禁! その役柄、そして物語の概要についても少しずつ明らかになってきた。
先日より公開中の3D時代劇『一命』。本作で市川海老蔵演じる主人公・津雲半四郎の娘婿であり、劇中で描かれる“事件”のきっかけを作ることになる千々岩求女(もとめ)を演じた瑛太のインタビュー映像と、撮影現場での様子を捉えた貴重なメイキング映像が到着した。
マット・デイモンが長編映画監督デビューすることが決まった。「Hollywood Reporter」「Variety」などの業界誌によると、ジョン・クラジンスキー(『恋するベーカリー』)との共同脚本による法律ドラマでタイトルは未定。小さな街にやって来たセールスマン役で主演も務める。
まもなく開幕する第24回東京国際映画祭に特別招待作品として出品される『ゲーテの恋〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜』の主演アレクサンダー・フェーリングが来日し、10月20日(木)に都内で行われた本作の試写会の舞台挨拶に登壇。ゲストとして、10月10日にハワイで挙式したばかりの小倉優子も来場し、恋愛トークを繰り広げた。
今年で24回目を迎えるアジア最大の国際映画祭「東京国際映画祭」(TIFF)が10月22日(土)より9日間の日程で開催される。錚々たるゲストの面々が来場し、多くの作品が上映されるが、何と言っても注目は、ハイクオリティーの15作品によって争われるコンペティション部門。果たして「東京 サクラ グランプリ」のゆくえは? 今年のコンペ部門を楽しむうえでのキーワードは、ずばり「笑い」。全編が笑いにあふれたコメディから、ヒューマンドラマの中に随所に笑いを挟み込むことで現実の世界で起きている問題を描いたものまで、ユーモアによって時代を切り取った作品が目立つ。「年に一度の映画祭を楽しみたいけど作品がいっぱいあり過ぎて…」という方に、“笑い”という側面からコンペ作品の一部をご紹介!