女性のための番組作りで知られるアメリカのケーブルTV局「Lifetime」が乳がんを題材にした短編オムニバス映画『Project Five』(原題)の製作を発表、ジェニファー・アニストンやデミ・ムーアが監督を務めることが明らかになった。
誰が彼を“乙男(オトメン)”などと呼んだのか? 劇中の衣裳でもある巻きスカートがよく似合っているが、その表情はキリリと雄々しく、眼光は鋭い。何より、自身も「九州男児」と語るように、その口をついて出る言葉からは硬派で一徹な内面がうかがえる。瀬戸康史、22歳。昨年来、次々と話題のドラマに出演し、今年は大河ドラマにも挑戦した。そんな彼が、ファッションデザイナーの卵で天才的なセンスを持つ高校生を演じた『ランウェイ☆ビート』がついに公開。青春映画であり、家族の物語でもある本作。素の自身に置き換えて、感じることも多々あったようだが…。
映画『手塚治虫のブッダ—赤い砂漠よ!美しく—』の公開にあわせて、東京タワー内のギャラリーにて「鎮魂と慈悲 ブッダの素顔展—手塚治虫と四大巨星(スター)—」が開催されるが、同展のためにブッダの絵を描いた片岡鶴太郎、工藤静香、八代亜紀が、3月30日(水)に会見を行い、それぞれの描いた絵もお披露目された。
ニコール・キッドマンが現在、文豪アーネスト・ヘミングウェイとその妻だったマーサ・ゲルホーンを描くHBOのTVドラマ「Hemingway & Gellhorn」(原題)を撮影中だ。
ウォルト・ディズニー生誕110周年を記念してあの『くまのプーさん』を新たに映画化! キュートな予告編とポスター画像が解禁となった。
『RED』で迫力の紅一点を演じたヘレン・ミレンが28日、多くのハリウッド・スターたちの手型や足型が刻まれるロサンゼルスのグローマンズ・チャイニーズ・シアターの前庭に、自身の手型と足型を刻んだパネルを設置した。
ボクシングのWBA世界バンタム級チャンピオンであり、日本人初の3階級制覇を成し遂げた亀田興毅が、公開中の映画『ザ・ファイター』の舞台挨拶に登壇し、震災の被災者への支援を訴えた。
「AKB48」が、21枚目となるマキシシングルを5月25日(水)に発売すると共に、22枚目のシングルを対象に3年連続となる「選抜総選挙」を今年も行うことが明らかになった。AKB48としての活動はもちろん、各メンバーの個別の映画やドラマへの出演やバラエティの司会なども続々と決まっており、総選挙は昨年を上回る注目を集めそうだ。
公開中の春休み映画『ジャンプHEROES film トリコ3D×ONE PIECE3D』に出演する声優の中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、チョー、置鮎龍太郎、朴路美の総勢10名が3月29日(火)、都内劇場で開催された舞台挨拶に登壇。ゾロやチョッパー、トリコなどの人気キャラクターの声で、震災からの復興を訴えるメッセージを発表した。
いま、世界中の人々が日本の方々一人一人のために祈りを捧げています。震災から2週間以上経ちますが、みなさんはおそらくこれまでで最も大きな試練を前にしているかと思います。未だ危機的状況が続いている中、アメリカでは日本の人々がいかに勇敢で強い国民であるかが語られています。ハリウッドでも、日本が受けた被害の大きさ、深刻な物資と資産の不足が大きな注目を集めており、多くのセレブたちが日本が直面している危機を訴えかけ、義援金の呼びかけをするなど素晴らしい姿勢を見せています。先週に続き、その模様をご紹介したいと思います。
27日、ジョシュ・デュアメルが呼びかけた東日本大震災被害者救援のためのチャリティ・ラン「リリーフ・ラン」がサンタモニカで開催され、ジョシュの妻で「ブラック・アイド・ピーズ」のファーギーやパリス&ニッキーのヒルトン姉妹らが参加、2マイル(約3.2キロ)を走った。
スタジオジブリの最新作『コクリコ坂から』の主題歌発表会見が3月28日(月)、東京・小金井にある同社で行われ、宮崎吾朗監督に、2006年公開の『ゲド戦記』に続いてジブリ作品で主題歌を担当することになった手嶌葵、企画・脚本を務めた宮崎駿らが出席した。
ディズニー/ピクサーの待望の最新作『カーズ2』のCMに、イタリアプロサッカー1部リーグ「セリエA」の強豪・インテルに所属する長友佑都が出演することが発表された。