『プリティ・プリンセス』で鮮烈な銀幕デビューを飾ってから早10年余り、その弾けるようなキュートさと芯のあるバイタリティで、現代に生きる女性の悦びや哀しみを時に豪快に、そして等身大に演じてきたアン・ハサウェイ。そんな彼女が30歳を目前にして挑んだ、究極のラブストーリー『ワン・デイ 23年のラブストーリー』。「私はロマンティックな人間なの」そう語るアンが、自らロンドンにまで飛んで志願した、最高にロマンティックな本作について語ってくれた。
先日、『ダークナイト ライジング』のPRのために初来日を果たすことが発表されたジョセフ・ゴードン=レヴィット。『(500)日のサマー』への出演以降、『インセプション』、『50/50 フィフティ・フィフティ』と続々と話題作への出演を果たし、日本でも人気急上昇中の彼のブレイク前の貴重な姿が見られる『ハーフ・デイズ』が日本で公開される。当時のオーディションや撮影について、本作の監督を務めたスコット・マクギーとデヴィッド・シーゲルからの証言が到着!
毒りんごで深い眠りに落ちてしまった白雪姫が、白馬に乗った王子様のキスにより目を覚まし、めでたしめでたし…というおとぎ話とは一風異なる物語。世界一有名なプリンセス・白雪姫の“闘い”を描く『スノーホワイト』がいま、多くの女性の心をとらえている。白雪姫が闘う姫であるならば、王子様だって単なる“白馬の王子”とはいかないよう。ずばり、この王子役について「それほどチャーミングではないね」と語るのは、スノーホワイトの初恋の相手・ウィリアム王子を演じた当人、サム・クラフリンである。
『リリイ・シュシュのすべて』、『花とアリス』の岩井俊二監督が脚本・監督・音楽・撮影・編集・プロデュースと1人6役を務め、8年ぶりの長編映画として贈る『ヴァンパイア』。9月の日本公開に先駆けて、このたび本作の全貌を掴む手がかりとなる予告編とポスター・ビジュアルが解禁となった。
モデルで女優のロージー・ハンティントン=ホワイトリーが、『Mad Max:Fury Road』(原題)に出演することが明らかとなった。昨年『トランスフォーマー /ダークサイド・ムーン』でスクリーン・デビューを果たしたロージーだが、今回シャーリーズ・セロン、トム・ハーディ、ニコラス・ホルトらが出演し、ジョージ・ミラーが監督を務める同作への出演が決定した。
ヴィクトル・ユゴーによる傑作小説を原作に、1985年の初演以来、世界43か国、21か国語で上演され、世界最長のロングラン記録を誇るミュージカルの金字塔が鮮やかに映画化! ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイら豪華キャストで贈る注目作『レ・ミゼラブル』が12月28日(金)より公開されることが決定。これに先立ち、涙必至の日本版特報映像がこのほど解禁となった。
『トランスフォーマー』シリーズで知られるマイケル・ベイ監督が製作を手がける最新作『Ninja Turtles』(原題)の公開が2014年5月まで延期されることが明らかになった。映画製作元のパラマウントの関係者によれば、映画制作陣が今年10月のクランクイン予定までには準備が整っていないと判断し、公開予定日も先送りされることになったようだ。
今月末から最新の主演ドラマ「Anger Management」(原題)の放送開始を控え、同シリーズの終了をもって俳優引退を宣言しているチャーリー・シーンが、15歳での売春婦との初体験について告白した。現在46歳のチャーリーはラスベガスで、父親であるマーティン・シーンのクレジットカードを使って、“最高の一夜”を過ごしたことを「Rolling Stone」誌上で赤裸々に語った。
『アーティスト』で第84回アカデミー賞主演男優賞に輝いたジャン・デュジャルダンが、マーティン・スコセッシ監督の新作映画の出演交渉中だという。
『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』で知られる巨匠フランシス・F・コッポラが若きミューズ、エル・ファニングを迎え、エドガー・アラン・ポーの原作をモチーフにしたゴシック・ミステリー『Virginia/ヴァージニア』の予告編映像がこのほど到着した。
宮崎あおい&大沢たかおが相合傘で登場! 大沢の“パパ”ぶりに絶賛
先日、第66回トニー賞最優秀男優賞を受賞したばかりのジェームズ・コーデンが、ハーヴェイ・ワインスタインが手がける伝記映画『One Chance』(原題)でオペラ歌手のポール・ポッツを演じることとなった。
現在開幕中の第15回上海国際映画祭にて、日本から唯一コンペティション部門に出品された内田けんじ監督の最新作『鍵泥棒のメソッド』が上映され、6月16日(土)と翌17日(日)、内田監督を始め、主演の堺雅人と広末涼子がレッドカーペット、舞台挨拶、記者会見に登壇し大きな歓声で迎えられた。