音楽グループ、AAA(トリプル・エー)の“王子様”キャラ、與(あたえ)真司郎が5月29日(土)、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で初主演映画『ラムネ』(篠原哲雄監督)の初日舞台挨拶を行った。
俳優、三浦友和と元歌手・山口百恵さんの次男・三浦貴大(たかひろ)が5月29日(土)、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われた、俳優デビュー作の映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(錦織良成監督)の初日舞台挨拶に、主演の中井貴一、高島礼子らと出席した。
独特の文体、ストーリー展開で読者の熱狂的な支持を集めるとともに、文壇で物議を醸し続ける作家・舞城王太郎の原案による映画『NECK ネック』。この公開を記念して「講談社・夏の舞城王太郎まつり」が開催されることが決まった。
『ドニー・ダーコ』で一躍、注目を浴び、『ブロークバック・マウンテン』では英国アカデミー賞受賞および本家オスカーノミネート、甘いマスクで人気を博しつつ、確実に“演技派”としての地位を固めてきたジェイク・ギレンホールが、これまでのイメージを一新、アクション・ヒーローを演じたのが『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』。新境地を呼ぶにふさわしいペルシャの“王子様”をどのような思いで演じたのか? ジェイクに話を聞いた。
早くも夏が近づき、東京にお住まいのみなさんは春の暖かな気候を楽しんでいることでしょう! 私はというと…先日から引き続き、TBSのドラマの撮影のため、シアトルとモスクワ(アイダホ州に“モスクワ”なんていう名前の街があるなんていままで知らなかったですが…)を往復する日々を送っています。こちらの天気は、雪が二度降ったり、さらには雹(ひょう)が降った日も二度あるほどで、クレイジーな寒さです! まさか5月にダウンのロングコートを着るハメになるなんて思ってもみなかったけど、これが私の近況です(笑)。
映画『シュアリー・サムデイ』の、来週より全国劇場に貼り出されるポスタービジュアルが解禁となった。
レオナルド・ディカプリオと渡辺謙の初共演作『インセプション』の日本向けに製作された特別予告編が到着! これまで謎に包まれていた物語についても、一部が明らかになった。
映画『瞬 またたき』の特別先行上映が5月26日(水)、大阪・梅田ブルク7で行われ、主演の北川景子、共演の岡田将生、磯村一路監督、主題歌を歌うKが舞台挨拶に立った。
地球温暖化対策など環境問題に造詣の深いレオナルド・ディカプリオが、世界自然保護基金(WWF)による野生のトラ保護を訴えるキャンペーン「Save Tigers Now」に登場した。
2005年に結成され、デビュー曲「BLOOD on FIRE」で日本レコード大賞の新人賞を受賞し、今年で早デビュー5周年を迎えるAAA(トリプル・エー)。5年をふり返ると、いかに彼らがこの月日をハイスピード、そして高密度で駆け抜け、その中で着実に地力を蓄え、輝きを増してきたかが分かる。平均して実に3か月から4か月で1曲という、かなりのハイペースでCDをリリースし、パフォーマンスを披露してきた彼らだが、加えてここ数年、目立つのが、グループと並行しての個々のメンバーの俳優としての活動。メンバー最年少の與真司郎(あたえ しんじろう)もまた、近年、ドラマに、舞台、映画と活躍の場を広げてきた。そんな彼が初めて映画主演を果たす『ラムネ』がまもなく公開を迎える。公開を前にじっくりと話を聞いた。
映画『NECK ネック』の完成披露試写会が5月27日(木)、東京・ヤクルトホールで行われ、主演の相武紗季、共演の溝端淳平が舞台挨拶に立った。
映画版第2作公開記念! 「SATC」特集最終回は“「SATC」が教えてくれた楽”、すなわち“楽しさ”のお話です。とは言え、「SATC」が教えてくれた楽しいことは数え切れないほどなのですが…。
中島哲也監督の最新作『告白』を含む全4作を一挙上映する「中島哲也映画祭」が5月27日(木)、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、同作の主演、松たか子を始め、土屋アンナ、中谷美紀、役所広司ら“中島組”キャスト陣8人が顔を揃えた。