21日、香港コンベンションセンターで第5回アジア・フィルム・アワードが開催され、現在日本公開中のアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の『ブンミおじさんの森』が最優秀作品賞を受賞した。日本映画も数部門で候補となっていたが、東北地方太平洋沖地震の影響で関係者は欠席。プレゼンターや受賞者のスピーチには被災者へのお見舞いと励ましのメッセージが添えられた。
東北地方太平洋沖地震の影響により国内のイベントが次々と中止になる中、3月22日(火)、第3回沖縄国際映画祭が沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開幕した。吉本興業の「自粛」ではなく「行動」することで少しでも被災者の方々の役に立ちたいという考えからチャリティーを目的として開催された。
日本にいる読者のみなさんへ、この度の大地震や津波、原発の災害に対する日本のみなさんの対応は素晴らしいものだと感じています。現在、みなさんが置かれている不安で悲しい状況に対して、これほどの強さと品格をもって受け止められる国は、世界中どこを探しても日本しかないでしょう。改めて、第二の故郷である日本を誇りに思います。私事ですが、仙台は私が日本に引っ越してきて初めて住んだ街です。5歳から8歳まで仙台で過ごし、私はこの街を“地元”と呼んでいました。だから、ニュースで現地の悲惨な状況を見たときはショックを隠しきれませんでした。しかし、いまはこの危機を乗り越えようとしている日本の方々の姿に感服しています。私だけではなくアメリカ中の人々が、日本人のたくましさに驚くと共に、とても感心しています。
全国のDVD&ブルーレイレンタル店および販売店の店員1,734人が「いちばんオススメしたい大好きな作品」を投票する「第1回ビデオ屋さん大賞」の結果が発表され、細田守監督によるアニメーション映画『サマーウォーズ』が栄えある大賞に輝いた。
昨年9月、第67回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞したソフィア・コッポラ監督の『SOMEWHERE』は、ハリウッドの伝説のホテル「シャトー・マーモント」を舞台に、自堕落に生きる映画スター、ジョニー・マルコが別れた妻との間にもうけた11歳の娘と過ごす数日間の物語。一見グラマラスな日々を送るスターの孤独を繊細な演技で表現したスティーヴン・ドーフに1月の来日時、話を聞いた。
映画『ランウェイ☆ビート』が3月19日(土)に公開を迎え、主演の瀬戸康史をはじめ、桜庭ななみ、桐谷美玲、IMALU、田中圭、加治将樹、小島藤子、大谷健太郎監督らが、都内の劇場で行われた舞台挨拶に登壇。舞台挨拶後には震災被災者のための募金活動も行われた。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、クリストファー・ノーラン監督の『バットマン』シリーズ最新作『The Dark Knight Rises』(原題)で悪役を演じると業界誌「Variety」が報じている。
アスミック・エース エンタテインメントは、映画『高校デビュー』を当初の予定通り、4月1日(金)より公開することを決定。代表取締役社長の豊島雅郎と社員一同の名で、被災者の方々へのお見舞いと映画公開に対するメッセージを発表すると共に、溝端淳平、大野いとをはじめとする出演者およびスタッフ陣からの応援メッセージも到着した。この時期にあえて予定通りに公開することについて、様々な意見があることは承知の上で、日本中に少しでも元気と笑顔を届けるとの思いで公開を決めた。少し長いが、到着したメッセージを以下に紹介する。
現在ロサンゼルスで『トワイライト』シリーズの最終作を撮影中のクリステン・スチュワートの次回作は、あのグリム童話「白雪姫」に着想を得たファンタジーになりそうだ。
震災の影響を受け、映画の上映休止やエンターテイメント関連のイベントの中止が次々と発表されているが、震災発生から1週間が経ち、少しずつイベントの開催、上映に向けた動きも見え始めている。
サンドラ・ブロックが東北地方太平洋沖地震と津波の被災者救済のために、100万ドル(約8,000万円)の義援金をアメリカ赤十字社に送った。寄付はサンドラ個人ではなく、彼女の家族の名義で行われたという。
昨年のヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したソフィア・コッポラ最新作『SOMEWHERE』のTVスポット2種類が、どこよりも早くシネマカフェに到着! 1月に来日を果たした主演のスティーヴン・ドーフと名子役エル・ファニングの“父娘”関係が垣間見える。
キュートなオタクくん、名づけて“オタキュート男子”のチャックが活躍するスパイ・アクション「CHUCK/チャック」。今回はオタキュートなチャックの恋愛事情に目を向けていきます。