言わずと知れたSF界の巨匠スティーブン・スピルバーグと、『アイアンマン』シリーズのジョン・ファブローというヒットメーカーのタッグによる、人気グラフィック・ノベルを映画化した『カウボーイ&エイリアン』。本作で主人公の“カウボーイ”を演じる、6代目ジェームズ・ボンドとして人気を集めるイギリス人俳優のダニエル・クレイグが本作の見どころ、共演者たちについて語ったインタビュー映像がシネマカフェに到着した!
人気アクションスターのジャッキー・チェンが自身出演100作目にあたる超大作『1911』を携え、今年初めての来日! 10月21日(金)、東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京で記者会見を行った。会見には本作の日本語ボイスキャストを務める中川翔子が、バラ100本を手に登場。以前からジャッキーの大ファンと公言する中川さんは、“神”的存在とのご対面に「生まれてきて、今日が一番幸せ。生きてて良かった!」と喜び大爆発。本作は「ジャッキーさんの生きた証が100個刻まれた瞬間」だと断言し、「地球、宇宙、人類にとって大いなる財産。同じ時代に生きる目撃者になれるなんて、こんな嬉しいことはない。これからも不老不死でいてください」と熱烈な“お願い”をする場面もあった。
世界的大ヒットとなった『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのプロローグにあたる物語を描いた作品として二部作で公開されることになり、注目を集める『ホビット 思いがけない冒険』、『ホビット ゆきて帰りし物語』。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズに出演していた俳優陣が多く参加しているが、そのうちのひとりでイアン・マッケランが演じる人気キャラクターのガンダルフの最新ビジュアルが解禁! その役柄、そして物語の概要についても少しずつ明らかになってきた。
先日より公開中の3D時代劇『一命』。本作で市川海老蔵演じる主人公・津雲半四郎の娘婿であり、劇中で描かれる“事件”のきっかけを作ることになる千々岩求女(もとめ)を演じた瑛太のインタビュー映像と、撮影現場での様子を捉えた貴重なメイキング映像が到着した。
マット・デイモンが長編映画監督デビューすることが決まった。「Hollywood Reporter」「Variety」などの業界誌によると、ジョン・クラジンスキー(『恋するベーカリー』)との共同脚本による法律ドラマでタイトルは未定。小さな街にやって来たセールスマン役で主演も務める。
まもなく開幕する第24回東京国際映画祭に特別招待作品として出品される『ゲーテの恋〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜』の主演アレクサンダー・フェーリングが来日し、10月20日(木)に都内で行われた本作の試写会の舞台挨拶に登壇。ゲストとして、10月10日にハワイで挙式したばかりの小倉優子も来場し、恋愛トークを繰り広げた。
今年で24回目を迎えるアジア最大の国際映画祭「東京国際映画祭」(TIFF)が10月22日(土)より9日間の日程で開催される。錚々たるゲストの面々が来場し、多くの作品が上映されるが、何と言っても注目は、ハイクオリティーの15作品によって争われるコンペティション部門。果たして「東京 サクラ グランプリ」のゆくえは? 今年のコンペ部門を楽しむうえでのキーワードは、ずばり「笑い」。全編が笑いにあふれたコメディから、ヒューマンドラマの中に随所に笑いを挟み込むことで現実の世界で起きている問題を描いたものまで、ユーモアによって時代を切り取った作品が目立つ。「年に一度の映画祭を楽しみたいけど作品がいっぱいあり過ぎて…」という方に、“笑い”という側面からコンペ作品の一部をご紹介!
“映画界の巨匠”スティーブン・スピルバーグ監督と、“映画界の申し子”J.J.エイブラムスが初タッグを組んだことで注目を集め、今夏日本でも幅広い層からの支持を得て大ヒットを記録したSF感動作『SUPER 8/スーパーエイト』。早くも12月2日(金)にDVD&ブルーレイがリリースされることを記念して、このほどスピルバーグ監督のインタビュー映像が到着した。
前2回に続き、アメリカTV界最大のイベント、エミー賞授賞式をレポートしていきたいと思います!
10月6日から14日まで、9日間にわたり開催された第16回釜山国際映画祭(BIFF:Busan International Film Festival)。今年の観客総数は196,177人、報道陣を除いたゲストは8,828人、マスコミは2,440人! ものすごい数です。シネマカフェにも現地からレポートが届けられていましたが、このレポートでは映画にまつわる観光を交えた初の釜山旅行記をお届けします!
小林聡美、加瀬亮、原田知世。この3人の俳優に共通するのは、なぜかほっとする、なぜか親しみやすい、心の隙間を埋めてくれるような人間力──。そんな魅力的な3人が集まった『東京オアシス』もまた、悩める現代人の背中をそっと押してくれるような、一歩踏み出す手助けをしてくれるような、温かな映画だ。『かもめ食堂』『めがね』『プール』『マザーウォーター』に続いての主演となる小林さん、『めがね』以降の常連キャストである加瀬さん、今回が初参加となる原田さんに、『東京オアシス』がなぜ温かい映画なのかを語ってもらった。
『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワートが白雪姫を演じる『Snow White and the Huntsman』(原題)の撮影中に負傷し、撮影が一時中断したらしい。
まず冒頭から観る者を襲うのは、「いま、自分はどの次元にいるのか?」という疑問。『ミッション:8ミニッツ』——8分間という、限られた時間に繰り返し戻り、禁断の真実に迫っていく傑作サスペンス・アクションが誕生した。本作でその卓越した才能を見せつけるのは、『月に囚われた男』で鮮烈な長編映画監督デビューを果たした若き鬼才、ダンカン・ジョーンズ。「彼の頭の中を覗いてみたい」。観終わった後にはそんな気持ちにきっと駆られるはず。という事で、その前に、彼の貴重なインタビュー映像をシネマカフェでいち早くお届けします。